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盛岡ユネスコ協会

Welcom to morioka UNESCO



(郷土の偉人 新渡戸稲造博士 像)

自然災害で犠牲となられた方々を悼み、
被災地の一日も早い復旧復興をお祈りいたします。

盛岡ユネスコ協会 会員一同


希望に満ちた明日を! 届けようユネスコ活動で

盛岡ユネスコ協会 会長 工藤 昌雄 

 「行ってきま~す」元気に家を飛び出す子ども達。「お早う」「お早う」友達と交わす 明 るい挨拶と笑顔。学校で色々なことを勉強し、夢を膨らませ、諸活動や部活動に汗を流して、夕方には「ただいま」の声。私達が毎日見てきた、経験してきた穏 やかな幸せあふれた平和な日々の1シーンです。私達にとっては日常のごく普通の光景です。

 でも、目を世界に向けると、同じ地球に住んでいながら、勉強したくても学校へ行けず文字の読み書きがでない子ども達がたくさんいます。また、食事もま まならず病気になっても病院へ行けない子ども達も数多くいます。中には、戦火の中で逃げまどう子ども達もいます。

 もし、私達がそんな子ども達へ小さな愛の手を差し伸べることができたとすると、例えば、1,000円でアフガニスタンの1人の1カ月分の栄養補助食品 を購入でき、5,000円でカンボジアの10人の子どもが1ヶ月学校に通うことができます。また、10,000円でネパールの寺 子屋に図書一式を設置できます。子ども達は世界の宝です。私達は、子ども達のためや世界の平和と福祉の向上のために「すべては明日のために」私達でもでき ることがあると思っています。

 盛岡ユネスコ協会は、1949年(昭和24年)に設立されましたが、日本が国連のユネスコ(国連教育科学文化機関)に加盟した1951年の2年前に、 す でに盛岡の人々は民間団体として世界の子ども達のために、世界の平和のために、世界の文化や福祉の向上ために行動を始めています。私達も尊敬する諸先輩達 の意志を引き継ぎ、ユネスコ活動を通じて、子ども達の明日のために、教育の機会を保障し、自然環境や文化を守って後世へ継承するとともに、世界の人々が平 和で幸せな生活を送れるように活動を行っています。

  私達の活動の一例を上げると、「チャリティーバザー」や「書き損じハガキの回収」などを通じて経済的な支援活動を行い、「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展で 地域の文化や自然環境の素晴らしさに気づいてもらう活動を行っています。また、青少年ボランティア活動の推進や講演会の実施など、他の関係機関や団体等と の連携のもとに、無理のない身の回りの身近なことから会員一丸となって力を合わせてユネスコ活動を行っています。

  子ども達に希望に満ちた明日を届けるために、私達は皆さんのご協力とご支援をお願いし、共にユネスコ活動を行っていただける方を募集しております。参加は、個人でもグルー プでも企業の方でも大歓迎です。

未来ある子ど も達に希望に満ちた明日を届けましょう!


ユネスコとは

ユネスコとはUnited Nations Educational Scientific and Cultural Organizationの略で国連の教育科学文化機関(国連の一機関)です。「教育・科学・文化を通じて諸国民間に協力を促し、世界の平和と繁栄に貢献する」ことを目的 としています。

ユネスコ憲章の前文に「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」と謳っています。

私たちは 
一.心の中に平和の守りを固めよう
一.すべての人間の尊厳を重んじよう
一.教育・科学・文化の発展に努めよう
一.民族間の疑惑と不審をのぞこう
一.世界を友愛と信頼のきずなで結ぼう
の誓約(uneskan pledge)のもと活動を続けています。

事務局アクセス

〒020-8532
岩手県盛岡市津志田14番地37-2
盛岡市教育委員会生涯学習課内
TEL:019-651-4111(内線7343)
FAX:019-639-1516

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