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日本ユネスコ協会連盟が支援する「雄勝法印神楽」が鎌倉宮にて公演します ※終了しました

日本ユネスコ協会連盟が支援する
「雄勝法印神楽」が鎌倉宮にて公演します
日本ユネスコ協会連盟個人会員・野村万作さんが応援に駆けつけます

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は東日本大震災で被災した「雄勝法印神楽」の復興を支援しています。

「鎌倉芸術祭 雄勝法印神楽(宮城県石巻市) in 鎌倉宮」
  ●日時: 2011年10月9日(日)昼の部:13:30開演 夜の部:17:30開演
●場所: 鎌倉宮 (神奈川県 鎌倉市 二階堂 154番地 )               

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、 3月11日の東日本大震災をうけ被災した無形文化を未来に引き継ぐため「東日本大震災 文化復興支援」を実施しています。

当協会連盟は、被災地のコミュニティ再生には古くから住民に受け継がれた地域芸能の果たす役割が大きいことを考え、同地における無形文化復興のための支援を実施します。
具体的には、流出した道具、衣装等の復元および購入によって、東北沿岸部の芸能活動継続を支援するものです。

来たる10月9日(日)、鎌倉宮にて開催される鎌倉芸術祭に、当協会連盟が支援する国指定重要無形民俗文化財「雄勝法印神楽」が出演します。
雄勝法印神楽が息づく宮城県石巻市は、津波によって大きな被害を受け、神楽について記され代々受け継がれた本、太鼓・笛などの楽器、衣装、刀やお面などの小道具など、その多くが流されました。室町時代から600年続く神楽を絶やしてはならない、と保存会が立ちあがり、試行錯誤を続けています。    
本支援のさきがけとして、復刻した面、神楽を舞う際には欠かせない神楽幕の贈呈を行います。

なお、本公演には、当協会連盟の個人会員である能楽師・野村万作氏が応援に駆けつけます。

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神楽を舞う、雄勝小学校子ども神楽クラブ(被災前)

つきましては、被災地の無形文化を、より多くの皆さまにご覧いただきたく、
ご取材・ご報道のほど、よろしくお願い申し上げます。


本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 組織部:星埜
TEL:03-5424-1121/FAX:03-5424-1126/E-MAIL:hoshino@unesco.or.jp

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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