日本は世界で初めての民間ユネスコ運動の発祥の地でもあり、全国各地のユネスコ協会が、ボランティアによる活発な平和づくりの運動をしています。現在、地域ユネスコ協会は、299(2004年9月11日現在)にのぼっています。

徳山ユネスコ協会


 地元では、フク(福)と呼び、特に徳山沖でとれたトラフグは最高級品とされている“ふぐ”はえなわ漁法発祥の地、地粭島(すくもじま)で有名な山口県周南市(旧徳山市)に位置する徳山ユネスコ協会(会長 小川洋子)は、昭和28年9月に発足して以来、一歩一歩と着実に“平和な心”をもったあらゆる人々と互いに手を取り合って、ユネスコの目指す理想に向かって歩んでいます。 徳山ユネスコ協会は今年、創立51年を迎えました。
人 口 :157,383人 (平成12年国勢調査)
世帯数 :60,805世帯 (平成12年国勢調査)


主な活動内容

・古切手効用運動の展開と書きそんじはがき回収キャンペーン

 使用済みの切手を収集し、日本キリスト協海外医療協力会に送付しています。 切手は換金され開発途上国の病気に苦しむ人々のため医薬品等の購入資金にあてられています。 

・英会話教室の開設

 国際理解を高める手段として昭和34年に開設し現在に至っています。

・講演会、展示会の開催

 市民文化の向上及び国際理解の助長を目指して随時行っています。

・ユネスコ世界寺子屋運動

・ユネスコ世界遺産保存支援活動

・コーアクション


ユネスコ会員網領 (UNESUCAN PLEDGE)


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