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活動報告

アフガニスタン(終了)

基本情報

「文明の十字路」として知られるアフガニスタンのバーミヤン。この地で1000年以上もの昔から存在し続けていた2体の大仏が、2001年3月、タリバンによって破壊されました。その後、UNESCOは2003年に、「バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群」を世界遺産に登録し、同時に「危機にさらされている遺産(危機遺産)」リストに掲載しました。

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現地の課題

未だ政情が安定しないアフガニスタン。貴重な文化遺産の修復に向けて各国が調査を行っています。

活動概要

日本ユネスコ協会連盟は、バーミヤンの貴重な遺跡の保護のために、2005年「バーミヤン教育文化センター」を開設しました。センターでは合計200名以上のアフガニスタン人専門家に対する研修活動が行われ、バーミヤンの文化財保護に関する人材の養成に寄与しています。2007年~情報文化省管理下に置かれていますが、センターは各国の研究拠点として、専門家達の研究や情報交換を促進する重要な役割を果たしています。

2010年度の活動報告

アフガニスタン情報文化観光省の管理の元で各国の研究拠点として、専門家達の研究や情報交換の促進の場として活用されているバーミヤン教育文化センターのメンテナンスを行いました。

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

アクセスマップ
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支援のお願い(活動への参加)

日本ユネスコ協会連盟の活動資金は、皆さまの寄附金によって成り立っています。皆さまのご支援・ご協力をお待ちしております。

関係者の皆さま