活動状況の報告

01. 国際交流 日本文化を紹介しながら友達をつくる

ひな祭り

ひな祭り



毎年3月3日寸前の土曜日に七段飾りを飾り、その前で留学生や外国人市民と、抹茶接待、大正琴演奏、ひな祭り歌等合唱したりして日本文化の紹介を行っています。






七夕

七夕祭り




 

毎年7月7日寸前の土曜日、会場に数本の新鮮な笹竹を置き、留学生や外国人市民に折紙を教えながら飾付けを行い、歌と踊り(炭坑節等)を楽しみます。希望者(男女30名程度)には「ゆかた」を着付けさせます(好評)。 最近はユネスコスクールの高校生も参加しています。





太巻き祭り寿司

太巻き祭り寿司研修会



千葉伝統郷土料理研究会の指導による「太巻き祭り寿司研修会」 毎年12月中旬、留学生、外国人市民と、ユネスコ会員及び同協力者が、一緒になって、 研究会の先生方の用意した食材で太巻き寿司の作り方を実習し、作品を持ち帰る。






新年会



毎年1月末頃、千葉市長も出席される「千葉ユネスコ新年会」に留学生を12人程度招待し、ユネスコ法人会員代表と会員及びユネスコ活動協力者と懇親会を行っています。



02. 世界寺子屋運動(書き損じ葉書の活用による募金)

貧困のため教育を受けられない子ども達のために、学校、企業、自治会等、人の多い所に「書き損じハガキPOST]を置かせて頂き、 ある程度まとまった段階で回収し、郵便局で切手と交換、切手を日本ユネスコ協会へ郵送。日ユ協が現金化し、 現金を、ネパール、ベトナム、アフガニスタン、ラオス等各国の寺小屋に送ります。 書き損じハガキ1枚が、ネパールでは鉛筆7本になって、子どもたちの未来をつくります。寺子屋運動募金(書損じハガキ)で皆様からお預かりした、書損じハガキや現金はすべて千葉ユネスコ協会が日本ユネスコ協会連盟(東京にある本部)へ送り、本部から各支援先に駐在する現地担当者に送られ各地で役立てられております。 千葉ユネスコ協会がお預かりした書損じハガキは、郵便局で高額切手に交換し、本部へ送り、本部が切手を現金に換えて寺子屋各地へ送り、本部の現地担当者が管理運営します。(寺子屋=教室、黒板、文房具、先生の費用等) 書損じハガキとは、宛名を書きまちがえたり、古くて使えないなどの理由で、ポストに投函されていない(消印されていない)未使用の郵便ハガキのことを言います。 50円の書損じハガキ1枚を郵便局へ持っていくと、1枚5円の手数料を引かれて、45円分の切手に交換してくれます。45円分の募金になるわけです。45円あると、インドでは石盤1個、カンボジアで消しゴム2個、ラオスでチョーク35本、ネパールで鉛筆7本を買うことができるのです。 千葉ユ協では皆さんから頂いた書損じハガキをまとめて郵便局へ持って行きます。1枚45円掛ける枚数分の金額に相当する高額切手と交換してもらい、それを東京の本部(日ユ協)へ送ります。 日本ユネスコ協会連盟から、感謝状が贈られます。

03. 世界遺産活動

~人々の心を一つにする地球のたからもの~  世界中の多様な文化や自然を理解することは、平和な社会への第一歩です。 先祖から引き継がれてきた大切な自然や文化を次の世代へ届ける。 それが今を生きる私たちの使命と考え危機に瀕する遺産を守る活動を行っています。 日ユ協では世界遺産年報を発行しています。 千葉ユ協では「NHK世界遺産100」DVD Book10巻を所有しており、イベント等で観賞していただいています。 会員には貸し出しもします。 ちなみに、現在、日本の世界遺産は「自然遺産」が4件、「文化遺産」が2013年登録された富士山を含み13件、計17件です。

*2013年12月4日「和食:日本人の伝統的な食文化」ユネスコ無形文化遺産に。
バクー(アゼルバイジャン共和国)で開催されたユネスコ無形文化遺産保護条約の 第8回政府間委員会において「代表一覧表」に記載する案件について審議され 「和食:日本人の伝統的な食文化」について「記載(登録)」が決議された。  千葉ユネスコが「太巻祭りすし」の行事でお世話になっている千葉伝統郷土料理研究会の龍崎先生以下メンバーが農水省の受託セレモニーに参画した。 日本のユネスコ無形文化遺産は22件となった。。
能楽 2001年、人形浄瑠璃文楽 2003年、歌舞伎 2005年、雅楽 2009年、 小千谷縮・越後上布、石州半紙、日立風流物、京都祇園祭の山鉾行事、甑島のトシドン、 奥能登のあえのこと、早池峰神楽、秋保の田植踊、チャッキラコ、大日堂舞楽、題目立、 アイヌ古式舞踊 2009年、組踊り、結城紬 2010年、佐陀神能、壬生の花田植 2011年、 那智の田楽 2012年、そして 和食:日本人の伝統的な食文化 2013年。

*2014年 6月21日(土) 「富岡製糸場と絹産業遺産群」 晴れて世界遺産登録決まる。
 カタールのドーハで開催中のユネスコの世界遺産委員会で、 「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録が決まりました。 登録の内容は、明治5年官営工場として設立された「富岡製糸場」(富岡市)と、養蚕施設の「田島弥平旧宅」(伊勢崎市)「高山社跡」(藤岡市)「荒船風穴」(下仁田町)の4資産.国内で近代以降につくられた産業施設の登録は初めて。 この登録で日本国内の文化遺産は昨年の「富士山」に続き14件目。 自然遺産4件と合わせて18件となりました。     《国内の世界遺産》登録順 1993年 ①法隆寺地域の仏教建造物 ②姫路城 ③屋久島 ④白神山地 1994年 ⑤古都京都の文化財 (京都市、宇治市、大津市) 1995年 ⑥白川郷・五箇山の合掌造り集落  1996年 ⑦原爆ドーム ⑧厳島神社  1998年 ⑨古都奈良の文化財 1999年 ⑩日光の社寺  2000年 ⑪琉球王国のグスク及び関連遺産群  2004年 ⑫紀伊山地の霊場と参詣道 2005年 ⑬知床   2007年 ⑭石見銀山遺跡とその文化的景観 2011年 ⑮平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 ⑯小笠原諸島  2013年 ⑰富士山―信仰の対象と芸術の源泉 2014年 ⑱富岡製糸場と絹産業遺産群(③④⑬⑯が自然遺産 4件)

04. ユネスコスクール

スリランカ

小学生とスリランカの方々との国際交流を行うユネスコスクールをおこないました。ユネスコスクールとは、UNESCOの事業のひとつで、 「UNESCO Associated Schools Project(ASP)]という世界の学校ネットワークに加盟申請し、認定された学校です。 2013年3月現在、日本では550校、世界では180ヶ国に9566校が加盟しています。 千葉県では7小学校(内千葉市1校)、1中学校、10高等学校(内千葉市1校)が加盟しており、準備中、交渉中、申請中が数校あります。 千葉ユネスコ協会としてのユネスコスクール活動は、千葉市内で行われる加盟校同志の会議や小学校の国際理解教育に参画します。 (ネパール・スリランカ・インドネシア・マレーシア)









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