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UNESCO(国連教育科学文化機関)とのパートナーシップ協定を締結

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去る2月15日、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟会長 松田 昌士は、UNESCO事務局長 イリーナ・ボコバ氏)※1とパートナーシップ協定を締結しました。

本協定は、UNESCOが実施するプログラムのための資金を獲得するための新しい取り組みで、向こう3年間を目途に、民間企業や団体、個人からの支援獲得を目的とするものです。なお、本取り組みで調達された資金は、世界平和を目指すUNESCOの活動に役立てられます。

ボコバ事務局長は、「震災後1年未満で、このような新しい取り組みを実現できることを光栄に思います。これは、UNESCOの持続可能な世界のための教育・科学・文化の重要性について、改めて日本が深い関心を寄せていることを意味します。さらに民間企業や団体からの支援を奨励することによって、人類の共通の利益のための創造性と革新性を培うために、我々の協力を進めることが可能になるでしょう。」と語られました。

これを受けて松田昌士会長は、ボコバ事務局長の日本への温かい支援に感謝の意を伝えました。
日本ユネスコ協会連盟では、今後本協定をもとに、民間企業・団体などに呼びかけ、国内での支援拡大を目指し活動を推進していきます。

※1 UNESCO/公益社団法人日本ユネスコ協会連盟とは・・・
 「UNESCO」は、第二次世界大戦後の1946年に、人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにとの願いを込めて、国際連合の専門機関として創設されました。本部はフランス(パリ)にあります。
 「公益社団法人日本ユネスコ協会連盟」とは、UNESCO憲章の理念に共鳴し、二度と戦争を起こさないために、戦争をしない人間を育む教育、お互いを理解するための文化を守る活動を行っている、独立した民間の組織(NGO)です。



公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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