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北海道ブロック・ユネスコ活動研究会(函館) 実施しました

10月8日(土)-9日(日)、北海道ブロック・ユネスコ活動研究大会(主催:日本ユネスコ協会連盟、函館ユネスコ協会など)が、函館国際ホテルで開かれました。ユネスコ協会員ら約130

人が参加し、「歴史との出会いと発見 先人に学び、
限りない文化の波をひもとき、未来に伝えよう」をテーマに、自然と人間が調和し共生する縄文文化などについて学びました。

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函館市教育委員会生涯学習部参事 阿部千春さんが基調講演縄文遺跡群遺産の特徴を説明されるとともにさまざまな文明が生まれ消えていった世界の歴史のなか,一万年以上続いた縄文文化は、世界的にも注目されていることなどが解説されました。会場の参加者は熱心にメモをとり、日本各地に存在する縄文遺跡群を身近なものとして学習しました。
パネルディスカッションでは5名のパネラーを迎え、世界遺産暫定リストに上がっている「北海道・北東北縄文遺跡」について紹介し、最後に次世代へ繋げる為のキーワードを「伝える」「共に生きる」などと、思い思いの一言で締めくくりました。
夜の会員交流会では、各国からの留学生の挨拶や北海道民謡が大いに会場を盛り上げました。

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2日目は、参加者全員で五稜郭タワーを視察研修後、会場を移し「地域の遺産、町のたからものを未来に」と題し、日ごろの取り組みなどを報告し、情報交換が行われました。
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ユネスコスクールとして登録されている北海道登別明日中等教育学校の安井綾香さんからは、「ユネスコスクール事業 ESD国際交流プログラム」(主催:日ユ協連、共催:三菱東京UFJフィナンシャルグループ)に参加した報告がされました。パリのUNESCO本部やドイツのユネスコスクールを訪問した報告や自分たちの学校での取り組みが発表されました。

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来年度の北海道ブロック・ユネスコ活動研究会は旭川での開催が予定されています。

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