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ユネスコ世界寺子屋運動 春期キャンペーン ~「タンス遺産」を贈って学びの場を広げよう~

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、3月から「ユネスコ世界寺子屋運動 春期キャンペーン ~タンス遺産を贈って学びの場を広げよう~」を実施しています。当連盟は、戦争や貧困など、さまざまな理由で教育の機会に恵まれない子どもや大人のために、「学びの場=寺子屋」を世界に広げていく「ユネスコ世界寺子屋運動」を行っており、特に新生活・引っ越しを迎える3月は、ご家庭に眠っている"タンス遺産(※)"を募金にかえるキャンペーンを展開しています。

※書きそんじてしまった郵便ハガキ、使っていない切手や、プリペイドカードなど家庭に眠っている換金ができるもの

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世界に5,700万人もいる学校に行けない子どもたちのために。6人に1人といわれる読み書きができない大人(15歳以上)たちのために。この春、タンスの中に眠った遺産を、世界の人びとが学ぶ機会に変えることができます。
             
また、直近では、皆様の活動・ご支援により、3月22日にカンボジアにて、15校目となる寺子屋が開所いたしました。開所にあたっては、現地のシェムリアップ州の副知事から「ここに寺子屋が建つことができ、日本にいる大勢の募金者の皆さまに感謝します。今まで学ぶことが出来なかった人が学ぶことができ、子どもが中途退学しても、この寺子屋で勉強することによって、よりよい仕事につくことが出来ます。本当にありがとうございます」という感謝の言葉をいただきました。

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なお、2015-16年の年末年始の3ヵ月で集まった、書きそんじはがきは、毎年集まっている回収枚数の3分の1にあたる約29万枚以上(3月24日現在)になります。(3月24日現在で、未使用切手約83万円相当、未使用プリペイドカード約16万円相当です。 ただし、実際の換金額とは異なります)これまでのご協力に感謝申し上げるとともに、引き続きユネスコ世界寺子屋運動にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

【これまでの活動実績】

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