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富山ユネスコ協会について

富山ユネスコ協会は、1949年に発足した富山大学ユネスコクラブを淵源として、1951年11月に「ユネスコ憲章に則り、教育、科学、文化の諸領域において、諸国民間の理解と信頼を不断に伸長し、恒久的世界平和の確立に寄与する」ことを目的に設立されました。
会員は富山市を中心に広く県下に及んでおり、平成30年3月末現在、個人会員145名、法人維持会員50社となっています。

富山ユネスコ協会のリーフレットは、こちらからダウンロードできます。

髙木要志男 富山ユネスコ協会会長 挨拶(2018/04/14)

 この度の総会におきまして富山ユネスコ協会の会長に就任いたしました。冒頭から私事で恐縮ですが、5年前に富山市内のユネスコスクールに勤務しておりました時、富山ユネスコ協会の歴代の会長さんをはじめ会員の皆様から真心あふれるあたたかいご支援を受けました。今もそのことを鮮明に覚えています。それを機縁に富山ユネスコ協会の一員として活動させていただいております。はなはだ未熟者ではありますが、個人及び法人の会員、県内ユネスコ協会、地域、学校、教育機関、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟等、関係各位のご理解とご協力を得て、ユネスコの尊い理念の実現に少しでも貢献できるよう努めてまいります。
 全国各地に民間ユネスコ協会が発足し広がりを見せてきた時期と同じく、1951年に富山ユネスコ協会が発足いたしました。以来、67年の長きに亘り、会員は現状と将来を見据え、地域や学校と一体になった特色ある活動を通して、幼児・児童・生徒の教育、世界の平和、文化の継承等に貢献してきました。
 具体的な活動としては、ボランティア活動や生き方を問い直す「学生ユネスコ弁論大会」、世界平和を希求する「平和の鐘を鳴らそう運動」、世界寺子屋運動に寄与する「書きそんじハガキ回収」、世界遺産である相倉合掌造り集落での「下草刈りボランティア」、地域の文化や自然のすばらしさを未来へと引き継ぐ「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」、この他にも「ユネスコ子供科学フェスティバル」「世界遺産写真展」の開催や「国際交流フェスティバルin TOYAMA」への出展などがあります。今後もよりよい活動となるよう、会員の皆様と共に推進してまいります。
 また、県内の動向としては、3月11日、福野夜高祭~「災厄から復興の心」を引き継ぐプロジェクトに対し「プロジェクト未来遺産2017」登録証伝達式がありました。11月10日~11日には、南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」で「2018年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会」が開催されます。中部西ブロック内のユネスコ協会との交流を図り、ユネスコ活動を考えるとてもよい機会だと思います。
 最後になりましたが、これまでと同様に会員がそれぞれにできることに取り組み、たとえわずかであっても生きがいを実感できるユネスコ活動となり、会員それぞれの考えや心が通じ合う富山ユネスコ協会であり続けるよう、微力ではありますが努力してまいります。どうぞよろしくお願いします。

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富山ユネスコの歩み

   
昭和22年 7月19日 *仙台ユネスコ協力会、世界初の民間ユネスコ団体として発足、続いて京都(9月18日)、奈良(1月.18日)、神戸(12月11日)に協力会発足
  11月15日 *日本初のユネスコ学生組織、東北ユネスコ学生会発足
  11月27日 *第1回ユネスコ運動全国大会(東京)
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昭和23年 5月1日 *日本ユネスコ協力会連盟結成、初代会長に仁科芳雄就任
  11月21日 *第2回日本ユネスコ運動全国大会(仙台市)
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昭和24年   富山大学ユネスコクラブ発足
  11月16日 *第3回日本ユネスコ運動全国大会(大阪市)
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昭和25年 6月10日
   ~11日
*第4回日本ユネスコ運動全国大会(神戸市)
  8月5日
   ~6日
*第5回日本ユネスコ運動全国大会(広島市)
  10月27日
   ~28日
*第6回日本ユネスコ運動全国大会(長崎市)
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昭和26年 8月14日 *日本ユネスコ協力会連盟を改組、社団法人日本ユネスコ協会連盟創立総会、初代会長に藤山愛一郎就任
  8月14日
   ~15日
*第7回日本ユネスコ運動全国大会(札幌市)
  9月10日 富山大学学長鳥山喜一、元外交官馬瀬金太郎、富山大学文理学部長清水虎雄、北陸夕刊社長北川楊村、富山大学助教授新田隆信、富山ユネスコ協会設立に合意、(富山市電気ビル)
  9月20日講演「講和と日本」日本国際連合協会長 佐藤尚武(富山県議会場)、富山ユネスコ協会設立の方針を伝え、協力方を要請
 9月25日富山ユネスコ協会創立準備会(富山社交倶楽部)、会長 富山大学学長鳥山喜一、副会長 北陸銀行頭取中田勇吉、富山大学文理学部長清水虎雄、理事 北日本新聞社長鷹取健次郎、馬瀬金太郎、富山県連合婦人会長南日喜代、髙志人主宰翁久允、富山相互銀行社長金岡好造、新田隆信
 11月3日富山ユネスコ協会創立 初代会長 鳥山喜一、記念講演「世界のユネスコ活動について」文部省西村巌渉外ユネスコ課長(富山市電気ビル)、事務局:富山市桜橋通り電気ビル社交クラブ内
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昭和27年2月24日第1回高校ユネスコ弁論大会、13校18名参加、1位:「起てユネスコ運動の先頭に」雄峰高校 鈴木長一(富山市電気ビル)
 3月1日講演会「平和建設への道」、東京大学教授・日本ユネスコ国内準備委員 尾高朝雄
 3月31日「学生富山ユネスコ」第1号発行、第2号(5月)から「富山ユネスコ」に改名、第3号(9月)、第4号、(10月)、第5号(11月)、第6号(12月)
 4月富山ユネスコ協会会則制定
 5月10日富山ユネスコ協会第1回理事会・総会、昭和26年度決算(収入85,200円)、会員:学生54名、普通5名、特別6名、団体5団体、維持(法人14社、個人11名)、会費改正:学生50円?100円、普通100円?200円、維持(個人)2,000円?1,000円 
 5月17日世界人権宣言研究会(富山大学ユネスコクラブ)
 6月4日講演会「ユネスコの精神・組織・事業、わが国のユネスコ活動等について」文部省ユネスコ課長釘本久春(富山中部高校)
 6月29日第1回中学校ユネスコ弁論大会、23名参加、1位:「ユネスコと私達」庄川中学校1年 斎藤煕子(富山中部高校)
 9月事務局変更、富山市桜橋通り電気ビル社交クラブから富山市奥田富山大学本部内へ
 9月12日
   ~13日
第8回日本ユネスコ運動全国大会(名古屋市) 
 9月13日講演「国際経済機構の諸問題」北陸銀行調査課長・当協会理事 密田正吉(富山大学文理学部)
 10月鳥山喜一会長、日本学術会議ユネスコ委員に就任
 11月9日第1回高校ユネスコ連絡協議会(富山東部高校)、鳥山会長ほか協会役員出席、生徒代表18校43名参加、参加高校:泊、桜井、魚津、上市、婦負、小杉、砺波、福野、石動、津沢、富山中部、富山北部、雄峰、不二越工業、富山女子、高岡西部、高岡北部、富山東部。
 12月1日
   ~10日
人権週間にちなんで役員が県下7ヶ所で講演会、座談会を実施(共催)、「世界人権週間とユネスコ」(富山大学)、「人権と青年」富山大学教授長谷川亀太郎(富山南部高校)、「人権とユネスコ」富山大学学長鳥山喜一(魚津高校)、「人権デーに因みて」富山大学教授高瀬重雄(富山東部高校)、「人権について」富山大学助教授新田隆信(新湊高校)、「世界人権宣言について」富山大学文理学部長清水虎雄(高岡西部高校)、「人権」富山大学文理学部長清水虎雄(津沢高校)
 12月1日世界人権宣言採択4周年記念ユネスコ座談会、司会:富山大学文理学部長清水虎雄副会長
 12月6日人権週間に因んだ放送座談会、司会:富山大学教授 高瀬重雄理事、富山大学ユネスコクラブ 若林秀幹、富山地方法務局人権擁護課長 石川実 
 12月6日第2回高校ユネスコ弁論大会、テーマ「第5回人権週間にあたり、人権尊重に関するもの」(富山中部高校)
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昭和28年1月「富山ユネスコ」第7号発行
 2月9日国際親善ユネスコ学生絵画交換作品募集審査会、応募数1,000点、高校の部、特選:富山南高校1年 杉田美智子、中学の部、特選:芝園中学校1年 小西滋人、小学の部、特選:経田小学校5年 菊代昌子、応募作品は韓国、中国、フィリピン、インド、パキスタン、アメリカ、カナダ、ブラジル等で巡回展示、これに先立ち、富山、高岡、魚津、新湊、氷見の各市で展覧会を開催
 3月6日
   ~7日
講演会「ユネスコと日本人」日本ユネスコ国内委員・名古屋大学学長勝沼精蔵(富山市電気ビル、高岡市川原小学校)
 9月25日「富山ユネスコ」第8号発行
 9月25日
   ~26日
講演会「ユネスコと成人教育」前文部視学官 山室民子(高岡市民会館、富山中部高校)
 11月20日鳥山喜一前会長送別会(富山市電気ビル)
 11月14日
   ~15日
第9回日本ユネスコ運動全国大会(松山市)
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昭和29年1月23日臨時総会(富山市山王公民館)、会長に中田勇吉、理事長に富山化学工業(株)常務取締役、富山市教育委員中井精一就任、常任理事会設置、事務局を富山市教育委員会に置くことを決める
 2月25日中田勇吉会長、就任の挨拶をかねて、JOLRから「ユネスコの話」放送
 3月12日JOLRより文部省ユネスコ課長釘本久春の「ユネスコの話」を朗読放送
 3月21日ユネスコに関する座談会(富山市山王公民館)
 4月2日
   ~17日
常任理事新田隆信、太平洋地域ユネスコゼミナール日本代表としてフィリピンに渡航
 4月15日「富山ユネスコ」第9号、10.15第10号、12.25第11号発行
 6月27日第3回学生ユネスコ弁論大会、中学生12名、1位:「かくしてこそ平和あり」富山南部中学校2年 渡辺 正、高校生19名、1位:「生きる喜び」砺波高校3年 畑 文子(富山市公会堂)
 8月7日
   ~9日
第10回日本ユネスコ運動全国大会(長野県諏訪市)
 9月1日「『立山ユネスコハウス』建設計画に関しご審議方ご依頼について」を中田勇吉会長より中部山岳国立公園立山開発審議会 高辻武邦会長へ提出
 10月23日
   ~24日
第1回富山ユネスコセミナー(宇奈月温泉・黒部荘)、学生、青年団、婦人会、YMCA代表者等23名参加、ユネスコ活動の実践について自由討議、講演「ユネスコの歴史的背景、理事長中井精一、「平和運動の限界」常任理事新田隆信、
 10月事務局、富山市教育委員会社会教育課へ移行
 11月26日第2回高校ユネスコ連絡協議会、16校35名参加(富山商業高校)
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昭和30年5月28日
   ~31日
富山大学ユネスコクラブ、第1回ユネスコ産業文化展(アジア展)開催(商工奨励館)
 6月15日「富山ユネスコ」第12号発行
 6月19日第4回学生ユネスコ弁論大会 中学校14名、1位:「ユネスコ精神に時に刻もう」富山奥田中学校2年 松田邦博、高校18名、1位:「平和を守る者」滑川高校3年 小田一二(富山市公会堂)
 9月10日「富山ユネスコ」第13号発行
 9月18日
   ~20日
