お知らせ
1. 関西大学ボランティアセンター学生スタッフが「書き損じハガキキャンペーン」を実施しました。
2. 「第13回 書の庵作品展〜万葉の風を感じて〜」   書道展会場で書き損じハガキ回収活動 
   書道家長谷川光珠氏が主催する書道展が平成23年3月17日〜21日まで
   大阪市立中央公会堂で開催された。
3.「第17回与謝野晶子短歌文学賞」 主催:産経新聞社 
 
ユネスコ世界寺子屋運動を支援大阪・堺出身の“情熱の歌人”与謝野晶子の業績を顕彰するため、中・高校生を対象とした「青春の短歌」を募集。
 
ありがとうございました平成22年度「ユネスコ書き損じはがき回収キャンペーン」報告 
  2010年12月〜2011年3月31日
 総計約43万円相当が集まりました。ありがとうございました。
 
途上国の「ユネスコ世界寺子屋運動」識字プロジェクト及び国政理解教育推進支援活動の一環日本全国各地のユネスコ協会が一斉実施しているキャンペーン。大阪ユネスコ協会では、当協会会員様をはじめ全国各地から総計で下記のとおり御提供をいただきました。 
■回収結果   ◆書き損じハガキ
6500 枚、  ◆未使用切手 159000 円分、  ◆現金等 13000 円
        
  皆様の御協力、御支援に感謝申し上げます。
書き損じハガキを多数提供された団体・個人の皆様に日本ユネスコ協会連盟から委託された感謝状を贈呈しています。
  この度は協賛事業が行われました。


その他  2011 【2010,2009,20082007,2006, 2005,2004,2003, 2002 】

●平成22年度「国際理解・国際協力のための高校生のスピーチコンテスト」2011年1月22日最優秀作品掲載
  最優秀賞 
 大阪府立泉北高校3年の 楪 (ユズリ) 紗幸さん 「韓国での学校交流

活動報告 
2010年度(平成22年度)
自:平成22年4月1日 至:平成23年3月31日
2009年度(平成21年度)自:平成21年4月1日 至:平成22年3月31日
2008年度(平成20年度)
自:平成20年4月1日 至:平成21年3月31日 
2007年度(平成19年度)
自:平成19年4月1日 至:平成20年3月31日
2006年度(平成18年度)
自:平成18年4月1日 至:平成19年3月31日
2005年度(平成17年度)
自:平成17年4月1日 至:平成18年3月31日
2004年度(平成16年度)
自:平成16年4月1日 至:平成17年3月31日
2003年度(平成15年度)自:平成15年4月1日 至:平成16年3月31日
2002年度(平成14年度)
自:平成14年4月1日 至:平成15年3月31日
2001年度(平成13年度)自:平成13年4月1日 至:平成14年3月31日
 東日本大震災に思う
                     
大阪ユネスコ協会 会長 中馬 弘毅


今年の3月11日、マグニチュード9.0という巨大地震が太平洋日本海深海底で発生、その津波が東日本太平洋岸を襲い、死者・行方不明者合わせて2万数千人の犠牲者を出し多くの家屋、工場、港湾を瓦礫の山と化してしまいました。
 これに対し、世界各国から救援物資や義援金が届けられ、また救援部隊やボランティアの人々も数多く駆けつけてくれました。

 これはまさに、国連の目指した究極の理念、ユネスコ運動の原点とも言うべき、地球人類は一体であり、互いに助け合いながら、世界平和を目指すことが、具体的な形で示されたと言えましょう。 これらの好意や善意につつまれ、東日本被災地の方々の底力によって、いずれ復興されることを信じて疑いません。 というものも、第二次世界大戦後の大阪など大都市は、ほとんど瓦礫の山と化しました。またジェーン台風のあとの大阪湾岸、阪神淡路大震災のあとも、同様の様相を呈しましたが、2〜3年で復興の槌音が響いて、数年で以前より立派な街並みに生まれ変わりました。しかし同時に被災した福島原子力発電所の問題は深刻です。科学技術の普及発展もユネスコ運動の目的ではありますが、原子力エネルギーは同時に人体に悪影響を及ぼす放射能を放出するものであり、耐用年数がきて廃炉にするにしてもその放射能廃棄物の処理方法も確立していません。 これまで多くの先進国は高度工業社会で必要とされるたい大量の電力エネルギー源として原子力発電所を建設してきましたが、今回の福島原発事故を契機としてその反省が生じはじめています。通常の自然界では起こりえない事象を人為的に人為的に行なわしめる「核分裂エネルギー」や「遺伝子の組換え」などは、大自然の摂理に反する行為であり、余程慎重でなければならないと思います。風や太陽熱でもさることながら、これからは未利用の深海ハイドロメタンや潮流、地中マグマなどのエネルギーを取り出す技術開発が、地球人類の大きな課題だと考える次第です。 

