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未来遺産に登録されたNPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会のタナゴファームに行ってきました!

組織部の竹内です。

先日、大阪府の八尾市に行ってきました。

難波でお好み焼きとたこ焼きも食べ、現地の食文化も学んでからいざ現地へ!

 

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向かった先は高安地域。
大小あわせて400程のため池があるこの地域。

このため池のうち13ヶ所には絶滅危惧種1A類に選定されている、コイ科魚類のニッポンバラタナゴが生息しています。


当日解説いただいたのは、NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会の代表の加納さん。

 

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ため池の生物多様性に再生する為に、かつて行われていたドビ流し。
現在はドビ流しを行うために、消防用ポンプなどを借り、それを使って蓄積したヘドロを流しているそうです。
池の底を見られるなんてとても面白そう!


NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会では、このドビ流しを継承することによって大阪産のニッポンバラタナゴの保護を行っています。

こちらがため池です。

 

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ニッポンバラタナゴが産卵床として使う淡水二枚貝のドブガイも自然繁殖できるようにドブガイの保護池の環境維持も行っています。

こちらはアライグマに食べられてしまったドブガイ達・・・涙。

 


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ニッポンバラタナゴ高安研究会では、毎月の生態調査や子ども基地作りを行っています。

小学生から参加できると聞いて、参加する子ども達が羨ましくなりました。

大阪近郊に住んでいる方は是非参加してみてはいかがでしょうか?


 

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