文部省・日本ユネスコ国内委員会共催「中部地区ユネスコ青少年成人教育指導者講習会(宇奈月)、中部地方10県教育委員会、民間ユネスコ関係者150名参加、松村謙三文部大臣挨拶、講演「東西両文明の基盤」日本ユネスコ国内委員・成城大学学長山崎匡輔、「生きる自由」新潟大学助教授立間実、「民主主義社会を建設するために」日本ユネスコ国内委員村岡花子
 10月12日
   ~14日
第11回日本ユネスコ運動全国大会(大分県別府市)、テーマ「民族と平和」
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昭和31年5月19日総会,会長中井精一、理事長田上康就任
 5月中井精一会長、日本ユネスコ協会連盟中央委員に就任
 6月30日「富山ユネスコ」第14号発行
 9月3日第5回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、1位:「真の世界平和は僕たちの手で」富山奥田中学校3年 松田邦博、高校17名、1位:「日本の将来と農村」石動高校2年 砂田征美(富山市公会堂)
 10月19日
   ~21日
第12回日本ユネスコ運動全国大会(京都市)
 11月23日第2回富山ユネスコセミナー(富山市公会堂)、講演「世界平和の実現とユネスコの役割」京都大学教授相良惟一、教育・成人・青年の3分科会、講師:大島文雄、渡植彦太郎、高瀬重雄、南日喜代
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昭和32年4月1日「富山ユネスコ」第15号発行
 4月15日「ユネスコの歌」(作詞:菱山修三、作曲:古関裕而)発表
 4月30日富山市中学校社会科担当教官研究会(富山市堀川中学校)、「中学校におけるユネスコ活動」をテーマに協会側と意見交換、全富山市中学校にユネスコ活動始まる、以後毎年芝園中学校で定例会を開く
 5月17日高校ユネスコ指導教官会議(富山市富山荘)、県教育委員会主催で「高校ユネスコ活動を如何に盛んにするか」について活動報告と研究討議、15校参加
 6月1日
   ~2日
第13回日本ユネスコ運動全国大会(岡山市)
 8月9日
   ~20日
富山大学ユネスコクラブ夏期学校(富山市呉羽小学校)五箇山の小学生20名招待
 9月22日第6回学生ユネスコ弁論大会 中学校16名、1位:「児童クラブに芽ばえたユネスコ精神」富山堀川中学校 安村宏信、高校18名、1位:「平和の願い」砺波高校 野手敏子(富山市公会堂)
 11月1日「富山ユネスコ」第16号発行
 11月10日富山県高等学校ユネスコ連盟発足(富山商業高校)、出席高校生70名、19校、会長酒井健作富山商業高校長、事務局を同校内に設置
 12月1日第3回富山ユネスコセミナー(富山市公会堂)、第1分科会「道徳教育」講師渡植彦太郎、第2分科会「十代の抵抗」講師雪山俊之、第3分科会「科学的世界観」講師富山大学教授竹内豊三郎
 12月5日「生活を高めるための婦人大会」富山県連合婦人会・富山ユネスコ協会共催、講演「ユネスコ精神と実生活について」日本ユネスコ国内委員 村岡花子、2,400名参加
 12月14日
   ~15日
日本ユネスコ学生連盟第4回中部地区大会(富山大学ユネスコクラブ担当)、全体討議「学生のユネスコ活動のあり方」、講師:富山大学助教授 新田隆信、参加者73名、(富山大学経済学部)
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昭和33年2月1日富山市中学校ユネスコ連盟発足(富山市芝園中学校)、会長山本允彦芝園中学校長、副会長畠山重直岩瀬中学校長、理事長谷川正信北部中学校長、60名12校出席
 4月14日高校ユネスコ指導教官協議会、高校13校 、中学校オブザーバー10名(富山商業高校) 
 4月26日総会、昭和32年度決算(収入125,880円)(電気ビル・小ホール)
 5月24日第4回富山ユネスコセミナー(富山市公会堂)、「十代を語る座談会」開催、少年犯罪の増加に伴い、警察・児童相談所・社会教育関係者、婦人会の協力を求める。
 5月31日
   ~6月2日
第14回日本ユネスコ運動全国大会(仙台市)
 6月1日「富山ユネスコ」第18号発行
 8月30日
   ~31日
第1回富山県高校ユネスコ連盟夏季大会(弥陀ヶ原立山荘)
 9月第7回学生ユネスコ弁論大会
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昭和34年1月21日国際理解と国際協力のための教育研究協議会(共催・富山商業高校)講師:海後勝雄、小菅重雄、対象:小中高教師
 5月17日
   ~18日
第15回日本ユネスコ運動全国大会(山口県萩市)
 8月6日
   ~7日
第2回富山県高校ユネスコ連盟夏季大会(弥陀ヶ原立山荘)
 10月18日第8回学生ユネスコ弁論大会
 11月23日第5回富山ユネスコセミナー(富山市公会堂)、第1分科会「道徳教育をめぐって」講師:田上康、第2分科会「非行少年」講師富山県教育委員会社会教育課長 本木喜一、第3分科会「広くなる富山県」講師:砺波女子高校長木下秀夫 
 9月1日「富山ユネスコ」第24号発行
 9月25日定例講演「漢薬のはなし」富山大学教授 大浦彦吉(富山市山王会館)
 10月31日講演(共催)「ユネスコに関する時事問題」日本ユネスコ国内委員会副会長 木原均(富山県民会館)
 11月14日第8回富山ユネスコセミナー゛婦人の集い゛(富山市星井小学校)、研究主題「生活を豊かにするために」、映画「アメリカの生活」上映、講師:富山県専門技術員 岡田美代子、元富山県社会教育委員 金井澄子、司会:会長 中井精一
 11月15日第13回学生ユネスコ弁論大会 中学校11名、1位:「大きな親切」富山東部中学校2年 小西順子、高校12名、1位:「聖火は消えたけれど」小杉高校2年 鷲本順子(富山市公会堂)
 11月20日定例講演「中国人の生活」富山カトリック教会 ロンゴ神父(富山市山王公民館)
 11月21日
   ~23日
第1回日本青年ユネスコ全国大会(御殿場・国立青年の家)
 12月18日定例講演「アメリカの学生生活」富山大学 植木忠夫(富山市山王公民館)
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昭和40年1月22日富山ユネスコ協会青年部準備会発足、講演「青年とユネスコ活動」 会長 中井精一・副会長 大島文雄(富山市山王公民館)
 3月3日講演会「国際協力と言語の問題」(共催・富山エスペラント連盟)世界エスペラント協会常置大会幹事 ポンピリオ(富山県民会館)
 4月4日富山ユネスコ協会青年部結成(富山市勤労青少年ホーム)
 5月22日総会・記念講演「教育の諸問題」副会長 岡島正平(富山市富山荘)
 6月5日
   ~7日
第21回日本ユネスコ運動全国大会(兵庫県芦屋市)、テーマ「みんなで参加しよう国際協力年」
 8月2日
   ~4日
第12回高等学校ユネスコ全国大会(富山市公会堂・富山女子高等学校)テーマ「国際協力年にあたり、高等学校ユネスコ活動をどのように推進したらよいか」、記念講演「国際協力と日本の役割について」東京大学教授・日本ユネスコ国内委員 前田陽一、参加全国20都府県73校415名(沖縄から初参加、富山県加盟17校中12校参加、非加盟校2校参加、計14校156名参加)
 8月6日第8回富山県高校ユネスコ連盟夏季大会(上市町大岩日石寺)
 11月1日富山県学生ユネスコ・クラブ連絡協議会発足
 11月14日第14回学生ユネスコ弁論大会 中学校12名、1位:「平和の尊さ」富山東部中学校3年 中田明美、高校14名、1位:「小さな親切運動に思う」富山第一高校3年 荒井真知子(富山市公会堂) 
 11月28日第9回富山ユネスコセミナー(呉羽会館)、テーマ「生活を豊かにするために」、講師:大島文雄、密田正吉、岡田美代子
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昭和41年1月18日第5回「国際理解と国際協力のための論文コンテスト」特賞:小杉高等学校 宮崎伸子、学校賞:小杉高等学校受賞
 2月1日「富山ユネスコ」第25号発行
 4月30日定例講演「韓国の現状」細川機業社長 細川永太郎(富山市山王公民館)
 5月17日総会・記念講演「ベトナムの現状について」北日本新聞編集局長 若林東治(富山市山王公民館)
 6月21日第1回ユネスコ・アジア地域留学生として青年部日下祐宣タイ国チュラロンコン大学へ1年間留学
 7月2日
   ~4日
第22回日本ユネスコ運動全国大会(東京)、テーマ「ユネスコで人の和、国の和、世界の和」
 7月10日富山大学学生堀慎一郎、第1回 「日韓ユネスコ学生会議」(韓国)に出席
 8月18日第9回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、参加校13校113名
 8月20日富山県立小杉高校ユネスコ部顧問野上正毅、「高等学校ユネスコ活動の現状をとりまく諸問題」について論文発表 
 9月16日定例講演「ヨーロッパを旅して」北陸銀行調査部長 密田正吉(富山市山王公民館)
 9月24日ユネスコ創立20周年・ユネスコ加盟15周年記念富山大会(富山県民会館) 記念講演「ガンの素因について」文化勲章受賞者・日本ユネスコ国内委員 吉田富三、「私のあった人々」日本ユネスコ国内委員 森田たき
 9月24日「富山ユネスコ」第26号発行
 10月25日
   ~11月30日
中井精一会長・第14回ユネスコ総会(パリ)にオブザーバーとして出席、11月4日ルネ・マウ事務総長と特別会見
 11月20日第15回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、1位:「美しいことば」富山東部中学校 高桑幸子、高校9名、1位:「人権無視に泣く人々」小杉高校 山崎寛子(富山市公会堂)
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昭和42年3月16日「富山ユネスコ」第27号発行
 4月22日総会・記念講演「インドを旅して」北日本新聞社社長 北川揚村(富山市山王公民館)
 5月26日定例講演「東南アジアを廻りて」東亜薬品取締役 佐藤清治(富山市山王公民館) 
 6月3日
   ~5日
第23回日本ユネスコ運動全国大会(群馬県桐生市)、テーマ「明治100年を迎えて・世界に生きる日本人」
 8月1日中井精一会長、日本ユネスコ国内委員に再任される
 8月21日
   ~22日
第10回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、参加12校112名、(有峰青少年の家)
 10月1日富山ユネスコ協会砺波青年部結成(砺波市役所)
 10月28日富山県高等学校ユネスコ連盟創立10周年記念のつどい、参加校6校(富山県立女子高校)
 11月19日第16回学生ユネスコ弁論大会 中学校7名、高校12名(富山県民会館)
 11月23日富山ユネスコ協会青年部日下祐宣、日本青年ユネスコ連絡協議会会長に就任
 12月24日青年部、ユネスコ・チャリティ・タ゜ンスパーティ(富山県民会館)
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昭和43年5月3日
   ~5日
第5回日本青年ユネスコ運動全国大会(富山県民会館)テーマ「青年がまず燃やせ・人権守る勇気の火」、パネルディスカッション(テーマ「世界人権宣言をめぐってーこれからの人権尊重のあり方ー」、講師:高岡市青少年室長 石田 貢、富山大学教授 酒井康彦、一橋大学助教授 坂本二郎、ジャパン・タイムス編集顧問 長谷川進一、司会:中井精一会長)、講演「国際人権年にあたって」前最高裁判所長官 横田喜三郎、参加者300名
 8月23日
   ~24日
第11回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(有峰青少年の家)
 9月22日
   ~23日
第24回日本ユネスコ運動全国大会(京都市)、テーマ「国際人権年と明治100年」
 9月23日
   ~11月30日
砺波青年ユネスコクラブ飛田実、日本青年ユネスコ連絡協議会の推薦で第2回青年の船に参加
 10月1日定例講演「明治100年をかえりみて」中井精一会長(富山市山王公民館)
 10月26日「明治百年の歩みを語る会」、講師:富山大学教授 坂井誠一、富山大学助教授 藤井敏孝、富山大学助教授 山口 博、中井精一会長、司会:富山大学教授 西山勤二(富山市役所)
