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チーム エナセーブ 未来プロジェクト

梅雨の真っただ中の岡山県英田上山地区は、朝から薄曇りで、時折柔らかい日差しが顔をのぞかせる絶好の田植え日和。この場所で4回目となるチーム エナセーブ 未来プロジェクトに参加したのは、住友ゴム工業㈱の田中副社長をはじめ、中国地域の販売会社などの皆さまとその家族総勢70人あまりでした。

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(開会式の様子。左から猪野理事長、田中副社長) 

未来遺産の登録団体、英田上山棚田団の猪野理事長の明るい挨拶と、田中副社長の軽快な挨拶のあと、さっそく田植え開始となりました。帯状になった田んぼの縦方向に、一定間隔でしるしをつけた田植え紐をわたし、横方向には、しるしをつけた竹の棒を置いて、苗がきれいに植えられるようにします。4回目ともなると常連の参加者も多く、作業は手慣れたもの。子どもも大人も田んぼの中に入って、ちゃきちゃき苗を植えていきました。

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(ダンロップ販売会社社員の子どもといっしょに、地元の子どもも飛び込み参加。)

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(熟練の手つきのダンロップテストコースのスタッフの皆さま)

会場にほど近いダンロップタイヤテストコースの皆さまは、毎年のイベントのほか、定期的に棚田団の農作業を手伝いに来られていて、手慣れた手つきで田植えが進んでいきます。10時半から始まった作業は、12時近くに終了。カレーライスとテストコースの皆さま手作りの焼きうどんの昼食後、解散となりました。

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(田植えした棚田の遠景。中段の棚田に苗を植えました。中国山地が豊かに広がります。)

今回の作業には、TOKYO FMのパーソナリティ吉田美穂さんが登場。皆さんと一緒に田植えを体験しました。今回の模様は、TOKYO FMをはじめとするJFN加盟の全国38のFM局で、6月18日(土)午後1時55分から2時まで放送される「DUNLOP presents みらい図鑑」で聞くことができます。

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(吉田美穂さんと棚田団・ダンロップ・TOKYO FMの皆さん。右から2人目が吉田美穂さん)

今回植えたのは、コシヒカリを元に作られたフクヒカリ。味はコシヒカリに匹敵しますが、英田上山のような中山間地に適した品種とのことです。9月の収穫が楽しみです。

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