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未来遺産の現地調査に行ってきました。

 

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星埜です。

え、ブルターニュ?
いえ、大分県です。中津というところに日本最大級の干潟があり、調査に行ってきました。

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広く長く海岸線に向かって、干潟が広がっています。
確かにたたずみたくなる風景。

 

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   ※まき貝たちの創りだす模様。

 

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  ※自然が作り出す造形美。

 

その日の夜行ったお店の旦那さんの話では、ここの干潟では、たくさんアサリやハマグリがとれたそうです。子どもの頃から、たくさんアサリを拾って、近所の魚屋さんに持っていって、けっこうなお小遣いを稼いだそうです。

ところがこの干潟、5年前ほどからぱたりとアサリがとれなくなったそうです。原因と考えられているのは、なんと地球温暖化。瀬戸内海の温度が上昇し、エイの大群がこの干潟に押し寄せてアサリを全て食べてしまうとか。

でもまだこの干潟には、兜カニをはじめ、たくさんの生き物がウヨウヨいます。よかった。

九州ではあちこちで、鶏ごはんのおにぎりが出てきて幸せでした。薄いおしょうゆ味がついていて、なんとも美味しかった。

 

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