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第37回世界遺産委員会 終了! 新たに19物件が世界遺産に

6月17日~27日までカンボジア・プノンペンにて開催されていた第37回世界遺産委員会が終了しました。今回『富士山-信仰の対象と芸術の源泉』を含め、新たに文化遺産14件、自然遺産5件、複合遺産0件の合計19件が世界遺産リストに追加され、全部で981件(文化遺産:759件、自然遺産:193件、複合遺産29件)となりました。

一方、危機遺産リストは、『バムとその文化的景観』(イラン・イスラム共和国)が削除され、新たに、『東レンネル』(ソロモン諸島)と『古都ダマスクス』『古代都市ボスラ』『パルミラの遺跡』『古都アレッポ』『クラック・デ・シュヴァリエとカル-エッサラー・エル-ディン』『シリア北部の古代村落群』(シリア・アラブ共和国)6件の文化遺産が追加され、合計44件になりました。

また、今回初めてフィジー共和国とカタール国の物件が世界遺産に登録され、世界遺産条約締約国190カ国のうち、160カ国が世界遺産を保有しました。

■日本 富士山-信仰の対象と芸術の源泉
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■カタール共和国 Al Zubarah Archaeological Site
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©Qatar Museum Authority

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