 11月10日第17回学生ユネスコ弁論大会 中学校4名、1位:「一刻も早く世界平和を」富山大泉中学校1年 石倉智子、高校13名、1位:「笑顔の生活」小杉高校3年 竹田淑子(富山県民会館)
 12月8日砺波青年部、砺波青年部結成1周年記念講演「公害と人権」萩野昇医師(砺波商工会議所)
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昭和44年3月7日定例講演「青年の船より東南アジアを見て」砺波青年ユネスコクラブ飛田実(富山市山王公民館)
 4月26日総会・記念講演「ヨーロッパの心」富山大学教授新田隆信、昭和43年度決算(収入296,180円、団体会員22団体、個人会員29名)(富山県民会館)
 6月14日
   ~15日
第25回日本ユネスコ運動全国大会(盛岡市)、テーマ「心の中に平和のとりでを」
 7月13日上市青年ユネスコクラブ結成(上市中央小学校)記念講演「ユネスコについて」中井精一会長、「イタイイタイ病と闘って」萩野昇医師
 8月18日
   ~19日
第12回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(五箇山)
 9月1日「富山ユネスコ」第28号発行
 11月9日第18回学生ユネスコ弁論大会 中学校12名、1位:「南ベトナムのチンさんと心をかわして」富山月岡中学校2年 中畑幸子、高校11名、1位:「ゆるすという事は」雄峰高校2年 舟木修二(富山県民会館)
 11月22日富山県高等学校ユネスコ連盟第1回アジア模擬会議(富山県立女子高校)、テーマ「経済」、アジア地域諸国から各高校が一国ずつ研究対象国を選び、継続的に研究調査し、アジアに対する理解と認識を深めるもの。以後毎年1回研究発表会を実施。参加校:泊高校(中国・マレーシア)、富山北部高校(ネパール)、富山県立女子高校(韓国)、富山商業高校(日本)、八尾高校(ビルマ)、小杉高校(スリランカ)、新湊高校(ラオス)、高岡工芸高校(カンボジア・フィリピン)、高岡第一高校(フィリピン)、戸出女子高校(タイ)、福野高校(インド)、砺波高校(インドネシア)、福光高校(マレーシア)、氷見高校(パキスタン)、富山南高校(昭和51年度より参加)
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昭和45年1月4日
   ~
日本ユネスコ協会連盟派遣高校生東南アジア親善調査団(団員4名)福野高校2年ユネスコクラブ部員 湯浅貴代美参加
 2月20日定例講演「ソ連の経済事情」北陸銀行調査部長・副会長 密田正吉(富山市山王公民館)
 3月2日セミナー「日米関係ー1970年代の展望ー」パネラー:カリフォルニア大学教授ハンス・ベアウォルド、副会長密田正吉、日本海ガス社長新田嗣治朗、富山大学教授梅原隆章、司会:会長中井精一
 3月14日
   ~16日
第1回世界の児童画展(富山こどものための美術教室と主催、富山県民会館)
 3月28日
   ~29日
ユネスコ青年婦人研修会(富山会館・富山市愛宕公民館)、ユネスコの基礎知識と青年ユネスコ活動の進め方、家庭でのユネスコ活動の進め方などを討議
 4月25日総会・記念講演「外国の民芸品」版画家 金守世士夫、(富山市山王公民館)
 5月27日定例講演「自然を愛する」富山大学教授 大島文雄(富山市山王公民館)
 5月30日カナダ・ユネスコ協同学校生徒交歓会(富山商業高等学校)
 6月6日
   ~8日
第26回日本ユネスコ運動全国大会(長崎市)、テーマ「70年代の教育とユネスコ」
 6月26日定例講演「カンボジアを見て」富山大学教授 坂井誠一(富山市山王公民館)
 7月1日「富山ユネスコ」第29号発行
 7月2日国際理解と国際協力のための教育功労団体として、富山ユネスコ協会が文部大臣表彰を受ける(東京・国立教育会館)
 7月31日定例講演「メキシコの芸術を通して」富山女子短期大学助教授 東一雄(富山市山王公民館)
 8月22日
   ~23日
第13回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(二上青少年の家)
 8月23日
   ~24日
富山ユネスコ夏季講座、講師:英会話 野上正毅他2名、版画 金守世士夫、美術 佐藤仁視、民芸 安川慶一、中学生23名参加(富山市星井町児童文化センター・富山市民芸館)
 10月24日「県内在住外国人を囲む会」テーマ「日本のこころ」出席外国人4名(富山市立図書館) 
 11月2日富山県高等学校ユネスコ連盟、第2回アジア模擬会議、テーマ「教育」(富山第一高校)
 11月9日第19回学生ユネスコ弁論大会 中学校7名、1位:「私が仕事から見出したもの」富山南部中学校2年 守山正胤、高校11名、1位:「心と心のふれ合いこそ」雄峰高校3年 山田和子(富山県民会館)
 12月26日青年部、ユネスコ・チャリティ・ダンスパーティ(富山県民会館)
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昭和46年2月14日
   ~15日
富山県ユネスコ活動研修会(富山県教育委員会と共催)特別講演「日本とアメリカ文学的考察」東京大学教授 佐伯彰一
 3月26日
   ~
第2回世界の児童画展(富山こどものための美術教室と主催)
 5月2日
   ~3日
青年部、少年映画傑作大会(富山県民会館)「巨人の星」他2本、参加者200名
 5月22日総会・記念講演「北海道雑感」富山女子短期大学教授 長谷川亀雄、昭和45年度決算(収入352,889円、会員55名)(富山市山王公民館)
 6月12日
   ~13日
第27回日本ユネスコ運動全国大会(札幌市)、テーマ「人とその環境ー人間が人間として生きるためにー」
 6月20日青年部、なつかしの少年映画大会(富山県民会館)笛吹童子他2本、参加者1,000名
 6月25日定例講演「商社員の見てきた中国」須斉友貴(富山市山王公民館)
 8月17日
   ~18日
第14回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(氷見・国泰寺)
 8月18日
   ~20日
第7回ユネスコ児童美術展、「富山子どものための美術教室」最優秀団体賞受賞
 8月21日
   ~25日
青年部、ユネスコ夏季こども教室(富山市新庄公民館、愛宕公民館)お話、紙芝居、人形劇、手品
 9月11日
   ~12日
青年部、世界観光ポスター展(富山産業奨励館)、入場者1,000名
 11月1日「富山ユネスコ」第30号発行
 11月富山県高等学校ユネスコ連盟、第3回アジア模擬会議、テーマ「風俗・習慣」
 41227第20回学生ユネスコ弁論大会 中学校2名、1位:「行動で示そうユネスコ精神」富山奥田中学校1年 寺田明美、高校7名、1位:「私の思う人類愛」雄峰高校3年 上野美千子(富山県民会館)
 11月20日
   ~21日
青年部、国際短編映画祭(富山市山王公民館、愛宕公民館)、各国大使館より提供を受けた短編文化映画の巡回映画祭
 11月23日氷見青年ユネスコクラブ設立(北陸銀行氷見支店)初代会長布尾英二、会員20名、講演「ともしびを掲げて」中井精一会長
 12月26日青年部、ユネスコ・チャリティ・ダンスパーティ(富山県民会館)、入場者850名
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昭和47年1月福光町青年ユネスコクラブ設立
 3月5日富山県青年ユネスコ連絡協議会結成(富山市勤労青少年ホーム)、構成団体:富山ユネスコ協会青年部、砺波青年ユネスコクラブ、上市青年ユネスコクラブ、氷見青年ユネスコクラブ、福光青年ユネスコクラブ、会長:布尾英二(氷見)
 3月19日
   ~
第3回世界の児童画展(富山こどものための美術教室と主催)
 4月22日総会、昭和47年度予算(収入321,000円)(富山市山王公民館)
 6月9日
   ~10日
第28回日本ユネスコ運動全国大会(東京)、奥澤利治事務局長ユネスコ運動功労者表彰受賞
 6月24日,25日ヤング八人展(絵画、グラフィクデザイン、手芸、写真、書、折り紙、皮細工の若手活動家、富山市産業奨励館)
 7月23日青年部、大雨災害街頭募金(高岡市)
 8月18日
   ~19日
第15回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(二上青少年の家)
 8月26日
   ~27日
中日本青年ユネスコブロック研修会(砺波市真如院),テーマ「人とその環境」,記念講演「自然保護」石川県自然保護協会会長 木村久吉
 9月9日定例講演「第21回富山県青年の船に参加して」砺波青年部 八田政幸(富山市山王公民館)
 9月10日青年部、こども会「アートルーム子供の城」人形劇、紙芝居、童話など
 9月22日
   ~23日
富山県ユネスコ活動研修会(富山県教育委員会と共催、富山県民会館)、講義「ユネスコ活動について」日本ユネスコ国内委員会職員 加藤元文、分科会(1)「中・高等学校におけるユネスコ活動」、(2)「青年ユネスコ活動」、記念講演「西洋美術の思想と表現」美術評論家・東京大学助教授 高階秀爾
 11月3日副会長大島文雄叙勲(勲二等瑞宝章)
 11月12日第21回学生ユネスコ弁論大会 中学校8名、1位:「ユネスコと私」三成中学校 大谷千鶴子、高校13名、1位:「人類の命に奉仕する」雄峰高校 石黒愛美(富山県民会館)
 11月19日国際図書年記念ユネスコセミナー(共催、富山市立図書館)テーマ「現代社会において果たす図書の役割と意義について、県民一般の認識を深め、国際的に図書のもつ使命について研究討議する」講師:富山女子短期大学教授 長谷川亀雄、富山県学校図書館協議会副会長 宮崎恒信、富山市立図書館長、いこいの会代表 森豊子 萩沢稔、司会:会長 中井精一
 11月19日氷見青年ユネスコクラブ、第1回氷見ユネスコ祭、以降5回まで継続実施(氷見市民会館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第4回アジア模擬会議、テーマ「産業」(富山市朝日生命ビル)
 11月23日青年部、国際短編映画祭(富山市山王公民館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟15周年記念表彰 会長中井精一、小杉高校教頭茶木政信、富山高校教諭野上正毅の3氏受賞
 12月10日青年部、歳末街頭募金助け合い
 12月17日,23日青年部(氷見青年部と共催)ユネスコ・チャリティ・ダンスパーティ(富山県民会館、高岡文化センター)
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昭和48年1月10日「富山ユネスコ」第31号発行
 2月10日富山市中学校ユネスコ研修会、参加者41名(富山市図書館)
 2月18日
   ~3月29日
青年部、こども会(山王、奥田、水橋各公民館)、人形劇、紙芝居、童話など、参加者410名
 3月17日
   ~
第4回世界の児童画展(富山こどものための美術教室等と主催)
 4月23日定例講演「高校生のためのヨーロッパ移動講座に参加して」氷見ユネスコクラブ会長 布尾英二他4名
 5月7日
   ~8日
国際ユネスコ学生交換活動訪日フィリピン学生団6名来富(富山ステーションホテル)
 5月12日定例講演「ユネスコについて」会長中井精一(富山県民会館)
 6月29日定例講演「第3回富山県青年の船に参加して」青年部長 池上勁
 7月30日高校生のための移動講座講師として、富山商業高校教諭菅野昭夫ヨーロッパへ
 8月15日理事長新田隆信、第8回「日韓ユネスコ学生会議」日本側団長として韓国へ
 8月17日
   ~18日
第16回富山県高校ユネスコ連盟夏季大会、参加校17校(二上青少年の家)
 9月22日
   ~23日
富山県ユネスコ活動研修会(富山県教育委員会と共催)、特別講演「世界の中の日本の教育」、講師:国立教育研究所長 平塚益徳(富山電気ビル・氷見市民会館)
 9月23日青年部、「日本の子供、世界の子供」写真展(富山県民会館)、110名参加
 10月19日
   ~20日
第29回日本ユネスコ運動全国大会(熊本市)
 10月28日定例講演「自然保護について」二上山を守る会事務局長長谷川毅久雄(氷見市公民館)
