岡山ユネスコ協会の概要

主な活動

1.ユネスコ・パリ本部への貢献
(1)ESDに関する項目(経済・社会・環境)の国際会議を岡山ユネスコ協会が中心になって1994年から1999年まで行っていた結果、1999年9月ユネスコ・パリ本部主催の世界環境会議(スペイン:コンポステーラ)に岡山ユネスコ協会事務局長が招聘されパネリストとなった。
(2)1997年から2005年まで岡山ユネスコ協会が中心になって行った国際会議に毎年ユネスコ・パリ本部から職員が派遣された。
(3)ユネスコ・パリ本部作成「ESD国際実施要綱作成のための考え方」(2003年8月)へ
の提案とこれに対するユネスコ・パリ本部からの礼状をいただいた。(2003年9月)
(4)岡山ユネスコ協会事務局長がユネスコ・パリ本部全体研修のため同本部から2週間招聘された。(これはESDに関する招聘では世界最初である。)
(5)ユネスコ・パリ訪問団(岡山県・岡山市・岡山ユネスコ協会)がESDに関する事項でユネスコ・事務局長に面会(2002年12月)。この時、ユネスコ各部の部長と懇談。
(6)ユネスコ・パリ本部からESDの育成支援センター(アジア版「ユネスコ未来教育センター」)を岡山に設置するようユネスコ・パリ本部から依頼を受け設立準備会(岡山県国際課、岡山市国際課、倉敷市国際課、岡山ユネスコ協会、岡山県ユネスコ連絡協議会)を設置し10回以上の会議を開催し、ユネスコ・パリ本部からもESD担当部長が参加。

2.文部科学省(国際統括官)への貢献
(1)ESDに関する国際会議を岡山ユネスコ協会が中心に行いこれまで国際統括官を3度岡山の国際会議に参加(2002年、2003年、2004年)していただく。これにより、岡山地区のESDの活動状況が把握された。
(2)1997年から2005年まで文部科学省国際統括官に毎年国際会議に関する報告を行う為に同国際統括官を訪問した。

3.国連大学への貢献
(1)RCE設立調査のため2004年11月国際連合大学高等研究所の上席研究員 鈴木克徳氏、研究員 望月要子氏が岡山ユネスコ協会に来訪。
(2)上記以降、国連大学から国際会議に職員が派遣された。また、ユネスコ・パリ本部から招聘したESD担当部長(グスタポ・ロペス・オスピナ氏)に国連大学の職員を紹介した。

4.一般市民への貢献
(1)1994年から現在まで、岡山ユネスコ協会が中心になり、ESDの事業を継続してきた。
①ESD国際会議(環境、国際理解)開催
②スタディツアー(ベトナム、アフガニスタン等)
③イスラムと日本(シンポと勉強会)出版
④平和の鐘運動
⑤絵画展
⑥日本語教室
⑥ユネスコ本部等へのインターンシップ事業
⑦奉還町祭り参加(地域夏祭りでの協)
⑧インターナショナル・カフェ
⑨図書の出版(環境図書)
(2)ユネスコ・スクールへの啓蒙