広島の鐘よ、祈りを込めて世界に




                                        平和の鐘の集い2011 
8/15平和記念公園

戦争や災害のない平和な世界の実現を祈るとともに、
東日本大震災で亡くなられた方々のご
冥福をお祈
りし、被災地の一日も早い復興を願って
「平和の鐘の集い2011」を開催


 広島ユネスコ協会(北川建次会長)は、終戦の日の815日、広島平和記念公園にある平和の鐘鐘楼前で、「平和の鐘の集い2011」を盛大に開きました。市民の皆さんやゲスト、高校生、協会員ら約120人が参加し、鐘の音を通して平和原点の地である広島から、民族や宗教、文化、世代の壁を越えて平和を願う心≠ェ世界に響き渡ることを祈って鐘をつきました。
 この集いは2000年にユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が提唱し、国連が決めた「平和の文化国際年」の活動の一環として、戦争や争いが無い21世紀を願って、日本各地のユネスコ協会が平和の発信として取り組んできました。
 広島ユネスコ協会も、この国際年の制定以来、平和推進の協会運動に賛同して、この「平和の鐘の集い」を開いています。



国際平和の実現と、東日本大震災の早期復興などを願い、主催者を代表して挨拶する北川会長(左端)。
その右横はゲスト、高校生代表の皆さんです。


ゲストのワールドフレンドシップセンター館長ラリー・ジョアン・シムズさん夫妻


タイからの広島市研修生ウイリヤ・リンビティープラカンさん


広島大学附属高校ユネスコ班代表による高校生平和のメッセージ
 

120人もの多数の方々に参加をいただきました。
 

戦争と災害のない地球平和を願って、鐘を打ちました。
 

 



12時に改めて打鐘。そして黙祷。
  

 
 


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