 11月11日第22回学生ユネスコ弁論大会 中学校8名、1位:「奉仕活動を通じて」富山奥田中学校2年 松下美千子、高校11名、1位:「暖かい目」雄峰高校3年 鈴木美代子(富山県民会館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第5回アジア模擬会議、テーマ「わが国ができる対外援助」14校(朝日生命ビル)
 11月30日定例講演「ユネスコを普及するために」医師 菅野宣紀(砺波市立図書館)
 11月30日富山市中学校ユネスコ指導者研修会(富山市髙志会館)
 12月23日青年部、ユネスコ・チャリティ・ダンスパーティ(富山県民会館)、209名
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昭和49年3月21日
   ~
第5回世界の児童画展(富山こどものための美術教室等と主催)
 3月25日定例講演「これからの世界の動向」富山大学経済学部長 新田隆信(富山市山王公民館)
 4月27日会員研修会、テーマ「青年部の育成について」(山王公民館)
 4月29日会長中井精一叙勲(勲三等瑞宝章)
 5月11日総会(富山市立図書館)
 5月11日定例講演「ヨーロッパユネスコフリー研修」青年部長 池上勁(富山市山王公民館)
 7月5日定例講演「北アフリカを廻って」第15回青年海外派遣副団長 水野忠彦(富山市山王公民館) 
 7月15日
   ~16日
第30回日本ユネスコ運動全国大会(京都市)、テーマ「地球市民の自覚」
 8月21日
   ~22日
第17回富山県高校ユネスコ連盟夏季大会(二上山青少年の家)
 8月27日会員研修会、テーマ「ユネスコ運動の拡大について」(山王公民館)
 9月28日高山ユネスコ協会会員との交流研修会、22名参加(富山市婦人会館)
 9月28日
   ~29日
富山県ユネスコ活動研修会(富山県教育委員会と共催、富山県民会館、氷見市民会館)、講義「灯をかかげて」会長 中井精一、分科会(1)「中・高等学校におけるユネスコ活動」、(2)ユネスコの地域活動と青年ユネスコ」、記念講演「文化は西進するーアジアとヨーロッパの対話ー」日本ユネスコ協会連盟事務局長 竹本忠雄 
 10月5日ユネスコ文化講演「地球市民の自覚」京都大学名誉教授 桑原武夫(富山県教育文化会館)、700名参加
 10月21日会員研修会、テーマ「海外交流について」(富山ステーション・ハイツ)
 10月27日当協会事務局長 奥澤利治 ヨーロッパ社会教育施設視察へ
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第6回アジア模擬会議、テーマ「人口、食糧、資源」14校(朝日生命ビル)
 11月24日氷見ユネスコ協会設立総会(氷見市民会館)、富山県内2番目のユネスコ協会、会員84名、初代会長 扇内寛市郎、記念講演「中国の家と日本の家」富山大学名誉教授・当協会副会長 大島文雄
 12月1日第23回学生ユネスコ弁論大会 中学校11名、1位:「運転手」富山呉羽中学校2年 今井真由美、高校3名、1位:「ふれ合う心のなかで」雄峰高校4年 岩井友子(富山県民会館)
 12月16日定例講演「ヨーロッパの成人教育」富山市中央公民館館長 奥澤利治(富山ステーションホテル)
 12月23日青年部、ユネスコ・チャリティ・ダンスパーティ(富山県民会館)、200名
 12月27日当協会副会長 密田正吉 中南米視察へ
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昭和50年1月18日会員研修会、テーマ「地区協会の設立について」(山王公民館)
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 2月15日第5回富山市中学校ユネスコ研修会、テーマ「ニュージランド」、参加者45名(富山市立図書館)
 2月21日定例講演「中南米を旅して」副会長 密田正吉(富山市山王公民館)
 3月9日
   ~
第6回世界の児童画展(富山こどものための美術教室等と主催)
 3月17日定例講演「重症心身障害者のために」国立富山病院職員 柳瀬節子(富山ステーションホテル)
 3月22日当協会常任理事 大谷和子、パリ市立近代美術館絵画館「日本の子ども絵画展覧会」の指導と親善のためパリへ
 4月富山県高等学校ユネスコ連盟事務局、富山商業高校より高岡工芸高校へ
 5月20日「富山ユネスコ」第32号発行
 5月24日会員研修会、講演「フランスの子供たち」常任理事・美術教室主宰 大谷和子(富山市立図書館)
 6月14日
   ~16日
第31回日本ユネスコ運動全国大会(広島県因島市)、テーマ「人類存続のためにわれわれは何をなすべきか」
 6月17日富山市中学校ユネスコ指導者研修会(富山県民会館)
 6月22日富山県ユネスコ連絡協議会設立(富山県民会館)、構成メンバー:富山ユネスコ協会、氷見ユネスコ協会、富山県青年ユネスコ連絡協議会、初代会長中井精一
 6月28日講演「東西美術の出会い」美術評論家 竹本忠雄(高岡商工ビル)
 6月28日
   ~29日
中日本青年ユネスコブロック研修会(職員会館)
 8月9日青年部、ユネスコ国際子供キャンプ(滋賀県)人形劇上演
 8月18日
   ~19日
第18回富山県高校ユネスコ連盟夏季大会(呉羽青少年の家)
 8月23日講演(共催)「国際婦人年と女性」評論家 樋口恵子(富山県民会館)
 8月29日
   ~30日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会 テーマ「危機の認識と闘争への一年」、30名(富山市銀嶺荘)
 10月25日講演(共催)「日本の文化と西洋の文化」劇作家 内村直也(富山教育文化会館)
 11月9日第24回学生ユネスコ弁論大会 中学校6名、1位「バスの中でのできごと」富山大泉中学校2年 桂川万名美、高校2名、1位:「私の歩いている道」入善高校2年 島尻宗義(富山県民会館)
 11月13日富山県高等学校ユネスコ連盟、第7回アジア模擬会議、テーマ「人口、食糧、資源」、生徒65名、顧問12名、計77名参加(朝日生命ビル) 
 12月12日青年部、ユネスコ・チャリティ・ダンスパーティ(富山県民会館)
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昭和51年1月27日ユネスコ会員研修会、テーマ「日本ユネスコの動きと地域活動について」(富山ステーションホテル)
 3月7日
   ~
第7回世界の児童画展(大谷美術学園富山こどものための美術教室と主催)
 5月23日総会・記念講演「富山県の教育」富山県教育委員長 金岡幸二、昭和50年度決算(収入355,497円、賛助会員5社、普通会員40名)(富山県民会館)
 6月12日
   ~14日
第32回日本ユネスコ運動全国大会(和歌山市)、テーマ「地球文明のためのボランティアの役割」、青年と合同した最初の全国大会
 7月23日
   ~8月5日
日本ユネスコ協会連盟主催の日本高校生訪中団の団員として、富山県から4名参加(高岡工芸高校 野村保恵「バレイ」、福野高校 稲葉一男「農業」、千代佐敏「畜産」、福光高校 水口久留美「卓球」)
 7月31日
   ~8月1日
青年部、「森の学校」(大谷美術学園と共催)昆虫・植物採集等の夏期学校(立山国際ホテル)
 8月12日富山ユネスコ協会創立25周年記念文化講演会「万葉のこころ」大阪大学名誉教授 犬養孝(富山市中央公民館)
 11月14日第25回学生ユネスコ弁論大会 中学校10名、1位:「私達の義務」富山呉羽中学校2年 堀田京子、高校5名、1位:「勇気と優しさ」雄峰高校3年 木内悦子(富山県民会館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第8回アジア模擬会議 テーマ「資源、人口、食糧」、生徒64名、顧問11、計75名参加(朝日生命ビル)
 12月11日青年部、ユネスコ・チャリティ・ダンスパーティ(富山県民会館)
 12月22日
   ~25日
協会設立25周年記念・ユネスコ芸術巡回展「アフリカの芸術」(富山市産業奨励館)
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昭和52年2月12日第6回富山市中学校ユネスコ研修会、テーマ「カナダ」、参加者45名(富山市立図書館)
 3月23日高校生の移動講座講師として富山県高等学校ユネスコ連盟事務局長・高岡工芸高校教諭 五島敏雄、アメリカ・カナダへ出発
 3月27日青年部、「春休み子供会」人形劇・ぬいぐるみ(奥田公民館)
 4月15日
   ~7月17日
第8回世界の児童画展(大谷和子こども美術館等と主催)
 4月30日第1回「県内在住外国人との国際交流のつどい」参加外国人4名(富山県民会館)
 7月1日中井精一会長、日本ユネスコ協会連盟顧問に推薦
 7月3日青年部、第1回「青空古本市」家庭で不用になった本や雑誌の再利用(富山市西町歩行者天国)
 8月18日
   ~19日
第20回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(二上青少年の家)
 8月26日市民夏季文化講演会(共催)「ロマンの世界と史実の世界」東京大学教授 山口瑞鳳(富山市公会堂)
 9月11日青年部、第2回青空古本市(富山市公会堂前)
 9月24日
   ~25日
ユネスコ会員研修会、テーマ「30周年を迎えてユネスコ憲章を見直そう」、講演「ユネスコ憲章は何を言っているのか」中井精一会長(雨晴岩崎温泉)
 10月8日
   ~10日
民間ユネスコ運動30周年記念・第33回日本ユネスコ運動全国大会(東京)、テーマ「今こそ地球市民の連帯を」
 11月13日第26回学生ユネスコ弁論大会 中学校12名、1位:「小さな一歩から」富山東部中学校3年 西田三佐子、高校2名、1位:該当なし(富山市公会堂)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第9回模擬アジア会議、テーマ「歴史・風俗」、参加者:8校、約80名(朝日生命ビル)
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昭和53年1月21日第1回「ユネスコ新年のつどい」(高志会館)
 2月25日
   ~26日
中日本青年ユネスコブロック研修会、テーマ「これからの青年ユネスコ活動の進め方」参加15名(富山市)
 3月25日「富山ユネスコ」第33号発行
 3月28日
   ~
第9回世界の児童画展(大谷和子こども美術館等と主催)
 4月23日総会・記念講演゜私の見た英国」富山女子短期大学教授 長谷川亀雄(富山市公会堂)
 5月14日第3回青空古本市(富山市西町歩行者天国)
 5月24日富山市中学校ユネスコ指導者研修会(芝園中学校)
 8月17日
   ~18日
第21回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、8校約80名参加(二上青少年の家)
 10月1日「富山ユネスコ」第34号発行
 10月7日青年部「青空古本市」、1977年度日本ユネスコ協会連盟「露木賞」受賞(岐阜市)
 10月7日
   ~8日
第34回日本ユネスコ運動全国大会(岐阜市)、テーマ「今こそ地球市民の連帯を!ー明日に生きる子どもたちのためにー」
 10月22日青年部、第4回青空古本市(富山市西町歩行者天国)
 11月12日第27回学生ユネスコ弁論大会 中学校8名、高校5名
 11月18日第7回中学校ユネスコ研修会、テーマ「オーストラリア」、参加18校(富山市立図書館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第10回アジア模擬会議、テーマ「産業と資源」(朝日生命ビル)
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昭和54年1月23日第2回「ユネスコ新年のつどい」(高志会館)
 1月28日第2回「県内在住外国人との国際交流のつどい」富山県海外技術研修生9名参加(富山市公会堂)
 2月13日定例講演「中国と韓国の近況について」副会長密田正吉(富山市山王公民館)
 4月1日
   ~
第10回世界の児童画展(大谷和子美術館等と主催)
 5月3日青年部、第5回青空古本市(富山市西町歩行者天国)
 8月17日
   ~18日
第22回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(二上青少年の家)
 9月23日,30日青年部、「ユネスコ子供会」人形劇(富山市倉垣公民館・大田公民館)
