第15回平和の鐘実施報告

「第15回平和の鐘を鳴らそう」が8月15日長泉寺で開催されました。
当日は30数名の方が参加して、ノートルダム清心女子大2年の池畑友香子 さんの司会のもと実施されました。
武会長の挨拶の後に、ノートルダム清心女子大2年の林絵里菜さんが、 「全ての人の生命を大切にします」と6つの「わたしの平和宣言」を朗読し、 参加者全員で読み上げました。
そのあとに1945年8月15日に玉音放送が流れた正午に合わせて鐘を鳴らし、 平和な世界の実現を祈りました。

またその後に実施された「平和の話」では、15歳の時に岡山空襲で被災 された人見辰江さんがご自身の体験を通じて戦争の悲惨さをお話し下さり、 これからもみんなが幸せに暮らせるようにと訴えられた。

続いて「地球のこども楽団」代表の詩叶純子さんの引き語りに合わせて 全員で合唱して終了しました。

平和の話から司会進行を務めた倉敷芸科大2年の金谷京子さんは「戦争の 話を聞いて、改めて平和について考える良い機会になった」との事でした。

来年は終戦から70年となります。
今年以上の方々に参加していただき平和について考えていきたいと思います。

平和の鐘担当理事 阿川


武会長挨拶

祈りの音楽(詩叶さん)

平和の話

平和宣言

鳴鐘(金谷さん)

鳴鐘(人見さん)