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芦屋ユネスコ協会の役割

昨年は日本における民間ユネスコ運動が発祥して60周年を迎えました。
60年前、私たちの先輩はユネスコ憲章の「戦争は人の心の中に生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かねばならない」に深い感銘を受け“二度と戦争を起こさない”という誓いのもと、全国的に「平和への志」を高く揚げて草の根のユネスコ運動を展開して参りました。

60年を経過した今日、私たちはその使命を再認識して「全ての生命(いのち)の尊重を」を願い、共に生きる世界を目指して「平和の心」をつないでいく活動を更に積極的に展開して参らねばなりません。 昨年60周年を迎え、全国のユネスコ協会は共通の運動方針として、ユネスコの理念である「世界の文化」の構築を大目標に、以下の3大柱として活動をして参ることになりました。

民間ユネスコの運動方針「つなげよう 平和の心」

●運動方針の3つの柱
1.「平和の文化」実践活動
2.世界寺子屋運動
3.世界遺産・地域遺産活動

こうした活動を会員の親睦を図りながら地道に積み上げ、国際平和と人類共通の福祉のために役立てる草の根活動を続けて参りたく存じておりますので、更なるご協力をお願い申し上げます。

芦屋ユネスコ協会の課題は、会員の拡大ですが、特に次代の核となる青少年のユネスコ活動への参加が何よりも望まれます。皆様のお力を是非お貸し頂きたく存じます。

事業の概要

芦屋ユネスコ協会は、事業部会、交流部会、育成部会の三つの活動母体と各種事務処理を担当する事務局から構成されており、それぞれの事業計画は次のようなものです。

事業部会
副会長が部会長を務め、恒例の「平和の鐘を鳴らそう運動」行事、「民間ユネスコ運動の日」行事、書き損じ葉書の回収、募金活動及び署名運動を行う。また、講習・勉強会・セミナー、その他企画事業・行事を行う。

育成部会
副会長が部会長を務め、恒例のGood Will Party、世界遺産セミナー、子供教室を開催する。また、講習・勉強会・セミナー、その他育成事業・行事を行う。

交流部会
副会長が部会長を務め、恒例の世界遺産見学ツアー、年末講演会&親睦会を開催する。また、講習・勉強会・セミナー、その他企画事業・行事を行い、会員の維持に努める。

事務局
会計・会員及び会員連絡網の管理を主な業務とし、理事会及び総会の運営を行うとともに、各部会事業・行事運営のフォローを行い、関係諸団体対応窓口、会議出席、その他渉外・事務全般を受け持つ。

広報部
事務局内にあり、広報紙「AU通信」発行、ホームページ管理を担当し、会員の増強・拡大に努める。