 9月29日「富山市婦人の翼」団員との懇談会(富山市公会堂)
 10月6日
   ~7日
第35回日本ユネスコ運動全国大会(鳥取市)、テーマ「実践しよう地球市民の連帯をー明日に生きる世界のこども達のためにー」
 10月21日国際児童年記念式典(共催)祝辞:改井秀雄富山市長、「児童憲章」朗読(300名)、記念パレード(100名)
 10月21日青年部、第6回青空古本市(富山市西町歩行者天国)
 11月3日副会長大島文雄、富山市名誉市民に推挙(12月3日「大島文雄先生名誉市民よろこびの会」富山電気ビル)
 11月10日国際児童年記念講演会(富山市第一生命ビル)、講師:日本ユネスコ国内委員会会長・国立教育研究所所長 平塚益徳、参加者約300名 
 11月11日第28回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、高校5名
 11月17日国際児童年記念パネル・ディスカッション(富山市公会堂)、テーマ「子どもをとりまく環境」・「乳幼児教育と施設」富山女子短期大学 石上芳子、「テレビとまんが」富山大学山野井敦徳、「世界の子ども」富山大学香川孝三、司会:会長 中井精一
 12月7日
   ~10日
国際児童年記念「国際児童画巡回展」(富山大和)
 12月2日国際児童年記念児童遊園地造成陳情(富山市・富山市議会)
昭和55年1月12日第3回「ユネスコ新年のつどい」(高志会館)
 1月27日第3回「県内在住外国人との国際交流のつどい」参加者45名、外国人9名(富山市公会堂)
 4月27日総会・記念講演「ゆれ動く世界」会長 中井精一(富山市公会堂)
 5月3日
   ~5日
第11回世界の児童画展(大谷和子美術館等と共催)
 5月25日青年部、第7回青空古本市(富山市西町歩行者天国)
 5月31日富山県高等学校ユネスコ連盟、総会・ユネスコ教室、参加者:8校、97名(高岡工芸高校。青井記念館)
 5月26日
   ~6月7日
「日中友好富山市民の船」に中井精一会長参加(秦皇島、天津、北京)
 8月1日
   ~4日
第12回ユネスコ国際子どもキャンプ(富山県福光・医王山キャンプ場)テーマ「きずこう明日のぼくらの世界」参加者:外国人児童40名、日本人児童200名、青年部60名、計300名
 8月2日「国際児童10年行動計画会議」シンポジューム(共催)、テーマ「子どもをとりまく環境」、講師:石上芳子、山野井敦徳、香川孝三、司会:会長 中井精一
 8月20日
   ~21日
第23回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、参加者7校、70名(砺波青少年の家)
 10月10日
   ~11日
第36回日本ユネスコ運動全国大会(宮崎市)、テーマ「’80今、ユネスコの目指すものー身近なところからの実践をー」
 10月25日,26日中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、講演「戦後の世界」中井精一会長、検討内容?日本ユネスコ協会連盟年間活動テーマと地域での実践活動、?ユネスコ活動が今日かかえている諸問題、?活動事例研究、参加者:22名(富山市職員会館) 
 11月9日第29回学生ユネスコ弁論大会  中学校5名、1位:「たった一粒の命でも」富山北部中学校2年 新村智子、高校4名、1位:「ささやかな私の経験から」高岡日大高校2年 村田順康(富山県民会館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第12回アジア模擬会議、テーマ「政治制度」、参加者:5校、32名(朝日生命ビル)
昭和56年1月24日第4回「ユネスコ新年のつどい」、テーマ「ユネスコ活動の現況及び国際障害年にむけて」、参加者:自治振興会長、婦人会長、PTA事務局長(富山市公会堂)
 2月8日第4回「県内在住外国人との国際交流のつどい」参加者24名、外国人11名(富山市公会堂)
 2月21日第9回富山市中学校ユネスコ研修会、テーマ「インド」参加15校、42名(富山市立図書館)
 4月25日「富山ユネスコ」第35号発行
 4月28日第12回世界児童画展(大谷美術学園と共催)、世界50ヶ国500点、国内800点(富山県民会館) 
 5月23日総会・記念講演「経済の国際化」副会長 密田正吉(富山市公会堂)
 6月6日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「ユネスコ活動と国際障害者年について」富山大学教育学部附属養護学校教諭・前日本青年ユネスコ連絡協議会副会長 布尾英二、参加生徒8校81名、顧問10名、計91名(高岡工芸高校青井記念館)
 8月20日第24回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、テーマ「校内暴力」、「社会福祉」、「エネルギー資源」、講話「視野回活動と個人の責任」北日本新聞社論説副委員長 城村良一、参加生徒8校59名、顧問10名、計69名
 8月28日国際児童10年行動計画講演会(青少年育成市民会議と共催)「子どもは未来であるー母と子のきずなを考えるー」東京大学医学部教授 小林登(富山市公会堂)
 10月4日青年部、第9回青空古本市(富山市天正寺)
 10月29日
   ~31日
第37回日本ユネスコ運動全国大会(盛岡市)、テーマ「考えよう・実践しよう・平和の確立を」
 11月8日第30回学生ユネスコ弁論大会 中学校8名、1位:「両手をさしのべて」富山南部中学校2年 住吉美穂、高校6名、1位:「私のささやかな体験」高岡向陵高校2年 石崎 香代(富山市県民会館)
 11月15日富山県高等学校ユネスコ連盟、第13回アジア模擬会議、テーマ「産業と福祉」、講演「大韓民国の産業と福祉」富山大学教授・当協会副会長新田隆信、参加生徒5校25校、顧問8名、計33名(朝日生命ビル) 
 11月30日「ユネスコ憲章・世界人権宣言・児童権利宣言・ユネスコ活動に関する法律」小冊子を会員に配布
 11月30日「富山ユネスコ30年の歩み」発刊、1,000部
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昭和57年1月18日富山市中学校社会科部会研修会、講話「ユネスコについて」 中井精一会長(富山市立芝園中学校)
 1月23日富山ユネスコ30年新春交流懇談会、テーマ「ユネスコ精神普及のために」、県教委・市教委・ユネスコ関係者30名
 2月13日第5回県内在住外国人との国際交流のつどい、参加者31名(外国人11名)、(富山市公会堂)
 2月13日
   ~14日
1981年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、テーマ「ユネスコ活動が今日かかえている諸問題」(岐阜市) 
 4月1日富山県高等学校ユネスコ連盟事務局、高岡工芸高校から福野高校へ
 4月24日
   ~25日
第13回世界児童画展(大谷美術学園と共催)、世界50ヶ国500点、国内500点(富山県民会館)
 5月2日砺波青年部、日本青年ユネスコ連絡協議会中日本ブロック研修会主管
 5月9日青年部、第10回青空古本市(富山市天正寺)
 5月22日総会・ユネスコ座談会 
 6月6日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「日本の海外技術援助について」福野高校長 加賀谷新作、参加生徒8校70名、顧問10名、計80名(高岡工芸高校青井記念館)
 8月20日
   ~21日
第25回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、テーマ「校則」、「福祉」、「核兵器」、講話「ボランティアへの期待」富山YMCA総主事 小林哲夫(黒部青少年の家)
 9月11日
   ~12日
中部西ブロックユネスコ活動研究会(名古屋市)
 9月26日青年部、第11回青空古本市(富山市天正寺)
 10月30日
   ~31日
富山県ユネスコ活動研修会、テーマ「国際社会の一員として、今何が必要か」、見学「氷見市立博物館、参加者17名(氷見市)
 11月7日第31回学生ユネスコ弁論大会 中学校7名、1位:「心の灯・日本のマザーテレサ」富山新庄中学校2年 杉本明子、高校5名、1位:「私のささやかな体験」高岡向陵高校3年 広畑のぶ子(富山県民会館) 
 11月13日
   ~14日
第38回日本ユネスコ運動全国大会(那覇市)、テーマ「ともに築こう世界の連帯・地球の平和」
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第14回アジア模擬会議、テーマ「貿易」、講演「私たちの隣人は今ーバングラデシュでの4年間を振り返って」大阪YMCA国際・社会奉仕センター 斉藤千宏(富山県立雄峰高校)
 11月30日公開講演会「生命のしくみと寿命」富山大学学長 柳田友道(富山市山王公民館)
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昭和58年1月27日ユネスコ新春懇親会、テーマ「講演会のもち方について」参加者18名(高志会館)
 2月12日第6回県内在住外国人との国際交流のつどい、参加者28名(外国人11名)、(富山市公会堂)
 2月22日公開講演会「環境と健康」富山医科薬科大学長 佐々学(富山市山王公民館)
 3月26日公開講演会「中国の家と日本の家」富山大学名誉教授・副会長 大島文雄(富山市山王公民館)
 4月30日
   ~5月1日
第14回世界児童画展(大谷美術学園と共催)、世界50ヶ国600点(富山産業奨励館)
 5月1日,8月15日第12回青空古本市(富山市天正寺)
 5月28日総会・記念講演「子どもと環境ー青少年を考えるー」中井精一会長
 6月4日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「アメリカこころの旅」井波高校教諭 飴本節子(富山県民会館)
 8月17日
   ~18日
第26回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、テーマ「校内暴力」、「高齢化社会」、「南北問題」、講話「シリアとフィリピンにおける私の体験」魚津市立東部中学校教諭 福田豊、参加生徒7校70名、顧問11名、計81名(二上青少年の家)
 8月18日
   ~22日
氷見ユネスコ協会主催「韓国ユネスコ交流の旅」、韓国のソウル、慶州、釜山等のユネスコ協会と交流、参加者:髙峯正冏氷見ユネスコ協会会長他12名
 9月24日ユネスコ指導者研修会、テーマ「中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(10/15,16三重県松坂市)について」、「韓国交流の旅(8/18  ~22氷見ユネスコ協会)の報告」(富山市山王公民館)
 10月9日,16日青年部、第13回青空古本市(富山市天正寺)
 10月15日
   ~16日
1983年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(三重県松坂市)
 10月22日
   ~24日
第39回日本ユネスコ運動全国大会(千葉県成田市)テーマ「ユネスコで世界の連帯・地球の平和ー民間ユネスコ運動世界大会に向けてー」
 10月29日公開講演会「古代・中近東世界」富山大学助教授 松島英子(富山市山王公民館)
 11月6日第32回学生ユネスコ弁論大会 中学校5名、1位:「”つくし”にならって」富山東部中学校2年 東 史代、高校4名、1位:「ありがとうクリステスさん」高岡向陵高校3年 金場京子 (富山県民会館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第15回アジア模擬会議、テーマ「歴史」、講演「インドネシアの現状について」八尾町立野積小学校教頭 沼田修真、参加生徒7校60名、顧問9名、計69名(朝日生命ビル)
 12月15日「富山ユネスコ」第36号発行
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昭和59年1月26日新年の集い、テーマ「民間ユネスコ世界大会地方研修の受入れ等について」(高志会館)
 2月11日第7回県内在住外国人との国際交流の集い、参加者25名(外国人11名)、(富山県婦人会館)
 5月2日
   ~5日
第15回世界児童画展(大谷美術学園と共催、富山県民会館)
