ユ ネスコ市民公開講座

 活 動の紹介 


第9回ユ ネスコ市民公開講座
演題:「俳句の楽しみ」
市川市市民活動団体事業

「俳句の楽しみ」
平成29年2月18(土)
講師:能村 研三氏

俳句の歴史、楽しみ方などについてお話していただきました。
日本で一番短い「詩」と位置づけられた、俳句はユネスコの無形文化遺産の申請を目指しているそうです。
最後に参加者の読んだ俳句を能村さんに批評していただきました。
五・七・五の17文字の中に気持ちや風景を表す俳句はなかなか奥深いものでした。
40名ほどの参加でしたが、春一番が風いたあとの会場は暖かな雰囲気でした。




第7回ユ ネスコ市民公開講座
「街フォーラム」


第7回ユネスコ市民公開講座「街フォーラム」が平成28年1 月23日に市川駅南公民館で開催されました。

まず3人のパネリスト「道の駅八王子滝山」駅長 芥川麻実子氏は道の駅をコミュニテイ発信の場としたことで
老若男女、障害者も含めたくさんの人が集まるようになった、と語りました。

中台製作所代表取締役 中䑓洋氏は行コの街に御神輿を復活させ、お祭りの場を作って人を集めることを考えた、と語りました。
市川市まち並み景観整備課課長高橋一三氏は市民の力を借りて、街を花で埋め、垣根を緑化する場合は補助を出し、
コンテスト形式で美しい外観をほめる事などに取り組んだと、それぞれの立場からの街づくりについて話しました。
その後永野博氏のコーディネートでパネリストと参加者がそれぞれ「理想の市川市」について語りみんなが意見を出し合い話が弾みました。

当日は今年最大級の寒波が来るとのことでお天気を心配しましたが約80人の参加で会場は熱気にあふれました。




市川市市民税1%支援事業
第6回ユネスコ公開講座
―イスラエルとパレスチナの平和を求めてー

講師 Hagit Ra’anan(ハギト ラーナン)
    中澤英雄氏(通訳,解説)
 
9月12日、市川アイリンク会議室でハギト ラーナンさんをイスラエルからお迎えしてお話を聴きました。

報道でしか知ることができない遠い国イスラエルとパレスチナの問題を、現地の平和活動家であるラーナンさんは、歴史的背景、現在の状況、そして紛争が起き る理由は双方それぞれあるが、それを乗り越え互いの心にある平和の種を花開かせなければいけないという話をなさいました。

ラーナンさん自身、戦争で夫を殺され、同時にお腹にいる5か月のお子さんを無くすという悲しい体験をなさっていますが、それを乗り越えてイスラエル人とパ レスチナ人の出会いの場を作り、お互いが相手に対して抱いている恐怖心を取り除く活動に従事してきました。



大学生、小学生の方などパレスチナとイスラエルに関心の深い 方を中心に参加60人がラーナンさんの貴重な話に耳を傾けました。
また、参加者の中に「どうしてもラーナンさんにお礼をしたい」という方がおられ、ハーモニカで「ふるさと」を演奏しました。
期せずして、会場からハーモニカに合わせて歌い出す、という場面が生まれました。

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市川市市民税1%支援事業
第3回 ユネスコ市民公開講座
「紛争と文化外交」

講演:福島 安紀子 氏(東京財団上級研究員)
日時:2014年11月29日(土)14:00〜16:00 (開場13:30)
場所:ザ・タワーズイースト3F市川市アイリンク会議室

初めての試みとして一般市民を対象とした標記公開講座が開催された。参加者は約50名。
当日は、各地で発生している深刻な紛争で文化はその解決に貢献できるのか、出来るとすればどういう面でできるのかについて福島講師から多くの実例を示しな がら説明があった。



例えば、ユーゴ紛争で多大な犠牲者が出たボスニアヘルツエゴビナで異なる民族、宗教の人たちを同じチームに集めてサッカーチームを作った話し、イスラエル とパレスチナの平和を願ってユダヤ人とアラブ人が混合の管弦楽団を編成し世界中で演奏活動を行っている話等が紹介された。これらの例では異なる民族、宗教 の人とは話をすることは勿論挨拶を交わすことさえ嫌悪する人々の中で、サッカーをやりたい、良い音楽を演奏したいという共通点を唯一の頼りに、時間を掛け て、徐々に異種の人々が集まり相互理解と仲間意識が醸成されたとのことである。



文化活動はそれ自体で平和を構築することは殆ど皆無であろうが政治、安全保障、経済支援等と有機的に結びついた時その役割を果たすというのが結論であっ た。
(文責 山本)

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メガソーラ―を見に行こう!

日時 2014年7月25日(金曜日)
場所 白井市 京葉ガス太陽光発電所

パンフレット01(表) パ ンフレット02(裏)