第18回 岡山ユネスコ協会定期総会のご報告

 5月22日(日)の17:00~20:00、岡山国際交流ンター6階交流プラザで、第18回岡山ユネスコ協会定期総会が開催されました。会長の三宅正勝が体調不良のため、開会挨拶は代理として副会長の佐橋が挨拶を行いました。
 総会の前に特別講演を行い、講師として倉敷第四福田小学校・三宅貴恵先生が「マレーシアの暮らし」について、映像を交えながらマレーシアの日本人学校勤務での体験を講演されました。
 もう一人の講師として、韓国Seoil(瑞逸ソイル)大学教授 Son Jeong Suk(孫 貞淑ソン ジョン スク)先生に「韓国におけるNGO活動について」講演をして頂きました。
 総会では、平成22年度の事業実績総括を橋本事務局長が説明し、国際部を佐橋理事、地球環境部を池田理事、芸術文化部を小坂田理事、広報部を難波理事、ユース部、専門委員会、事務局の3点を橋本事務局長が説明しました。今回、広報部では、ホームページのリニューアルを実施し、そのホームページを岡山情報ビジネス学院の学生に作成していただきました。平成23年度事業計画については、ホームページで確認していただけたらと思います。
 最後に、高山監事からの報告で、岡南ギャラリー(有)の重田賢吾社長から、「東日本大震災子供支援募金をユネスコを通じて行い、その支援金40万円を岡山ユネスコ協会の口座に入金したい。」とのご依頼がありました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

佐橋副会長のあいさつ 倉敷第四福田小学校・三宅貴恵先生の講演

参加者の方々