   2011年度(平成23年度) 行事予定詳細 2011年度4月1日〜2012年3月31日     
4)青少年国際理解教育プログラム 海外短期留学と英語研修及びホームステイ 小中高生対象
  第29回 2011年冬休み企画    2011年12月21日〜2012年1月2日 
  第30回 2012年春休み企画   2012年3月20日〜4月5日
   ・旅行実施:日本通運(株)大阪旅行支店
  (後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、京都市教育委員会、神戸市教育委員会、滋賀県教育委員会)
   ・他@、Aプログラム企画・実施 :アクトレップ(株) 旅行企画・実施 :万達旅運(株)
5)国際野外活動プログラム インターナショナル・キャンプ 
     小中高生対象・青少年のための語学研修&自然体験 

  
冬休み企画     2011年12月26日〜2012年1月8日
   2012年春企画  2012年3月26日〜30日
  (プログラム企画・実施 :アクトレップ(株)TEL:06-613-5961 旅行企画・実施 :万達旅運(株))
6)世界遺産・科学研修プログラム   世界遺産とジオパークとサイエンス・ツアー
    企画監修:大阪ユネスコ協会 協力:財団法人大阪科学振興協会
   2012年春企画 3月31日(土)〜4月1日(日)
    ・旅行実施:ジェイ・ケイ・トラベル(株) TEL:06−6312−8100

7)「国際遊学講座〜大人のための国際理解スタディツアー〜」
 2011年11月〜2012年4月
      
旅行実施:日本通運(株)大阪旅行支店  TEL:0120-228-011 FAX:06-6201-1991

大阪ユネスコ協会
発行 大阪ユネスコ協会
大阪市中央区西心斎橋1-9-7
    椛蜉ロ 内
TEL 06-6271-6681
FAX  06-6243-1087
UNESCO
 UNESCO(ユネスコ)「国際連合教育科学文化機関」
United Nations Educational,Scientific and Cultural Organization
日本ユネスコ協会連盟
2012年1月28日湯浅良男

大阪ユネスコ協会役員
我が国は米国のイラク侵攻に賛同して、憲法違反まで犯して自衛隊を派遣し、米軍に石油まで補給して親米一辺倒である。他方、国連事務総長アナン氏は同総会において、米国のイラク侵略は違法であると明言している。この事務総長の明言から考えると、我が国が米国のイラク侵攻を援助することは、世界平和を乱すものである。これで国際平和に貢献していると言えるだろうか。我が国の外務省は国連加盟数ケ国に交渉して、我が国の安保常任理事国就任に賛同してもらっているようだが、一般の加盟国は無関心である。それに加えて注意すべきは、安保常任理事国の一員である中国が、我が国の就任に猛烈に反対していることである。中国は、我が国が中国への侵略戦争に対する充分な反省、謝罪等がなされていないのに激怒しているのである。小泉首相は戦犯者が合祀されている靖国神社に相変わらず日時を変えて参拝していることが最も反感を抱く原因となっている。 以上考えてみると、我が国が国連安保常任理事国となるには数多くの反省点があり、今後かかる諸点をクリアーして出直すべきではなかろうか 。(2004.9.23)
時事評論国連の安全保障理事会の常任理事就任について
大阪ユネスコ協会名誉会長 山口博恭
小泉首相は過般の国連総会の席上で演説し、国連の安全保障理事会の常任理事国を英、米、仏、露、中の五ケ国に限定せず、これを増員して我が国その他数国を加え、国連が一層世界平和に貢献できるようにすべきであると主張した。
しかし翻って考えてみると、我が国が安保常任理事国に加わることは少々無理があるのではなかろうか。我が国は米国に次ぐ多額の分担金を国連に負担しているので、その面からも当然と思っているかも知れないが、分担金の額の多少で決まるものではあるまい。
主催事
1)第7回ユネスコ文楽鑑賞教室
    「留学生のためのユネスコ鑑賞教室」  6月6日(土)14:00〜16:30
  ●子供文楽セミナー 国立文楽劇場 2010年11月
2)平成23年度定時総会・  6月16日 ホテルニューオータニ大阪
3)国際理解講演会  6月15日(水) 大阪大学中之島センター (平成23年度定時総会)
 
