三田ユネスコ協会

SANDA UNESCO

三田ユネスコ協会について

日本における民間ユネスコ運動が発祥して昨年で60周年を迎えました。
私たち三田ユネスコ協会は昭和39年にこの地で産声を上げ、「戦争は人の心の中に生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かねばならない」というユネスコ憲章を草の根運動を通じて、この地から広げていくという信念の元、活動して参りました。
特に民間ユネスコ運動方針であります運動方針三つの柱、
1.「平和の 文化」実践活動
2.世界寺子屋運動
3.世界遺産・地域遺産活動
を柱として、会員の親睦を図りながら、また、地域に同じ志をもつ諸団体と連携をとりながら国際平和と人類共通の福祉のために努力しています。
三田ユネスコ協会は、これまで広報活動を広く行ってこなかったので、会員数もそれほど増えておりません。これからは、市の広報や独自のホームページなどを活用して活動予定・報告などを行いますので、一人でも多くの入会者を希望します。特に次代の核となる青少年のご参加を望みます。

事業の概要

設立
昭和39年7月18日
構成
会長1名・副会長3名・会計1名・事務局長1名・監査委員2名・名誉顧問(顧問)2名・各地区理事7名・会員・賛助会員(平成25年3月末現在97名)によって構成されています。
運営
組織の基本的な事項は会則を基本とし、運営のの中心は役員が担っています。各事業の実施にあたっては、関係機関・団体と連携を図り支援・協力を得ながら行っています。
会費
普通会員 年額 3,000円/賛助会員 年額 5,000円

主な事業内容

世界寺子屋運動(書き損じはがき収集事業)
学校へ行けない開発途上国のこどもと、読み書きのできない成人のため、寺子屋の建設と運営支援を行っている。その為の財源づくりとして書き損じはがきを収集し、同時に募金を募っている。
千丈寺湖ふれあい学習事業(環境学習、ふれあい)
広野小学校・広野地区老人クラブ連絡協議会との共催事業で、ゴミ拾い体験を通じて湖水の環境を守ろうとする学習事業。
平和を守る運動
平和の鐘を鳴らそう運動(平和を祈念して市内の寺院に集まり鐘を鳴らすとともに平和に関する講話と文化遺産について学習。)、原爆パネル展と子どもの原爆に関する絵本の読み聞かせ、三田市主催の「平和を考える市民の集い」への参加。

以上の他、企業・団体への支援・協賛・寄付を行い、また、事業費に充当するためのバザーを年1回開催しています。

主な活動場所
三田市中央公民館、まちづくり協働センター
事務局
三田市まちづくり部 生涯学習支援課
TEL 079-563-2991
FAX 079-563-2992
三田ユネスコ協会
〒669-1533 兵庫県三田市三田町22-19 三田市まちづくり部 生涯学習支援課 三田市中央公民館
電話:(079)563-2991 FAX:(079)563-2992
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