
神戸ユネスコ協会会長からのご挨拶
“人の行く裏に道あり、花の山”
経済の発展は、一面人間の心を渇いたものにする。ものを中心にした(精神文化)がはびこり、現代の人びとは(心の文化)を失っていっています。こういう時代からこそ奉仕の心を甦させることに価値があるのではないでしょうか。
今年は、「地域に密着した奉仕を」メインテーマに、次の3つの事を取り組んでいきます。
- 委員会の自発的な取組
活動者の自由意思を尊重し、活動内容や方法を各委員会で自由に展開する。そして、本人が自由に無償で活動するボランティア活動を学んでいく。 - 地域への貢献
自分が地域のこと(身の回りの環境)を考えることで、貢献できる分野を学び、自分と地域とのかかわりを追及する。そして地域問題を解決しようと努力することで、地域とのつながりを深めていきたいです。地域の利害を超えた公共の利益への貢献をめざして、社会を変えていくキーワードを探究していきたいです。 - 「学校建設」の実現に向けて
「学校建設」と大きなアドバルーンを掲げ、出発しました新生神戸ユネスコ協会は、今年も書き損じハガキを通じ、寺子屋運動に取組んで参ります。
今後も皆様のご支援、ご協力の下、これからも、皆様と一緒に神戸のユネスコ活動を活発にして世界へと発信していきます。

会長 加藤 義雄
