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企業・団体の皆さまの協力

わたしたちの支援活動は、たくさんの方々からのご協力を受けてはじめて実施することができます。ここでは、企業や団体の皆さまからのご協力事例をご紹介します。

アクサ生命保険株式会社

アクサ生命は、社員の日々の活動を通じて東日本大震災で被災された方々のお役に立ちたいと考え、2011年より弊社保険商品への新たなご加入1件につき1ユーロ相当額を被災地の復興支援に拠出する「復興支援 1件1ユーロ寄付キャンペーン~みらいをつくろう~」を行い、被災地域のニーズに応じた支援を進めて参りました。

2012年は、日本ネスコ協会連盟の被災地の就学支援奨学金の趣旨に賛同し、社員の思いを込めた同キャンペーンによる資金を、被災地の『みらいづくり』を支える奨学生の皆さまの就学資金として活用いただくこととしました。この支援が奨学生の皆さまの健やかな成長と希望にあふれる明るい未来づくりの一助となりますことを心より願っています。

花王株式会社

親子を対象にした社会貢献活動を進めてきていた経緯があり、震災支援も子ども対象としたものにすることに決定。UNESCOとの協働事業を経験していたことがきっかけで、当協会連盟の学校支援への寄附が決まりました。

「この度の震災で、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。多くの学校が津波の被害にあわれ、子供たちが教育を受けられない状況を知り、なんとか力になりたいと考えました。未来を担う子供たちに、学びの環境を早く整えていただきたいと、この度の支援をさせていただきました。(社会貢献部担当者)」

グッチ ジャパン

グッチは、世界で弱い立場におかれた子どもたちの教育を支援する社会貢献活動をグローバルな規模で行っております。2011年3月の震災直後よりさまざまな支援活動を積極的に行ってまいりましたが、この度、被災された子どもたちのひとりでも多くが安心して学べるよう、「ユネスコ協会就学支援奨学金 - GUCCI奨学生」という形で支援させていただくことにいたしました。グッチは、教育はすべての子どもたちにとって永遠の贈り物だと考えています。

トレンドマイクロ株式会社

「創業者のEva Chen(現社長)、Steve Chang(現会長)、そしてJenny Changは台湾出身であるため、1999年の台湾921地震の日本からの支援に大変感謝をしております。現在台湾において会長夫妻は、子供の教育と心理療法に力を入れた財団を運営しており、今回はユネスコを通じて様々な支援をサポートさせていただく事になりました。

トレンドマイクロは日本に本社を置く企業であり、台湾での会長夫妻の活動に寄り添う形で、特に被災地の就学支援奨学金や移動図書館の寄付は、直接的に子供たちの教育へと繋がる支援となることでしょう。(会長室担当者)」

株式会社 ニッセン

女性、子ども、弱者を中心にした社会貢献活動を実施していた経緯があり、今回の震災においても、将来にわたり復興を支えていく子どもたちのために何かできる支援はないかと検討していたところ、当連盟の活動を知り、学童保育所や図書館車、スクールバスなどの寄附を決定。

仮設学童保育施設で、私たちを笑顔で迎えてくれた子どもたちの中には、つらい体験をした子どもたちや厳しい環境にある子どもたちがたくさんいました。しかし、子どもたちは元気に遊び、夢いっぱいの自分たちの未来を絵に描いてくれました。とても強く前向きな子どもたちを見て、まだまだ自分たちにも復興のためにできることがあると感じました。これからも出来る限りの支援を続けていきたいと思います。(震災支援担当)」

日本テトラパック株式会社

テトラパックは、食品加工処理と紙容器充填包装システム事業を170カ国以上で展開する世界的なリーディング・カンパニーです。「私たちは、食品の安全を支え、世界のどこにあっても人々が安心して利用できるように取り組みます」と言うビジョンの実現を目指し、革新的で、環境・食の安全・品質に配慮した製品をお届けするべく努力をしています。モットー「大切なものを包んでいます。」は、製品以外にも環境や社会への貢献を指向しており、所属するテトララバル・グループの支援拠出金をもとに、日本ユネスコ協会連盟を通じて東日本大震災で被害を受けた地域のコミュニティ再生を支援しています。

株式会社 ベネッセホールディングス

ベネッセグループでは、「こどもの未来応援プロジェクト」や「ベネッセ募金」などを通じて「未来からの留学生」であるこどもたちのために、教育・学習現場のニーズに応えられるように支援を続けています。学校ごとの状況に応じて必要なものを支援するというユネスコの考えに賛同し、「ベネッセ募金」での寄付を決定させていただきました。

この度の被災地へは、辞書と就学支援奨学金についてご支援をさせていただきました。

三井石油株式会社

三井石油は、原油の輸入から石油精製、石油製品販売までを扱う三井グループのエネルギー部門を担う会社として歩んでいます。

2011年2月に弊社創立50周年を迎えるにあたり、社会への感謝の気持ちを形にしようと皆で協議していた矢先に大震災が発生しました。まず当面必要と思われる復旧への支援として被災5県(岩手、宮城、福島、茨城、千葉)への寄附を実施しましたが、長期に亘る支援として「将来を担う子どもたちの未来への支援」の必要性を強く感じ、情報を集めていたところ、「ユネスコ協会就学支援奨学金」を知り、支援することに決めました。

これからも、いつも、いつまでも、三井石油は応援して行きます。

三菱東京UFJ銀行

学校支援への寄附だけでなく、災害遺児・孤児への奨学金プログラムや津波被災校の学校花壇再生プロジェクトなど、独自の支援プログラムを構成し、一緒に活動をしています。

MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英募金

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。ワールド・ビジョン・ジャパンは、震災発生直後より、世界中から寄せられた温かいご支援に支えられながら、被災した方々とともに、復興に向けた様々な活動に取り組んでまいりました。その中で、被災した子どもたちが学び続け、将来への希望を持ち続けることができるよう、このユネスコ協会就学支援奨学金を通じ、南三陸町と気仙沼市の小・中学生1118人を支援しています。2014年3月までの3年間という限られた期間ではありますが、この奨学金が、奨学生の皆さんの豊かな未来の糧となることを願ってやみません。

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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