ボコバ事務局長を囲むチャリティーパーティーに
佐藤会長出席

イリーナ・ボコバUNESCO事務局長を迎え2月15日、京王プラザホテル新宿で「東日本大震災チャリティパーティ」が、各界代表を迎えて開かれた。ボコバ事務局長と佐藤会長

来日以来、仙台ユ協や被災地にあるユネスコスクールなどを精力的に歴訪したボコバ事務局長のスピーチには「Kizuna」「Solidarity」の言葉が幾たびも引用され、「市民的イニシァティブでスタートした日本の民間ユネスコ運動はUNESCOの大切なパートナーでありサポーターです」と。
鎌倉ユネスコからは佐藤美智子会長ほか2人が参加。

ボコバさんは前回来日時に鎌倉大仏殿を訪問した感動を語り、佐藤会長が「その寺の住職の、私は母親です」に驚く一幕も。「武家の古都 鎌倉」の世界遺産登録が近く世界遺産委員会に上程されることにも触れて歓談が続いた。

新年会募金52.500円寄託
鎌倉ユネスコ新年会で参加者から寄せられた「東日本大震災・子ども支援募金」52,500円はこの席で佐藤会長から松田昌士日ユ協連会長に手渡された。  (尾花)

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