 5月18日富山県高等学校ユネスコ指導者研修会(富山県教育委員会と共催、高志会館)
 5月24日総会・会員研修会「民間ユネスコ世界大会について」(富山市民学習センター)
 5月26日公開講演会「食生活を考える」富山大学教授医学博士 中川眸
 6月2日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「香港の高校生」小杉町立小杉南中学校教諭 岩脇聡、参加生徒8校75名、顧問13名、計88名
 6月24日青年部、第14回青空古本市(富山市天正寺)
 7月16日
   ~24日
第1回民間ユネスコ運動世界大会・第40回日本ユネスコ運動全国大会(仙台市民会館、神戸国際会議場、広島グランドホテル、日本青年館)、参加者:海外279名、国内2,000名、世界大会決議:仙台アピール、広島アピール
 7月20日
   ~22日
民間ユネスコ世界大会地方研修、前年の訪韓の御礼として韓国代表5名受入れ、当協会役員と歓迎懇談、当協会との交流会(富山市)、氷見ユネスコ協会との歓迎会食、同協会との交流会(氷見市)
 8月20日
   ~21日
第27回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、テーマ「校則」、「非行」、「政治とスポーツ」、講話「インドネシアにおける私の体験」富山市立太田小学校教諭 山崎雅子、参加生徒8校48名、顧問10名、計58名(国立立山少年自然の家)
 10月7日,14日,21日青年部、第15回青空古本市(富山市天正寺)
 11月10日公開講演会「世界のゴマ、日本のゴマ」富山大学教授 小林貞作(富山市山王公民館)
 11月11日富山県高等学校ユネスコ連盟、第16回アジア模擬会議、テーマ「風俗・習慣」、講演「中国での1年」高岡高校教諭 水名修、参加生徒6校(レポート参加1校)23名、顧問8名、ゲスト3名(中国2名、ネパール1名)、計34名(富山市民学習センター)
 11月11日第33回学生ユネスコ弁論大会 中学校10名、1位:「豊かさへの反省」富山興南中学校2年 宮崎美咲、高校4名、1位:「難民にあたたかい援助を」井波高校2年 斎藤小百合(富山県民会館)
 12月8日公開講演会「明治時代に思う」富山大学名誉教授 高瀬重雄(富山市山王公民館)
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昭和60年2月10日第8回県内在住外国人との国際交流の集い、参加者26名(外国人6名)、(富山県婦人会館)
 2月28日富山県高校ユネスコ指導者研修会(富山県教育委員会と共催、富山県婦人会館)
 5月12日,19日,26日青年部、第16回青空古本市(富山市天正寺)
 5月25日総会・会員研修会「中部西ブロック・ユネスコ活動について」(富山市民学習センター)
 6月6日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「世界の中の日本」県教育委員会生涯教育室長 青塚与市、参加生徒7校90名、顧問12名、計102名(朝日生命ビル)
 7月1日
   ~7日
青年部、中教院前夜店で古本市(富山市)
 7月13日
   ~14日
第16回世界児童画展(大谷美術学園と共催、富山県民会館)
 8月18日
   ~19日
第28回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、テーマ「いじめ」、「難民問題」、「日本人の欠点・国際人としての立場」、講話「国際人としての立場」読売新聞社北陸支社長 安田志郎、参加生徒7校58名、顧問10名、計68名(二上青少年の家)
 8月24日公開講演会「北の旅から」富山市教育委員 金井澄子(富山市山王公民館)
 8月31日
   ~9月2日
第41回日本ユネスコ運動全国大会(茨城県土浦市)テーマ「青年の輪で地域に活力をー民間ユネスコの自覚にたってー」
 10月3日
   ~6日
日本ユネスコ協会連盟「外国の青少年指導者招聘事業」、スリランカのテロ仏教高校校長受入れ、歓迎の集い(富山県婦人会館)、文化施設等案内
 10月13日,20日,27日青年部、第17回青空古本市(富山市天正寺)
 10月28日公開講演会「世界の婦人たちは今ーナイロビの世界会議に出席してー」北陸婦人問題研究所評議員 政二俊子(富山市山王公民館)
 11月10日第34回学生ユネスコ弁論大会 中学校8名、1位:「小さな外交官」富山西部中学校2年 浜田紀子、高校5名、1位:「奉仕の心」井波高校3年 伊東真理子(富山県民会館)
 11月17日富山県高等学校ユネスコ連盟、第17回アジア模擬会議、テーマ「教育」、講演「国際交流と青年の役割」富山県青船会会長渡辺裕之、参加生徒6校30名、顧問11名、ゲスト4名(中国2名、韓国1名、マレーシア1名)、計43名(富山県民会館)
 12月2日
   ~10日
青年部、第2回コーアクション・スタディツアーに参加、内田真理子(タイ国)
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昭和61年2月2日ユネスコ新年の集い・第9回県内在住外国人との国際交流の集い、参加者20名(外国人7名)、(富山県婦人会館)
 2月15日「富山ユネスコ」第37号発行
 2月22日
   ~23日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(主催:富山県ユネスコ連絡協議会他)、記念講演「米英の脱退と民間ユネスコ」国際商科大学教授 国弘正雄、地域活動についての懇談会(司会:中井精一会長、助言者:尾花球樹日本ユネスコ協会連盟事務局長)、ブロック協議会(伊東尚生中部西ユネスコ協会長)、(富山市公会堂)
 4月26日総会、奥澤利治理事長、池上勁事務局長就任、記念講演「人種をこえて」高澤規子(富山市山王公民館)
 6月2日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「海外派遣の経験からみた国際理解」雄山高校教諭 越﨑一良、参加生徒34名、顧問11名、計45名(高岡工芸高校)
 6月28日公開講演会「遺伝あれこれ」富山医科薬科大学教授 松田健史(富山市山王公民館)
 8月2日
   ~3日
青年部、ほのぼの学芸会(立山町東峯小学校 )
 8月17日
   ~18日
第29回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、テーマ「教育」、「マスコミ」、「核兵器」、講話「国際人になるために」県教育委員会指導課指導主事 八十田正俊、参加生徒17名、顧問7名、ゲスト2名(オーストラリア2名)、計26名(国立立山少年自然の家)
 9月21日
   ~30日
富山市と秦皇島市との友好都市締結五周年記念「日中友好富山市民の翼」(団長:正橋正一富山市長、団員149名)に奥澤利治理事長参加(秦皇島市・北京・西安・天津)
 9月25日公開講演会 「インドの里親になって得たもの」小林満智子(富山市山王公民館)
 10月4日第42回日本ユネスコ運動全国大会(北海道・旭川市)、テーマ「平和と人類の未来を守るために」 
 11月9日第35回学生ユネスコ弁論大会 中学校9名、1位:「ひとりの友人として」富山三成中学校2年 大島篤志、高校8名、1位:「自由な国アメリカ」高岡向陵高校3年 菅田陽子(富山県民会館)
 11月16日富山県高等学校ユネスコ連盟、第18回アジア模擬会議、テーマ「食糧資源」、講演「マレーシアの青年達」富山南高校教諭 佐藤卓、参加生徒5校25名、顧問8名、ゲスト2名(桜井高校帰国生徒)、計35名(高岡工芸高校)
 11月16日ユネスコ懇談会(富山市銀嶺荘)
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昭和62年1月16日新田隆信副会長逝去(享年70歳
 2月8日第10回国際交流の集い、参加者25名(研修生13名)、(富山県婦人会館)
 2月11日
   ~19日
第3回ユネスコ・コーアクション・スタディツアー、事務局長 池上勁参加(タイ)
 2月14日公開講演会「中国滞在1年」富山大学教授 山口博(富山市山王公民館)
 2月21日
   ~22日
1986年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(岐阜県大垣市)、記念講演「国際化時代と日本人の生き方」上智大学副学長 アンセルモ・マタイス
 3月25日ユネスコ・ライブラリー100贈呈式、花岡琴弥「どんぐり文庫」(富山市民学習センター) 
 4月15日「富山ユネスコ」第38号発行
 5月9日総会・報告「日中友好富山市民の翼に参加して」理事長 奥澤利治、「コーアクション・スタディツアーに参加して」事務局長 池上勁(富山市民学習センター)
 5月10日,17日,24日青年部、第20回青空古本市(富山市天正寺)
 5月31日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室(福野高校)
 8月17日
   ~18日
第30回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(国立立山少年自然の家)
 9月13日,15日,20日青年部、第21回青空古本市(富山市天正寺)
 10月17日公開講演会「老人のボケについて」富山医科薬科大学教授 倉知正佳(富山市山王公民館)
 10月24日
   ~25日
第43回日本ユネスコ運動全国大会(長野市)テーマ「今こそ 平和のとりでを わが心から」
 11月8日第36回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、1位:「真の国際理解をめざして」氷見南部中学校2年 窪田宗弘、高校4名、1位:「ありがとう陳さん」高岡向陵高校2年 山崎恭子(富山県民会館)
 11月15日富山県高等学校ユネスコ連盟、第19回アジア模擬会議(高岡工芸高校)
 12月5日富山県ユネスコ活動研修会(氷見ユネスコ協会主管)、記念講演「世界における日本の役割ーユネスコ運動の視点からー」日本ユネスコ協会連盟理事長栗野鳳(氷見市南公民館)
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昭和63年2月第4回ユネスコ・コーアクション・スタディツアー(インド)、長谷川亀雄常任理事、団長として参加
 2月14日富山ユネスコ国際交流の集い(富山県婦人会館)
 2月20日
   ~21日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(名古屋市)
 3月15日「富山ユネスコ35年の歩み」刊行
 3月27日ユネスコ・ライブラリー100贈呈式、牧田昌美(まつぽっくり文庫)、永井麻里(子ども文庫やかまし村)、早川隆志(どろんこ文庫)(富山県民会館)
 5月3日中日本ブロック青年ユネスコ研修会(ユネスコ砺波青年部主管)、(立山町)
 5月7日総会・パネルディスカッション「子どもと本」永井麻里(子ども文庫やかまし村)、早川隆志(どろんこ文庫)、花岡貞彦(どんぐり文庫)(富山県民会館)
 5月7日「富山ユネスコ」第39号発行
 5月15日,22日,29日青年部、第23回青空古本市、1378冊販売(富山市天正寺)
 8月5日
   ~8日
第20回ユネスコ国際子どもキャンプ、ユネスコ砺波青年部が中心となって開催、参加者約300名(国立立山少年自然の家)
 8月23日奥澤利治理事長、日本ユネスコ国内委員に任命される
 9月11日,18日,25日青年部、第24回青空古本市、1484冊販売(富山市天正寺)
 9月23日
   ~24日
第44回日本ユネスコ運動全国大会(奈良市)、テーマ「ー地域・日本・世界ー国際化を民間ユネスコ運動の手で」
 11月6日第37回学生ユネスコ弁論大会 中学校10名、1位:「障害をもつ人と友達になって」氷見西條中学校3年 辻口由美、高校8名、1位:「立ち止まって」井波高校3年 宮越美穂(富山県民会館)
 11月13日富山県高等学校ユネスコ連盟、第20回アジア模擬会議、テーマ「食文化」、講演「おいしさを探る」富山栄養専門学校教頭 宮岡慶子(高岡市富山栄養専門学校)
 11月23日富山県ユネスコ研修会、講演「新しい時代をめざして」中井精一会長(富山県民会館)
