ハイチ地震教育支援に10万円を寄託

ことし1月12日、ハイチを襲った大地震は児童生徒3万8千人を含む20万人の人命を奪った。倒壊した学校は4000校。ユネスコのイリナ・ボコバ事務局長はその教育復興支援を全世界に向けて訴えるアピールを発表した。
鎌倉ユネスコはこれに応え、7月10日、大仏殿裏庭でバザーを開き、その収益に従来から積み立ててきた緊急支援金を加え、10万円を日本ユネスコ協会連盟に寄託した。

 
 

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