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タポ村の寺子屋 ラオス人インターン生を採用

laos_0105.JPGルアンパバン県タポ村の寺子屋を運営する村の寺子屋運営委員のメンバーは、委員長である村長さんをはじめ、識字クラスや図書室の運営を担当する村の小学校の先生や織物グループの女性らで構成されます。それぞれ本業の仕事を行いながら、自分たちの村を良くするためにと、ボランティアで寺子屋の運営に携わっています。

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このたび、タポ村の寺子屋運営委員の仕事を手伝ってもらうため、ラオス人のインターン生を採用しました。名前はスヴァンナリットさん。22歳。ルアンパバン県の出身で、大学を卒業したばかりの元気な青年です。みんなからは、リットさんと呼ばれています。

 

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リットさんには、これから1年間タポ村に住んで、村の人たちと日々コミュニケーションをとりながら寺子屋運営委員の仕事を手伝ってもらいます。村の情報収集、問題分析をはじめ、識字クラスや収入向上プログラムの運営補助が彼の主な役割です。

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                            業務の説明を受けるリットさん(左)

先日、早速、リットさんに対してオリエンテーションを実施し、まずは寺子屋の役割とそのしくみなどついて理解してもらいました。
今後は寺子屋の運営に必要なスキルをさらに学びながら、村の人たちと一緒にタポ村の寺子屋づくりの一翼を担っていきます。

 

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