韓国ユネスコ大邱協会の友好訪問団来広
 


 韓国UNESCO大邱協会の宋承達会長をはじめとするご一行7名の皆さんが、10月15日から17日の3日間、広島市を友好訪問 されました。広島ユネスコ協会は、初日に歓迎昼食会を行い、2日目は東区の高齢者介護施設・神田山長生園の見学、平和公園内の原爆死没者慰霊碑や韓国人原爆犠牲者慰霊碑の参拝・献花、原爆資料館 の見学に案内同行しました。そして夜は歓迎夕食会を開催し、記念品の交換やカラオケ、手品などの余興アトラクション、合唱などでにぎやかに交流し、楽しい友好の時間を過ごしました。
 最終日の17日は、広島ユネスコ協会会員宅へのホームビジット(家庭訪問)を体験していただき、さらに友好の絆を深めました。


15日(金)


大邱協会のご一行を 中区のホテルで出迎えました。


初日、まずは歓迎昼食会で交流しました。

 


16日(土)


2日目の午前中は、東区にある特別養護老人ホーム(神田山長生園)を見学し、ここで昼食をとりました。


平和公園内の韓国人原爆犠牲者慰霊碑を参拝し、記念撮影。


続いて、原爆死没者慰霊碑に参拝しました。


大勢の会員出席のもと、西区にて歓迎夕食会を開催しました。


訪問団メンバーの紹介


北川会長と宋承達会長から、それぞれご挨拶をいただきました。
 

記念品交換


歓迎夕食会は、手品や尺八などによる余興アトラクションが続き、締めくくりは皆で合唱して楽しくにぎやかなひと時となりました。
 

 



司会と通訳で進行役を務めていただいた梶井朝子さん奄ニ、「学泰さんのお二人。


17日(日)


最終日は分散してホームビジットを体験していただきました。
 

そしてホームビジット終了後、広島駅新幹線ホームで皆さんとお別れです。この日、ご一行は下関から帰国されました。

 


 大邱協会の皆様お疲れ様でした。皆様のお人柄でたくさんの楽しい思い出を残すことができました。ありがとうございました。心から感謝いたします。 また、お元気でお会いできる日を心待ちにしています。


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