ロゴマークについて

 UNESCO (ユネスコ)は、United Nations Educational Scientific and Cultural Organizationの頭文字を集めた略称で,日本語では「国際連合教育科学文化機関」といいます。そのためユネスコでは、教育の分野では「万人のための生涯教育」、科学の分野では「開発に役立つ科学」、文化の分野では「文化発展-遺産と創造性-」、コミュニケーションの分野では「情報及びインフォマティクス」の活動を続けています。
 岡山ユネスコ協会では、第55回日本ユネスコ運動全国大会in岡山を記念し、独自のロゴマークを作りました。そのロゴが次の4つで、教育、文化、環境、科学を表しています。岡山ユネスコ協会では,設立当初から環境教育と国際理解を中心とした活動を行っています。

教育 文化 環境 科学

教育

 ユネスコの精神に則り、万人のための生涯教育に向けて、日本への渡航直後の留学生などを対象に、日本語会話の習熟に向けての支援を行ったり、小学校、中学校、高等学校などの教育現場へのユネスコ活動の紹介と国際理解教育について、岡山市教育委員会、岡山県国際交流協会などの支援を得て、出前授業を実施したりしています。

文化

 ユネスコの精神に則り、「国や民族を超えて人々が協力し、友情と連帯心を育てながらともに生きる平和な地域社会」を達成するために「絵で伝えよう!私の町のたからもの」や「平和の鐘」運動などいろいろなイベントを行っています。

環境

 ユネスコの精神に則り、ESD(持続発展教育)ならびに環境教育、環境学習の支援活動に力を入れ、場と教材と人材の提供・支援、環境教育を担う人材の育成などを行っています。「ユネスコ地球環境講座」、環境教育・環境学習・ESD活動の支援・協力、環境教育・ESD円卓会議の開催、岡山市京山地区ESD環境プロジェクト(岡山KEEP)等への参画・活動助成等を行っています。

科学

 岡山ユネスコ協会では取り組んでおりませんが、科学の分野では「開発に役立つ科学」をユネスコの精神としています。