ESD・RCE(ESDの地域拠点)の世界的ハブ・先進地化の推進

 1997年から、環境教育及び郷土文化の継承を進めるためのアジア・太平洋地域の拠点(ユネスコのハブセンター)づくりを目指して、毎年、「おかやま国際貢献NGOサミット国際環境ネットワーク会議」等に取り組んできたが、2002年のヨハネスブルグ・サミットを契機に、国連大学のRCE(ESDを推進する地域の拠点)の第1グループでの認証を目指すことにし、これを実現させることに寄与した。
 また、ユネスコ地球環境講座で発展させてきた岡山市北区京山地区でのESDの推進の仕組みづくりを、国内外の先駆的なモデルにしていく取り組みに寄与してきた。特に岡山ユネスコ協会として、2004年度から5年間、河川整備基金の助成をとって「川と共に生きる暮らしと文化の再構築」に取り組んだ。

ヨハネスブルグ・サミット  
ユネスコ主催の会合に参加
『ヨハネスブルグ・サミット』より