認定特定非営利活動法人
さいたまユネスコ協会の
   3つの活動



      @ 奨学里親プロジェクト

      A 学校建設プロジェクト

      B 共同水場建設プロジェクト


世界の最貧国のひとつであるネパール。

私たちが支援活動を行っているパルパ県の村々を訪ねると、舗装された道路、電気、ガス、水道、トイレなど、日本で私たちが

当たり前に使っているものが、いまだ整備されていない現状に驚きます。

痩せた土地を開墾して農作物を作っても、交通網が整備されていないため、それらを運んで売ることが難しいのが現状です。

つまり、ネパールの村人たちは、現金収入がほとんど無い生活を送っています。

子供たちを学校に行かせたくても、「靴もない」 「制服も買えない」 「カバンもない」 「ノート・ペンも買えない」。

読み書きの出来ない親、そして小学校にさえ通うことが出来ない子供たち---貧困から抜け出すには、どうしたらよいのでしょう?


さいたまユネスコ協会では、「教育」こそが貧困からの脱出になる、という考えで活動を行っております。


学校を建設し、子供たちに奨学金を支給して、教育を受けられる環境を整えていく支援を行っております。


まず学校建設では、さいたまユネスコ協会は「建設資材の提供」を行います。そして建設に際しては「自助努力」を最大限に行ってもらいます。

村人が子供たちのために、自分たちの手で学校を造り、教育を受けさせるのだという意識を尊重するために、無償労働提供で

村人全ての力を合わせて学校を建設していきます。


また、奨学里親プロジェクトでは、ひとりの子供の奨学金支援を、ひとりの方に細く長く行っていただく、というシステムで続けております。

1年間800円の支援で貧しい子供ひとりが通学できます。 現在800名を超える子供たちに奨学金支援を行っております。


      
「1年間わずか8600円で里親に! あなたもなってみませんか?」


毎年4月始めに、里子からあなたのもとへ 「ネパール語原文と英語訳の手紙」 「絵」 「写真」 が届きます。

小学校1年時には、まだ字もほとんど書けなかった里子が、2年3年と経つうちに、奨学金支援への感謝の言葉を綴れるようになり

そして将来の夢を手紙で教えてくれるようになり「里子の成長を実感出来る4月が待ち遠しい」と、里親の皆様からの反響をいただいております。

なお、里親はご自分の里子に英文で手紙を出すことが出来ます。

あなたの写真を添えて毎年11月ネパールに奨学金と共に持参し校長に手渡しします。


3つ目の活動は、共同水場建設です。

毎朝・夕、往復数時間もかけて重い水瓶を運ぶ仕事は、主に女性・子供の役目です。 悪天候の日も、体調の優れない日も、水瓶を運びます。

共同水場が出来ることで、まず衛生状態が改善されます。また農業の灌漑用水利用などでも、村人達の生活の質が格段に向上していきます。


認定特定非営利活動法人さいたまユネスコ協会は、
ネパールの人々が自立していくために
支援を続けております。


https://twitter.com/nposaitamaunesc

ネパールの子供たちに教育を!

年間1口
1000円〜

ネパールの人々が 自立していくために  力をつくす

ニュース

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ネパールの現状

募集中!

募集中!

2015年4月25日に発生した、マグニチュード7.8の大地震により、8,700名以上の方が亡くなりました。
また、多くの家屋、学校、世界遺産が崩壊しました

さいたまユネスコ協会では、大地震により崩れた学校の緊急建設支援を行います。

建設

水場

年間1口
1000円〜

建設

学校

年間1人
8600円

募集中!

奨学里親

それが、認定特定非営利活動法人さいたまユネスコ協会の願いです