'09韓国・大邱広域市友好訪問の旅報告
11/19〜23 

                                     


 

     今回の韓国・大邱広域市への訪問団は、現地合流した2名を含めた計9名で、1119日(木)から23日(月・祝)までの4泊日(船中2泊)の旅程で行いました。
 UNESCO大邱協会からは、孫基洙会長、宋承達副会長、吳賦ソ副会長、金孝哲副会長、南相杰副会長、全命秀理事、柳明姫理事の皆さんにより、心温かい出迎え、おもてなしをいただきました。ホームページをとおして心からお礼申し上げます。
   
   
   
   
   
   
   
   
                                     

見学と交流行事を写真で紹介します。

 11月19日(木) 1日目 出国、船中泊
 11月20日(金) 2日目  釜山港到着
 
 釜山到着の朝、客船から見た釜山港の様子です。

 大邱方字鍮器(真鍮=しんちゅう)博物館で歴史的なこと や作り方などについての説明を受けました。

 桐華寺で記念撮影です。
 写真の料理は、昼食に出てきた韓国の精進料理です。
 市民安全テーマパークでは子どものポスター展が開催されていました。

この日の夜は、韓国の立派な料理店で大邱協会の主催による歓迎夕食会が開かれ、豪華な韓定食による歓迎を受けました。
 歓迎会では、はじめに挨拶と記念品交換などが行われ、懇親会では広島協会の山村いさえさんが南京珠すだれを披露するなど、楽しいひと時となりました。

 

 最後に全員で記念写真を撮りました。
 11月21日(土) 3日目
 朝食メニュー(写真は3人分ぐらいの量です)

沙也可(さやか)将軍村の忠節館、鹿洞書院を見学しました。

 沙也可将軍村は、1592年、慶長の役で加藤清正軍の幹部として朝鮮に出兵し、同国に帰化した日本名・沙也可(金忠善将軍)の子孫が集まって住んでいる地域です。

 

南地蔵寺で記念撮影

  広島ユネスコ協会が主催の答礼夕食会を開き、広島と大邱協会の参加者全員が、今回の交流について率直な意見・感想を述べ合いました。
 これはお互いをより身近に理解し合う上で有意義な会食となりました。
 11月22日(日) 4日目  ホームビジット、帰国へ、船中泊

 今回初めて企画されたホームビジットは、4組に分かれて各家庭を訪問しました。(写真はその1組で、南相杰副会長のお宅を訪問しました。中央2人が広島のメンバー)
 
 思い出の宿泊ホテル前の大通りです。
大邱協会の皆様方には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 11月23日(月) 5日目  広島到着
 


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