人間の安全保障(ヒューマン・セキュリティ)の
促進をめざして
-開倫ユネスコ協会の活動を通して-
 
開倫ユネスコ協会
会長 林 明夫 
 
 「保護(protectプロテクト)」と「能力強化(empowermentエンパワーメント)」を内容とする「人間の安全保障(Human Securityヒューマンセキュリティ)」の促進を基本理念に発足した開倫ユネスコ協会は、皆様の御支援とりわけ地域ユネスコ協会の御指導のお陰で、創立15周年を迎えることができました。有難く感謝申し上げます。
 開倫ユネスコ協会では、「子どもは風の子、元気な子」の合い言葉のもとに「ドッジボール大会」、子どもたちの創造性を育てる「童話大賞」、ラブ&ピースをテーマにした「イラスト・コンテスト」と「ポエム大賞」、平和について考える「エッセイ大賞」、8月15日の「平和の鐘」、地域の文化の理解を深める「師を囲む会」、「人間の安全保障フォーラム」、識字率向上のための「世界寺子屋運動」など、地道ではありますが毎月のように活動を積み重ねております。
 「心の中に平和の砦を築こう」のユネスコ憲章の実現に向けて、「持続する志」の精神でこれからも確実に活動を継続したいと思います。よろしく御支援ください。
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 世界寺子屋運動やユネスコ活動について、紹介しております。お気軽にお問い合わせください。
     (開倫ユネスコ協会事務局)
 お問い合わせ先:0284-72-5915

日本ユネスコ協会連盟