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update 2009.10.21

ユネスコ世界寺子屋運動 20周年記念報告会
「世界寺子屋運動の現場から」
〜元学習者、寺子屋運営委員長らが来日〜


アフガニスタン モハマド・ナビ氏


カンボジア オム・ナリー氏

ラオス アディソン・シラボン氏
1989年に始まった「ユネスコ世界寺子屋運動」は今年20周年を迎えます。20周年を記念し、アフガニスタンの元学習者(現在寺子屋運営委員)、カンボジアの寺子屋運営委員長、ラオスの現地職員が来日します。

各国の歴史や現状、教育事情、寺子屋の運営方法、学習者の活躍など、普段は聞けない現地の生の声が聞けるまたとない機会です。報告会は同様の内容で2回実施いたしますので、ご都合の良い日に是非奮ってご参加ください。


日 時:
@2009年11月7日(土) 10:00〜11:30【開場 9:30】
A2009年11月8日 (日)  14:30〜16:30【開場 14:00】

講演者:
モハマド・ナビ氏(アフガニスタン):識字クラス卒業生・イスタリフ村寺子屋運営委員(写真上)
オム・ナリー氏(カンボジア):チョンクニア寺子屋運営委員長(写真中央)
アディソン・シラボン職員(ラオス):ラオス寺子屋プロジェクトスタッフ(写真下)

場 所:ワークピア横浜 3階 いちょう
    地下鉄みなとみらい線「日本大通り」駅 3番出口徒歩2分

主 催:社団法人日本ユネスコ協会連盟

定 員:60名

参加費:無料 逐次通訳つき


◆申し込み・お問い合わせ
 お申し込みについては、下記のお電話もしくはE-mailにてご連絡ください。
(社)日本ユネスコ協会連盟 教育文化事業部 鴨志田(かもしだ)・木村
電話 :03−5424−1121 FAX:03−5424−1126
E-mail:nfuaj_inc@unesco.or.jp

<講演者紹介>
モハマド・ナビ氏(57歳)<アフガニスタン> *写真上
イスタリフ村寺子屋の寺子屋運営委員(元寺子屋学習者)

もともとは非識字者であったが、寺子屋での識字クラスを受講し識字者に。その後、寺子屋の重要性を認識し、現在は自ら寺子屋運営を担う運営委員として精力的に地域のために活動している。


オム・ナリー氏(50歳)<カンボジア> *写真中央
チョンクニア寺子屋 寺子屋運営委員長

2006年9月より、チョンクニアに設立された水上寺子屋の運営委員長として、地域の発展に寄与。また、同地域の漁業組合長として、トンレサップ湖の漁業の改善に寄与している。地域の人びとから厚い信頼と尊敬を受け、2009年よりコミューン役場委員に選出され、現在に至る。


アディソン・シラボン職員(23歳)<ラオス> 写真下
日本ユネスコ協会連盟ラオス寺子屋プロジェクト職員

ラオス教育省ノンフォーマル教育局において、プロジェクトの補佐や会計管理を行っている。これまでの多岐にわたる業務を的確にこなし、人柄の親しみやすさから現地教育省や寺子屋支援先の村々においても高い評価を得ている。


◆ユネスコ世界寺子屋運動について詳しくはこちら
http://www.unesco.jp/contents/tera/index.html

◆「世界寺子屋運動まなびデーター」 久保純子さんについて詳しくはこちら
http://www.unesco.jp/contents/feature/feature_ct.php?id=170
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