白石ユネスコ協会とは

第2次世界大戦末期、東京大空襲を終えた米軍のB29爆撃機3機が南蔵王不忘山に墜落、乗員34名が死亡。

彼らは敵国兵士であったけれど、白石市民は敵国兵士もまた戦争の犠牲者であるとの思いから、亡くなった兵士を慰霊すると共に人類の平和を願い、1961年に「不忘の碑」を建立しました。

建立当時の合言葉が「心の中に平和のとりで…」という言葉であったことと、ユネスコ憲章前文の「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。 」と同じであったことから白石ユネスコ協会が設立されたのです。

役員

会長  引地瑠美子

副会長 山田信次

副会長 山田卓郎