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平成元年1月1990年の「国際識字年」に向け、コーアクションでの教育支援プロジェクトを「世界寺子屋運動」とネーミング、キャンペーン開始
 2月2日日本ユネスコ協会連盟ドキュメンテーション・出版委員会に池上勁事務局長出席(東京・朝日生命小石川ビル)
 2月5日第12回富山ユネスコ国際交流の集い(富山県婦人会館)
 2月5日富山県高等学校ユネスコ連盟活動指導者協議会
 2月25日
   ~26日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(当協会主管)、記念講演「海外協力私の場合ー桃源にかける夢ー」富山県立技術短期大学教授足立原貢(富山市職員会館)
 5月13日総会・記念講演「私の見たバングラディッシュ」青年海外協力隊員 鈴木真理子(富山県民会館)
 5月14日,21日青年部、第25回青空古本市、2041冊販売(富山市天正寺)
 6月4日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講演「国際人とは」高岡鋳芸社専務取締役竹内修(高岡工芸高校)
 8月17日
   ~18日
富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会・講話「二上山の自然」高岡商業高校教諭 和泉治夫(二上青少年の家)
 9月9日
   ~10日
第45回日本ユネスコ運動全国大会(青森市)テーマ「国際化を民間ユネスコ運動の手でーすべての人が読み書きできる国際社会を目指してー」
 9月28日
   ~10月4日
「1989年外国の青少年指導者招聘事業」、セネガルのシャン・ジャック・コール・セーネさん受入れ(富山県内各地)
 10月15日,22日,29日青年部、第26回青空古本市、1,784冊販売(富山市天正寺)
 11月12日第38回学生ユネスコ弁論大会 中学校12名、1位:「素直な心と思いやり」富山三成中学校2年 尾崎早苗、高校5名、1位:「交流から学ぶ」井波高校3年 背戸川芳美、(富山市職員会館)
 11月18日
   ~19日
1989年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、記念講演「ほんとうの国際化とは何か」広島修道大学教授 江島修作(三重県夕張市)
 11月19日富山県高等学校ユネスコ連盟、第21回アジア模擬会議、講演「家庭の食事について」富山女子短期大学教授 塩原紘栄(北陸電力高岡営業所料理実習室)
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平成2年2月4日富山県ユネスコ活動研修会(氷見ユネスコ協会主管)、座談会「ユネスコ活動の活性化をめざして」、参加者14名(氷見市徳丸)
 2月18日第13回富山ユネスコ国際交流の集い(富山県婦人会館)
 3月18日ユネスコ・ライブラリー100贈呈式、「あらぐま文庫」、「子ども文庫やかまし村」(富山県民会館)
 3月18日高校ユネスコクラブの卒業メンバーを送る会(富山県民会館)
 5月6日,13日,20日,27日青年部、第27回青空古本市,3,410冊販売(富山市天正寺)
 5月12日総会・記念講演「ブラジル国アリアンサ富山村についてー日本人学校の先生ー」呉羽小学校教諭 長原史明
 6月3日富山県高等学校ユネスコ連盟総会(氷見高校麗峰会館)
 6月23日
   ~29日
国際識字年記念事業「世界寺子屋運動NGOフォーラム名古屋1990」(名古屋国際センター)
 8月17日第33回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会・講演「最近の気候変動にいて」黒部市吉田科学館学芸員 飯田肇(黒部青少年の家)
 8月26日富山県ユネスコ活動研修会、テーマ「国際識字年」、提言「県内のすべての市町村にユネスコを」布尾英二(富山市職員会館)
 9月8日
   ~9日
第46回日本ユネスコ運動全国大会(山口県下関市)、テーマ「国際化を民間ユネスコ運動の手でー国際識字年と国際協力ー」
 9月14日富山県ユネスコ連絡協議会、「第1回ユネスコ協会設立促進委員会」開催(高岡市喫茶OAK)
 10月7日,14日,21日,28日青年部、第28回青空古本市、3,112冊販売(富山市天正寺)
 11月11日第39回学生ユネスコ弁論大会 中学校11名、1位:「心をひらいて」富山興南中学校2年 高橋明子、高校7名、1位:「今、大切なこと」井波高校2年 南 亮子(富山市民プラザ)
 12月12日富山県高等学校ユネスコ連盟、第22回アジア模擬会議(富山市マリエとやま)
 12月12日書き損じハガキ・キャンペーン(第一次)
 12月12日
   ~17日
「識字キャンペーン写真展ー現場からの報告ー」(富山市NTTふれあい広場テルル)
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平成3年2月17日第14回富山ユネスコ国際交流の集い(富山県婦人会館) 
 2月27日富山県高等学校ユネスコ連盟活動指導者協議会(富山県婦人会館)
 3月31日第12回ユネスコ宝くじ子供文庫贈呈式、江藤裕子(いずみ文庫)(富山県民会館)
 4月1日書き損じハガキ・キャンペーン(第二次)
 5月5日,15日,19日,26日青年部、第29回青空古本市、3,778冊販売(富山市天正寺)
 5月18日富山県高等学校ユネスコ連盟活動指導者協議会、参加者4校7名(氷見高校)
 5月18日総会・記念講演「私のユネスコ活動」ユネスコ砺波青年部事務局長 山本真紀子(富山県民会館)
 6月2日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、47名参加(氷見高校麗峰会館)
 8月19日
   ~20日
第34回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、参加生徒5校(福野、高岡工芸、八尾、氷見の4高校、富山高等専門学校)18名、顧問7名、計25名(砺波青少年の家)
 9月28日
   ~29日
第47回日本ユネスコ運動全国大会、ユネスコ創設45周年・日本加盟40周年記念(東京都庁大会議場)テーマ「グローバルアクション21ー地球市民としていま、何ができるかー」
 9月30日大島文雄副会長逝去(享年89歳)
 10月6日,13日,17日,20日青年部、第30回青空古本市(富山市天正寺)
 10月24日故大島文雄副会長の遺族より50万円受贈、「富山ユネスコ基金」創設
 11月3日富山県ユネスコ連絡協議会、富山県功労者表彰受賞(富山県庁大ホール)
 11月10日富山県高等学校ユネスコ連盟、第23回アジア模擬会議、テーマ「食生活」、講話「大韓民国の食文化について」金岡慶子、参加生徒24名、顧問8名、計32名(北陸電力高岡営業所)
 11月16日
   ~17日
1991年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、基調講演「地球環境を守れ!絶滅した<能登のトキ>5475からのメッセージ」日本鳥類保護連盟 村本義雄(金沢市)
 11月23日
   ~24日
1991年度中日本ブロック青年ユネスコ研修会(ユネスコ砺波青年部主管、桜ヶ池公園「自遊の森)
 11月24日第40回学生ユネスコ弁論大会 中学校12名、1位:「おばあちゃんの贈り物」富山西部中学校1年 本木絢三、高校5名、1位:「それから今」砺波高校2年 喜多幸代(富山市民プラザ)
 12月21日富山県功労受賞よろこびの会(富山市職員会館)
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平成4年2月13日第15回富山ユネスコ国際交流の集い(富山県婦人会館) 
 2月16日富山県ユネスコ活動研修会(氷見ユネスコ協会主管)、講演「激動のドイツ日本人学校の体験から」氷見市立北部中学校教諭 広沢洋子、16名参加(氷見市島尾ハマナス荘) 
 2月27日富山県高等学校ユネスコ連絡活動指導者協議会(富山県婦人会館)
 3月31日日本ユネスコ協会連盟ドキュメーション出版委員会、池上事務局長参加(日本ユネスコ協会連盟会議室)
 4月1日書き損じハガキ・キャンペーン(第三次)
 5月3日,10日,17日,24日,31日青年部、第31回青空古本市、2,739冊販売(富山市天正寺)
 5月31日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講演「私の見たドイツ」氷見市立北部中学校教諭 広沢洋子(氷見高校麗峰会館)
 6月20日総会、記念講演「私の故郷ー遼寧省」遼寧省派遣職員ツイヨン(富山県民会館)
 7月24日
   ~30日
青少年育成国民会議、国際青年の村92(国立立山少年自然の家・立山国際ホテル)、バザーの益金57,250円受贈
 8月21日
   ~22日
第35回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、講話「万葉集と8世紀の世界(古代社会の国際化)」高岡市万葉歴史館研究員 小澤昭和巳(二上青少年の家)
 9月26日
   ~27日
第48回日本ユネスコ運動全国大会(香川県丸亀市)テーマ「青年と未来、文化の継承と創造ー世界のために、地域のためにー」
 10月4日,11日,18日,25日青年部、第32回青空古本市、2,697冊販売(富山市天正寺)
 11月15日富山県高等学校ユネスコ連盟、第24回アジア模擬会議、テーマ「祭礼」、講話「祭とこころ」立山博物館館長 八木光久(北陸電力富山営業所)
 11月22日第41回学生ユネスコ弁論大会 中学校11名、1位:富山西部中学校1年 高畑秋生、高校6名、1位:砺波高校1年 今井治美(富山市民プラザ)
 12月25日「富山ユネスコ」第40号発行
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平成5年2月21日第16回富山ユネスコ国際交流の集い(富山県民会館)
 3月14日第14回ユネスコ宝くじ子供文庫贈呈式、みどり文庫(堀幸子)、(富山県民会館)
 5月9日,16日,23日,30日青年部、第33回青空古本市(富山市天正寺)
 6月12日総会、講演「ガーナの人々の生活」青年海外協力隊OG 定村裕子
 7月31日
   ~8月3日
第39回全国高校ユネスコ研究大会・富山大会(富山県高等学校ユネスコ連盟等主催)、テーマ「高校生が本当に参加できる高校大会」、記念講演「もう一つの文明を求めて」富山県立大学教授 足立原貢、参加校41校215名(富山県8校70名)(国立立山少年自然の家)
 10月3日,10日,17日青年部、第34回青空古本市(富山市天正寺)
 10月9日国際協力フォーラムinとやま(富山県民会館)
 10月16日
   ~17日
第49回日本ユネスコ運動全国大会(福島市)テーマ「地球環境を考えるー地球のみんながユネスコ家族ー」
 11月28日第42回学生ユネスコ弁論大会 中学校8名、1位:「ひとしく人として」富山大泉中学校1年 深山祐介、高校8名、1位:「ここから始まる」砺波高校1年 稲毛由香(富山市公会堂)
 12月25日青年国際ボランティア派遣事業・識字ワーキングキャンプ、ユネスコ砺波青年部鳥山千代子参加(タイのカンチャナブリにある子ども村学園)
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平成6年2月12日富山県高等学校ユネスコ連盟、第25回アジア模擬会議、テーマ「結婚式」(高岡工芸高等学校)
 2月12日
   ~13日
1993年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、基調講演「ユネスコ活動としての世界寺子屋運動」国際基督教大学教授 千葉呆弘(名古屋市)
 2月20日富山県ユネスコ連絡協議会、講演「新たな友好への出発ー中国・韓国・ロシアを訪問してー」氷見高等学校教諭鍋谷敏浩、座談会「ユネスコ活動を活発にするため」(氷見市美浜荘)
 2月27日第17回富山ユネスコ海外交流の集い(富山県民会館)
 6月5日,8日,22日,29日青年部、第35回青空古本市(富山市天正寺)
 6月5日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「日米交流プログラムに参加して」氷見高校教諭 山端将介
 6月25日総会、記念講演「開発と女性」青年海外協力隊OG中谷文恵