ハンガリー共和国大使館一等書記官アッティラ・エルドシュ氏
 
講師:松浦晃一郎前UNESCO事務局長 「ユネスコ無形文化遺産の成立と人形浄瑠璃文楽」
 
講師:大川哲次よつば法律事務所長 「世界の温泉事情」

4)青少年国際理解教育プログラム 
 小中高生対象・海外短期留学と英語研修及びホームステイ
  ● 2011夏季企画  
  第28回 2011 夏休み青少年海外研修企画
 7月22日〜8月9日 運営:日本通運(株)大阪旅行支店 
5)国際野外活動 プログラム インターナショナルキャンプ   運営:(株)アクトレップ  
 小中高生対象・青少年のための語学研修&自然体験 

8)東日本大震災復興支援 復興の街・神戸 リレーマラソン2011」 8月28日

主催・監修事業 

 ●親子で楽しむ お泊まり大阪 海遊館・英語体験 入門コース (1泊)
  日 時 :1班 7月29日(金)〜30日(土) 2班 8月4日(木)〜5日(金)


後援事業

1)「オアシス16」国際芸術作品展 第16回大阪芸術祭 2011年5月20日〜 22日
2)2011年 高等学校中国語教育全国大会(主催:高等学校中国語研究会) 6月18日
  関西大学千里山キャンパス
3)「神仏の森林文化」 国際シンポジュウム「国連森林年」協賛 7月10日
  主催:NPO法人 新道国際学会 会場:熊野本宮大社 

4)「第1回 水都大阪 日本の感性21 in 中之島」 9月23日 大阪中央公会堂
  主催:水都大阪 日本の完成21 in 中之島 実行委員会(大会会長:中馬弘毅 大阪ユネスコ協会会長)
5) 第16回 近畿地区高等学校中国語弁論大会 2011年11月
  主  催:全国高等学校中国語教育研究会関西支部

協力事業
1)2回 米国イェール大学ア・カペラ合唱団「ザ・イェール・アレイキャッツ」演奏会 5月27日 玉水会館
   「東日本大震災チャリティーコンサート」 主催:国際留学生センター

会議
1) 理事会  6月15日、10月、平成23年3月     
2)大阪ユネスコ協会 平成23年度定時総会  日 時:6月15日(水) 午前10時〜午後2時半
3)
近畿ユネスコ協議会定時総会 6月 京都 4)近畿ブロックユネスコ活動研究会2012年2月和歌山
5) 日本ユネスコ運動全国大会 5月28日〜29日 富山
被災地の子どもたちが学ぶ環境は、大きな危機にあります。 子どもたちが笑顔と希望を取り戻すためには、「学ぶ」という当たり前の日常を取り戻すことが大切です。私達は、学習に必要な教材・備品などの緊急支援から、学校図書・移動図書館の寄贈、災害遺児・就学困難児への奨学金の創設といった中期支援などにより、子どもたちを継続的に支援していきたいと考えています。
 支援方針
@学校支援(学習に必要な機材・備品などの支援)
A 奨学金(災害遺児などへの奨学金の創設)
 大阪ユネスコ協会・関西ハンガリー交流協会の支援活動
 第1回目:去る6月15日開催の両協会合同定時総会で募金受付を設置、総会参加会員からの義援金を受け付けた。 当日欠席の会員からも、義援金として協会事務所へ別途送金があった。 関西ハンガリー交流協会会報次号に掲載予定のハンガリー首都ブタペスト紹介英文記事を翻訳した大阪大学外国語学部の学生は、原稿料を義捐金として寄付。受付担当会員が感激する一幕も。今回の応募額は約20万円。 大阪ユネスコ協会・関西ハンガリー交流協会は、今後も支援活動を継続的に、適時、実施してゆく方針です。会員、関係各位の変わらぬご協力、ご支援をお願い申し上げます。

事務局より

留学生支援活動

独立行政法人日本学生支援機構大阪日本語教育センター在学中の世界各地から留学生(約400人)に、古着ではない、生活に必要な日用品(例:タオル、石鹸、シャンプー、Tシャツ、スポーツシャツ、靴下、運動靴、等の衣類その他)を贈る年間運動です。会員の皆様のご協力をお願いいたします。
送り先:当協会事務局へ(事務局でまとめて学校へ持参、贈答) 12月10日まで

会員増強キャンペーン
印刷物パンフレット「大阪ユネスコ協会入会のご案内」を作成しました。会員お一人様につき一名以上の新規会員をご紹介いただきたく、ご協力お願い申し上げます。パンフレットが必要な場合は事務局までお知らせください。

     日本ユネスコ協会連盟
      被災地の子どもたちに、「学び」の支援を
 このたびの東日本大震災によって被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 日本ユネスコ協会連盟では、被災した子どもたちと学校への支援のために「東日本大震災子ども支援募金」を実施しています。
◆ 石川県、愛知県の中学校生徒、大阪ユネスコ協会へ訪問研修
 大阪ユネスコ協会では本年6月、近畿地方以外の中学校から初めて訪問研修の生徒を迎えた。   *6月23日に石川県金沢市立高岡中学から7名、
          *翌24日に愛知県丹羽郡扶桑北中学から3名

