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全富士通労連さんの「寺子屋協力隊活動」 in Cambodia

 

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こんにちは、教育文化事業部の木村です。
先日カンボジア出張から戻ってまいりました。
乾季も終わりに近づき、カンボジアは今最も暑い時期に差し掛かっています。
太陽の下に身をさらすだけで汗が噴出してくるそんな気候の中、
2006年からアンコール寺子屋プロジェクトをご支援くださっている
全富士通労働組合連合会(以下"全富士通労連")の皆さんが
カンボジアに「寺子屋協力隊」として足を運んでくださいました。

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4月4日、全富士通労連の皆さんは、寺子屋の開所式典を2日後に控えた
アンコールトム郡スヴァイチェックコミューンのタトラウ村を訪問しました。
そこでお手伝いしてもらったのが、寺子屋の玄関にあたる正面広場の
整地作業、寺子屋を囲うフェンス作り、さらにマンゴーの植樹です。

タトラウ村に到着すると、寺子屋運営委員会のメンバーたちが
「寺子屋協力隊」の到着を温かく出迎えました。
 
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互いの自己紹介を終えると、早速作業の始まりです。
「寺子屋協力隊」メンバー23人と集まった50人ほどの村人たちは、
2つのグループに分かれ、まずは整地作業とフェンス作りの作業を行いました。
村の人たちの動きを模範に、手際よく作業を進めるメンバーたち。
皆さん、もちろん汗だくです。
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整地作業が終わり、フェンスがきれいに仕上がると、
待ちに待ったマンゴーの植樹です。

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マンゴーはカンボジアの言葉で「スヴァイ」といいますが、
実はこの村の位置するコミューンの名前は「スヴァイ・チェック」。
直訳すると「マンゴー・バナナ」というフルーツ色たっぷりのコミューンです。

この地域は昔からマンゴーがよく育つ場所として有名だったそう。
3年後には立派に育った樹から、美味しいマンゴーを収穫できることでしょう。

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