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書きそんじハガキキャンペーン実施中!

うっかり書きそんじてしまった郵便ハガキ、使っていない切手やプリペイドカードなど。あなたのご家庭に「タンス遺産」は眠っていませんか。ユネスコ世界寺子屋運動は、こうしたタンス遺産を募金にかえ、学びの場を世界に広げていく運動をおこなっています。
      

■タンス遺産がこんなに役立つ!
11枚の書きそんじハガキで、カンボジアではひとりがひと月学校に通えます。
未使用切手やプリペイドカード500円分でも、同等の支援ができます。世界には、約5800万人も学校に行けない子供たちがいます。そして、6人に1人が読み書きができない大人がいます。

昨年、全国から集まったハガキや未使用切手などで、今年カンボジアのロハル村とアフガニスタンのバボ村に寺子屋が建ち、多くの人たちが学んでいます。

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 新しくできたロハル村の寺子屋で学ぶ子どもたち         バボ村の寺子屋に喜ぶ村の人たち   

■書きそんじハガキって?
宛先を書きまちがえたり、古くて使えないなどの理由で、投函されていない未使用の切手つき郵便ハガキのこと。宛先不明で戻ってきたハガキは対象ではありません。年賀ハガキ以外でも、もちろんOKです。

このように書きそんじてしまうことありませんか?

  

           カルタ篇②                        カルタ篇③

書きそんじハガキのほかにも、未使用の切手や未使用プリペイドカード(QUOカード、テレホンカードなど)、各種金券(ビール券、おこめ券、旅行券、その他の商品券)、収入印紙なども集めています。

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どんなところで使われるの?

集まった書きそんじハガキは募金にかえて、アジアの発展途上国を中心に、学校に行けない子どもや読み書きができな大人の教育支援に使われています。夢という言葉さえ知らなかった子どもたちは、寺子屋に通うことで将来の夢を抱きつつ、いきいきと学んでいます。

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■ユネスコ世界寺子屋運動って?
戦争や貧困など、さまざまな理由で教育の機会に恵まれない子どもや大人のために、「学びの場=寺子屋」を世界に広げていく運動です。みなさまのご協力のおかげで、これまで学んだ人は、約130万人に広がっています。詳しくはこちら

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■どこに送ればいいの?
書きそんじハガキ、未使用切手、プリペイドカード、金券などは封筒に入れて、住所、お名前をご記入の上、下記のあて先までお送りください。お手数ですが、必要分の切手をお貼りください。

送付先:
日本ユネスコ協会連盟 書きそんじハガキT係 宛
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12F






公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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