ユネスコ・スクールESDアシストプロジェクト

ユネスコスクールESDアシストプロジェクトとは

日本ユネスコ協会連盟と三菱東京UFJ銀行がユネスコスクール加盟校を対象に活動費用の助成を行うプロジェクトです。 日本ユネスコ協会連盟は、これまで「ユネスコ世界寺子屋運動」や「世界遺産・地域遺産活動」などの具体的活動を通じて、人権、国際理解、平和、環境などをテーマにESD(持続可能な開発のための教育)を実践してきました。 こうした経験と蓄積の上に、ユネスコスクールを積極的に応援していくために、2009年度この助成事業をスタートさせました。

2016年度「ユネスコスクールESDアシストプロジェクト」助成金 応募要綱

※2016年度の募集は締切りました。

ユネスコスクールとは

世界平和というUNESCOの理想を実現する学校が、ユネスコスクールです。 このユネスコスコスクールのネットワークには、現在180カ国約9,000校が参加し、日本では969校(2016年10月現在)の幼稚園、小・中・高等学校及び大学が参加しています。 ユネスコスクールでは、将来にわたって持続可能な社会を構築するために必要な教育、持続可能な開発のための教育(ESD)を推進しています。
詳しくは、http://www.unesco-school.mext.go.jp/

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