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南三陸の森希望のポストプロジェクト

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と株式会社電通は、被災地・南三陸町の森の間伐材でつくった「書きそんじハガキ回収ポスト」を全国に広げていく「南三陸の森 希望のポストプロジェクト」を立ち上げました。集まった書きそんじハガキは「ユネスコ世界寺子屋運動」への募金になります。

現在、このポストは全国100ヵ所に置かれています。

ユネスコ世界寺子屋運動 南三陸の森 希望のポストプロジェクト 南三陸の森から世界の子どもたちへ、希望を届けます。

11枚のハガキで、ひとりがひと月学校に。

書きそんじた50円ハガキは1枚につき45円の募金となり、11枚集まればカンボジアではひとりがひと月、寺子屋に通えます。世界に6100万人もいる学校に通えない子どもたちのために。また、6人に1人といわれる読み書きができない大人たちのために。本ポストの普及により、ユネスコ世界寺子屋運動のさらなる推進をめざします。

賛同企業・団体を募集しています

本プロジェクトは、賛同する企業や団体にポストをご購入いただき、自社や小学校等に設置していただく仕組みとなります。すでに多くの企業・団体からご賛同いただき、2013年度には全国100ヶ所に設置いたしました。

引き続き、ご賛同いただける企業や団体を募集中です。チラシはこちらから、ダウンロードお願いします。

ポストのお申込はこちら

電通とユネスコ世界寺子屋運動について

電通およびグループ会社3社(電通テック、電通国際情報サービス、サイバー・コミュニケーションズ)は、2003年から本活動の支援をし、寺子屋建設の協力や協会ロゴマークの開発提供などを行ってきました。また電通グループ会社と協働で毎年、社員への「書きそんじハガキ」募集キャンペーンを行っています。
本プロジェクトにおいては、プロジェクトの企画、ポストのデザインおよび試作制作等、紹介ツール(映像、ポスター等)の制作を担当しています。

制作協力について

フロンティアジャパン㈱は、国産間伐材を活用した企業のノベルティグッズを制作しており、本プロジェクトでは希望のポストの設計・制作に加え、被災地である宮城県南三陸町の間伐材を使用するといった一連の流れのコーディネートを手がけました。2013年に同町に工場を設立し雇用促進・復興支援に取り組むなど、森林を通したCSV(creating shared value共益の創造)の実現に注力しています。

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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