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新・プロジェクト未来遺産『被爆樹木が世界に伝える未来へのメッセージ「平和・希望・共生」の現地調査の様子』をご紹介!

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未来遺産運動担当の尼子です。

みなさん、突然ですが"被爆樹木"ってご存知ですか?

被爆樹木とは原爆の熱線、爆風、放射線を受けながら生き続けている樹木で、広島市には原爆が投下された爆心地から半径約2キロメートル以内に約170本の被爆樹木が残っています。原爆投下後、長い間草木も育たないと考えられた状況下で、原爆投下からわずか数か月後に見られた草木の新しい芽吹きは人々を強く勇気づけました。被爆樹木は、被爆時の傷や後遺症が目に見える形で残っており、原爆の悲惨な現実を語る生き証人となっています。

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このプロジェクトは、被爆樹木の種や苗を世界中に届け、育てる活動を通して、被爆樹木を守るとともに世界中に希望・平和・共生のメッセージを伝えていこうとするものです。53のプロジェクト未来遺産の中でも、最も強いインパクトで直接的に"平和"のメッセージを伝えるプロジェクトです。
戦後70周年の今年、被爆樹木を通して今一度平和の大切さを考えてみませんか。

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