日本語教室


Schadule(2017/12/10 update)
Ichikawa Friday’s Class Gyoutoku

 活動の紹介 


日本 語教室歌舞伎観賞会 2016年6月17日

市川市ユネスコ協会の3つの日本語教室で学習している人たちと指導者などで、
国立劇場にDiscover KABUKI―外国人のための歌舞伎鑑賞教室−を鑑賞に行ってきました。
その時の感想を本八幡教室で日本語を学習している張雅利さんが作文に書いてくださいました。

『外国人のための歌舞伎教室』に参加して

 人生はじめての歌舞伎鑑賞 は、運がよく「外国人のための歌舞伎鑑賞教室」で「新皿屋舗月雨暈―魚屋宗五郎―」という江戸時代の物語を見た。見る前にきっとわからないだろうかと思っ たが、中村萬太郎さんの解説を聞いたら、意外になんとなく理解できるように鑑賞できた。すてきな舞台セットや、ユニックな服装、役者たちのすばらしい演技 などに深く印象を残された。特に、先生に歌舞伎役者の代々受け継いでいく歴史を紹介されて、心が尊敬の気持ちでいっぱいになった。
 歌舞伎という日本の伝統演劇に興味満満になって、また機会があれば、是非もう一度見たい。

本八幡教室・学習者 張 雅利

(原文のまま)



ベトナム出身のハンさんは11年前二十歳で来日、2015年 12月に日本語検定試験N2に挑戦し見事合格しました。
現在はユネスコ本八幡日本語教室でN1を目指して勉強中の主婦です。
以下の作文はハンさんが母国ベトナムの国旗について書いてくださいました。

 

 皆さんはベトナ ムの国旗を 知っていますか。知っている人もいますがよく知らない人もいますね。それで私はこの作文を通じて皆さんに私の国ベトナムの国旗を紹介したいと思います。国 旗というのは一国を象徴する旗のことです。しかしだれも自分の国の国旗のことを完全に理解するのは難しいと思います。私の国ベトナム社会主義共和国の国旗 は社会主義国によくみられるデザインです。基調の色は朱で真ん中に黄の星が描かれています。簡単に見えますが色々な意味が含まれています。国旗の色朱は社 会主義国によく見られる色で、独立革命で流された血を、黄色は革命を表しています。星は社会主義の象徴で5角の星は労働者、農民、兵士、知識人、青年の5 階層の団結を象徴しています。この旗が初めに使われたのは1940年でした。1945年に正式にベトナムの国旗として認められました。そのときから今まで 国旗はよく会議やスポーツ大会などの重要なベトナム国内の行事、国際的な行事につかわれます。独立日をはじめ国の祝日にはどのいえの前も国旗が掲揚され て、どの道も国旗の赤色と黄色でいっぱいになりますが、その景色をみるときに私だけでなくきっとどんなベトナム人も誇りを感じると思います。

 国旗はベトナム人にとって、いつまでも一番神聖できれいなものだと私は信じます。
 




行徳日本語教室

  12月19日の日本語教室は『年賀状書きで年納め忘年会』でした。
  素敵な年賀状がたくさん書けました。




行徳日本語教室

日 時:平成24年10月19日(金)

  今回はいつもと違った趣向で、お国の自慢料理を作りながら日本語を学びました。各自のご自慢の家庭料理が並び、素敵なパーティーになりました。インド、ア メリカ、韓国、タイ、メキシコ、そして日本と、いろいろな料理を楽しみながら、それぞれのお国の料理について話が弾みました。