平山郁夫画伯を偲ぶ集い報告

鎌倉ユネスコ協会は、創立以来ご指導戴いた会長を追悼する「平山画伯をしのぶ会」を平山画伯と関係の深い「平山画伯を囲む鎌倉の会」と「鎌倉美術連盟」との共催で、3月5日(金)18:30〜20:30、会場を鎌倉芸術館 集会室で開きました。

黙祷から始まり、佐藤美智子会長が挨拶、サイ・イエングァンさんの献歌シューベルトの「アヴェ・マリア」、水谷川優子さんのチェロ献奏パブロ・カザルスの「鳥の歌」についで、ビデオ「歴史を紡ぎ祈りをつなぐ道―平山郁夫のシルクロード」を見ました。

つづいて「平山と共に歩いた63年」と題して平山美知子夫人が司会者尾花珠樹理事とのトーク&フォト。平山画伯のスナップ写真16枚、サイさんとのハーモニカ映像などを映写しながら。内容は若いときからのエピソードがいっぱい。夫人が写真を見て「私のアランドロン」といったりして会場を沸かせました。

ご来賓とご親族の挨拶がつづき、それぞれ平山画伯のエピソードが語られました。最後に平山先生の得意とされた「浜辺の歌」をハーモニカの映像と共に全員で合唱し、先生のご冥福をお祈りしました。
出席者は和やかな心のこもったお別れの会だったと感想を漏らしておりました(鴇澤)

 
 

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