平和の鐘は、
2000年にユネスコが提唱して国連が定めた『平和の文化国際年』で、戦争や争いのない21世紀をつくっていくために一人ひとりが出来ることから行動していこうという呼びかけが行われ、日本のユネスコが始めました。




<開会あいさつ>
 広島ユネスコ協会会長 北川建次



<韓国ユネスコ大邱協会と広島ユネスコ協会とのメッセージ交換>

◇大邱協会からのメッセージを伝える藤井正一常任理事


◇広島ユネスコ協会のメッセージを伝える藤井孝行常任理事



<一般からのメッセージ>
  ニューヨーク、マドリードの次に大きなテロが起こったイギリスの
ロンドンから来広されたアンドレ博士も、核廃絶と世界平和を訴えました。
 
ファミリーで鐘を撞き、祈ってくれました。


三世代で祈りを捧げます。


子育て中の若い家族も祈ります。


 広島ユネスコの会長と、先日の高校生研究大会で活躍した栗栖加奈さんが、手を携えて鐘を撞きました。


この日の司会進行は梶井朝子理事が担当。



鐘を合図に黙祷し、会場の皆で世界平和の実現を祈りました。
その後、100人余りの方が参加し、いつまでも鐘の音が続きました。







それではまた来年の8月15日に、お会いしましょう。
ご参加ありがとうございました。


 



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