研修時間は午前10 時から正午まで。狭い事務所に7名を迎えることになり、スペースを心配したが何とか収容できた。
 例年、修学旅行は関東方面で実施されるのだが、本年は東日本大震災の影響で、急遽訪問先を関西方面へ変更する学校が続出したとのこと。生徒たちは失望したかと思うが、近畿地方には古代よりの自然と歴史が豊富に残されており、日本の原風景や京都・奈良・大阪などの歴史・文化に触れる良い機会を逃がさないように、と生徒たちを慰め(?)た。
 生徒たちには、ユネスコの設立と意義、大阪エリアを中心としてユネスコ運動を展開する大阪ユネスコ協会の活動内容など、準備した資料により約1時間半にわたって説明を行った。生徒たちは、旅行の疲れが出ているかと心配したが、居眠りなどなく、熱心に説明を聞いてくれた。
 協会訪問のお返し(?)と気分転換をかねて、学習後、事務所近くの「アメリカ村」へ案内。三角公園、交番、カラフルでユニークな商店街を散策した。
(写真) 高岡中学研修生(7名)・扶桑中学研修生(3名)
書き損じハガキ回収キャンペーン」2012年3月31日まで
  --- 1枚のハガキがアフガニスタンでは鉛筆7本に!---

大阪ユネスコ協会では、この間キャンペーンを実施します。1989年から行われている「ユネスコ世界寺子屋運動」の一環で、住所や名前を書き間違え、ポストに投函しなかった切手付きの郵便ハガキ「書きそんじはがき」を集め、教育の機会に恵まれなかった方への支援に役立てる運動です。
 支援開始以来、世界43カ国1地域で126万人に及ぶ人びとに学ぶ機会を提供してきました。
日本各地で集められた書き損じハガキは、各地のユネスコ協会で切手に交換され、日本ユネスコ協会連盟(東京)に送られます。その切手が企業などの協力で現金化された後、アフガニスタン、インド、カンボジア、ネパール、ラオスのアジア5カ国の寺子屋で学ぶ子どもたちや大人の教育支援に役立っています。
 カンボジアでは、書き損じハガキ100枚で1人が1年間識字クラスに通え、9000枚で寺子屋の設備がそろい、5万5000枚で寺子屋が1軒できます。
 今年は、世界寺子屋運動が始まって22年目。来年2012年は、「国連識字の10年」最終年であり、さらにアフガニスタン寺子屋プロジェクト開始10周年になる節目の年です。
これを機に、カンボジアの子どもや大人をはじめ、さらに多くの人びとが学べるよう、身近にできる国際協力である「書きそんじハガキ・キャンペーン」のさらなる拡大に皆様のご協力をお願いします。
50円の書き損じハガキ1枚は、45円の募金になります。ハガキ1枚からの収益金で、
  インド・・・石版1枚、カンボジア・・・消しゴム2個、アフガニスタン・・・ノート2冊、
  ネパール・・・鉛筆1本、ラオス・・・チョーク35本   を買うことが出来ます。

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実施期間:2011年12月1日〜2012年3月31日
募集方法:封筒に入れ、郵便で下記の住所にお送りください.
主 催  :大阪ユネスコ協会
共 催  :(社)日本ユネスコ協会連盟
協 力  :大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、大阪府、大阪市             
お問い合わせ先 :資料を用意しております。大阪ユネスコ協会  担当:武田暢樹  
      住所 542-0086 大阪市中央区西心斎橋1−9−7
      TEL 06−6271−6681  FAX 06−6243−1087

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ユネスコ寺子屋運動とは・・・・世界には、さまざまな事情から学校に行けない子供たちが、約7200万人。そして学校に行けないまま大人になり、文字の読み書きができない人が7億4000万人います。世界寺子屋運動はこのような人々に「学びの場=寺子屋」を提供し、教育を支援している運動です。
 7月19日は民間ユネスコ運動の日 
  日本で始まった世界初の民間ユネスコ運動を記念する日
  第二次世界大戦後、日本が最初に国際社会への復帰を果たしたのは、UNESCO(国際連合教育科学文化機関)への加盟(1951年)でした。それより先に1947年7月19日、世界初の民間のユネスコ協会が日本に誕生しました。戦争後平和を求める運動が始まったことを記念して、「民間ユネスコ運動の日」として毎年各種の記念行事を催すことになりました。


news2011  事業報告   2011年度4月1日〜2012年3月31日