白石ユネスコ協会会長からのごあいさつ

2017年、皆様方には希望と期待に満ちた新年をお迎えのことと思います。

今年、民間ユネスコ運動は70周年を迎え、7月16日、17日に発祥の地仙台において日本ユネスコ全国大会が開催されます。

この節目の年に私達はユネスコの理念をもう一度確認し、この運動をさらに広めて行く機会にしたいと思います。

昨年の12月1日に新たに日本の三十三件の「山・鉾・屋台行事」が無形文化遺産に認定されました。各地域に受け継がれてきた、伝統文化を次世代に継承していくには、地域の人々の理解や郷土愛が不可欠です。

白石ユネスコ協会においてもユネスコスクールと共に自然環境、地域に根ざした伝統行事、食文化等に目を向け、地域を再認識し、その文化を大切にする心を養うため、ESD(持続発展教育)に力を入れております。

又、ボランティア活動の推進のツールとして、ユネスコESDパスポートの活用も各学校で行われております。

ユネスコ運動の柱の一つである、書き損じはがきによる識字の国際協力「世界寺子屋運動」の支援とともに、グローバルな視点を持ち今後も活動を進めて参りたいと思います。 

白石ユネスコ協会
会長 引地瑠美子

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