平成16年度 大邱の日 記念行事
5月2日(日) 於;広島市留学生会館

主催 平成16年度大邱の日実行委員会   後援 駐広島大韓民国総領事館


 大邱の日は、広島市の姉妹都市である韓国の大邱広域市との友好促進を願って平成13年に定められ、以来、各種の記念交流行事が行われてきました。
 今年は、2団体の有志ゲスト参加を得、交流をテーマに市民参加型のイベントとして開催されました。両市市民の力によって大邱広域市への広島市民の理解が一層深まり、相互交流が大きく進展しました。


1 記念講演

講師は、啓明(けみょん)大学校国際学部日本語学科 の呂 博東(ヨウ・ペクトン)教授で、
『大邱広域市の今』と題しての講演がありました。
先生の大変興味深いお話で、会場は満席となりました



2 記念パーティ

金井実行委員長の挨拶で開会です。
後方は16年度広島メッセンジャーの朴 成柱さんと永田尚子さんです。



今年のゲストは、左からご講演をいただいたの呂 博東先生と、
大邱海東剣道(ヘドン・クムド)交流団の金 勤雨(キム・クンウ)団長、
そして
韓国一鍼学会の主席理事(大邱市代表)であり、鍼灸医院『一鍼漢医院』の代表院長である
権 五成(クォン・オソン)先生です。



パーティは、駐広島大韓民国総領事館の金 演権(キム・ヨンゴン)総領事による
乾杯で和やかにスタートしました。



広島文化短期大学の学生による韓国料理が紹介された後、海東剣道の紹介が行われました。
金 勤雨団長は、大邱で広島との交流をすすめる市民の会を作りたいとのことでした。
今後の活躍が期待されます。



学生たちの調理した韓国料理は大変好評でした。
今年は、全員の皆様に試食していただけるよう、取り皿に盛って配るという配慮がされました。



韓国一鍼学会の権 五成主席理事(大邱市代表)と、(社)広島市鍼灸師会の植田夫会長の
ご両人が面会し、
広島と大邱市の鍼灸関係者の交流推進について協議されました。
話し合いは大きく進展して、とりあえずメンバーの一人が大邱を訪問することになり、
交流促進に花を添えました。

 


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