 8月19日
   ~20日
第37回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会、分科会「いじめ」、「看護婦」、「混血」(呉羽青少年の家)
 8月28日講演「1945年8月のある4日間」元米軍海兵隊従軍カメラマン ジョージ・オダネル(富山県民会館)
 8月28日ジョージ・オダネル写真展ー元米軍海兵隊の従軍カメラマンとして1945年9月から7ヶ月にわたって被爆地の広島・長崎とその他の写真ー(NHK富山ギャラリー)
 9月24日「富山ユネスコ40年の歩み」発行
 9月24日
   ~25日
中部西ブロックユネスコ活動研究会、テーマ「青年と共に」、参加者70名(氷見市ハマナス荘)
 10月2日,9日,16日,23日,30日青年部、第36回青空古本市(富山市布瀬南公園)
 10月29日第50回日本ユネスコ運動全国大会(静岡県浜松市)テーマ「共に生きるための国際協力を考えるー地球のみんながユネスコ家族ー」
 11月20日富山県高等学校ユネスコ連盟、第26回アジア模擬会議、テーマ「大韓民国」(高岡工芸高等学校)
 11月27日第43回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、1位:氷見西部中学校3年 瀬戸陽子、高校6名、1位:砺波高校2年 石崎由枝(富山市民プラザ)
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平成7年1月22日富山ユネスコ国際交流の集い、海外留学生・技術研修員(富山市華遊膳)
 3月12日ユネスコ宝くじ文庫設置事業贈呈式、「どらねこ文庫」(富山市公会堂)
 3月15日「富山ユネスコ40年の歩み」発行
 4月21日密田正吉副会長逝去(享年81歳)
 5月青年部、第37回青空古本市(富山市布瀬南公園)
 6月3日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室(氷見高校)
 6月10日総会(富山県民会館)
 8月3日
   ~6日
第27回ユネスコ国際子どもキャンプ(富山県ユネスコ連絡協議会主管)、参加者200名(国立立山少年自然の家)
 8月19日
   ~20日
第38回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(国立立山少年自然の家)
 9月9日第51回日本ユネスコ運動全国大会(東京九段会館)テーマ「共に学び、生きる喜びをわかちあおうー寺子屋から世界がみえるー」
 10月青年部、第38回青空古本市(富山市布瀬南公園)
 11月16日ユネスコ50周年記念ユネスコ活動功労者文部大臣表彰、当協会 池上勁、氷見ユネスコ協会 田中助侃
 11月26日第44回学生ユネスコ弁論大会 中学校14名、1位:氷見北部中学校2年 山下カナン、高校8名、1位:砺波高校1年 吉田エリ(富山市民プラザ)
 12月7日富山県高等学校ユネスコ連盟、第28回アジア模擬会議(高岡工芸高等学校)
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平成8年2月10日
   ~11日
中部西ブロックユネスコ活動研究会(津市)
 3月10日第19回富山ユネスコ国際交流の集い(富山県民会館)
 5月青年部、第39回青空古本市(富山市布瀬南公園)
 6月2日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室(氷見高校)
 7月21日総会、記念講演「ユネスコ世界遺産と五箇山」平村相倉区長 池端滋(富山県民会館)
 8月18日
   ~19日
第39回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(福光町富山県青年の山研修館)
 8月25日中井精一会長逝去(享年93歳)
 9月7日故中井精一会長の「お別れ会」(西の番オークス・セレモニーホール)、故中井精一会長の遺族から50万円受贈、今後のユネスコ活動の充実に活用
 10月青年部、第40回青空古本市(富山市布瀬南公園)
 11月9日
   ~10日
第52回日本ユネスコ運動全国大会(熊本市)テーマ「ユネスコ世界遺産と文化の交流」
 11月10日富山県高等学校ユネスコ連盟、第29回アジア模擬会議(高岡工芸高等学校)
 11月24日第45回学生ユネスコ弁論大会 中学校12名、1位:「私の母」氷見八代中学校2年 関マリエ、高校4名、1位:「この夏、学んだこと」砺波高校2年 増山久美子(富山市職員会館)
 11月30日
   ~12月1日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(金沢市) 
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平成9年2月11日第20回富山ユネスコ国際交流の集い(富山県民会館)
 2月19日当協会飛田 実理事より中井会長追悼記念号にと5万円受贈
 4月10日
   ~3日
第28回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催、県内10会場)
 5月青年部、第41回青空古本市(富山市布瀬南公園)
 5月31日「富山ユネスコ」第41号発行
 6月1日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室(氷見高校)
 6月16日総会、会長に森本芳夫就任、記念講話「ユネスコに思う」森本芳夫会長
 7月21日
   ~23日
第40回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(平村五箇山相倉合掌集落)
 8月8日
   ~10日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(岐阜市)
 8月21日
   ~24日
第3回世界野生生物映像祭in富山(富山市民プラザ)
 10月青年部、第42回青空古本市(富山市布瀬南公園)
 10月13日事務局移転、市民学習センター分室内(富山市丸の内1-4-33)
 11月9日教育文化講演会(共催)、「日本と日本人」アジア・ユネスコ連盟初代事務局長竹本忠男(富山県教育文化会館)
 11月16日第46回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、高校8名(富山市ボルファートとやま)
 11月24日富山県高等学校ユネスコ連盟、第29回アジア模擬会議(富山市北陸電力エルフ)
 11月29日第53回日本ユネスコ運動全国大会、民間ユネスコ運動50周年記念式典、民間ユネスコ運動50周年功労表彰富山県関係受賞者:奥澤利治・大谷和子・布尾英二・片岸禎一・山本真紀子・飛田実・五島敏雄(東京・日本青年館)
 12月25日富山県ユネスコ連絡協議会、民間ユネスコ運動発祥50周年記念受賞者お祝いする会(富山県民会館)
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平成10年4月第1回「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展、12ユネスコ協会参加
 4月
   ~11年3月
第29回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催、県内10会場)
 5月19日総会、記念講話「ユネスコ活動」森本芳夫会長(とやま国際センター)
 6月6日第54回日本ユネスコ運動全国大会(長野県松本市)テーマ「21世紀に継承する豊かな自然環境」
 7月23日
   ~24日
第41回富山県高等学校ユネスコ連盟夏季大会(福光町富山県青年の山研修館)
 10月10日
   ~11日
国際交流フェスティバル`98「守ろう地球の宝物世界文化遺産展」(富山市民プラザ)
 11月14日第47回学生ユネスコ弁論大会 中学校9名、1位:富山藤ノ木中学校2年 中川詠美子、高校3名、1位:砺波女子高校2年 高島優子(富山県民会館)
 11月23日富山県高等学校ユネスコ連盟、第30回アジア模擬会議(富山市北陸電力エルフ)
 12月12日
   ~13日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(名古屋市)
 12月13日故中井精一前会長の追悼記念誌「中井精一の生涯ーユネスコの灯を高く掲げてー」発行
 12月13日故中井精一前会長の記念誌出版祝賀会(富山市インテックビル)
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平成11年1月12日外国人と話す会「ロシア沿岸地方」チャーリコフ(ロシア)
 1月18日
   ~28日
ユネスコ世界遺産写真展(とやま国際センター)
 4月
   ~12年3月
第30回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催、県内10会場)
 6月12日
   ~13日
第55回日本ユネスコ運動全国大会(岡山市)テーマ「地球環境と私たち」
 6月24日総会、外国人と話す会「中国事情」李向栄(中国)、(とやま国際センター)
 9月25日日本ユネスコ協会連盟理事会、50周年に際し「民間ユネスコ運動方針」を採択
 10月23日
   ~24日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(当協会主管)、テーマ「ユネスコ活動の輪を広げるために」、11協会46名(宇奈月町)
 11月6日国際交流フェスティバル`99に参加(富山市民プラザ)
 11月14日第48回学生ユネスコ弁論大会 中学校9名、1位:氷見西部中学校1年 瀬戸裕貴、高校11名、1位:富山女子高校2年 萩原育代(富山県民会館)
 11月21日富山県高等学校ユネスコ連盟、第31回アジア模擬会議
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平成12年3月27日
   ~4月2日
ユネスコ世界文化遺産写真展・五箇山の写真(とやま国際センター)
 3月30日国際交流の集い、講話「韓国について」天坂仁美(韓国)、(とやま国際センター)
 4月第31回世界の児童画フェスティバル(大谷美術学園と共催、県内10会場)
 6月2日大谷和子副会長逝去(享年70歳)
 6月8日総会、外国人と話す会「中国人女性の生活について」富山国際交流員 王 偉、平成11年度決算(収入507,756円)(とやま国際センター)
 6月10日
   ~11日
第56回日本ユネスコ運動全国大会(千葉市)「平和の文化国際年ーわたしの平和宣言ー」
 7月9日故大谷和子副会長「お別れの会」(富山市国際会議場)
 11月11日
   ~12日
ユネスコ世界遺産写真展ー相倉合掌集落の四季・世界遺産写真・世界寺子屋運動キャンペーンパネルー
 11月19日第49回学生ユネスコ弁論大会 中学生9名、1位:「母から学んだこと」氷見北部中学校1年 関 由勝、高校11名、1位:「手話って楽しい」八尾高校2年 椎名千恵(富山県民会館)
 11月19日富山県高等学校ユネスコ連盟、第32回アジア模擬会議(高岡工芸高等学校)
 12月2日
   ~3日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(三重県松坂市)
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平成13年1月22日
   ~31日
ユネスコ世界の児童画展、世界27ヶ国57点、(とやま国際センター)
 1月25日ユネスコ新年の集い、「ブラジルの現状」アンナ・マリア・由美・青木(とやま国際センター)
 4月
   ~14年3月
第32回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催、県内10会場)
 6月9日
   ~10日
日本ユネスコ運動全国大会(岐阜市)テーマ「異文化間の対話」
 6月13日総会、外国人と話す会「今日の中国事情」張嘩琳、平成12年度決算(収入482,938円)(とやま国際センター)
 8月3日
   ~6日
ユネスコ子どもサマーキャンプ、富山県青年ユネスコ連絡協議会等主催、参加者80名、(五箇山青少年旅行村)
 8月12日三個鉄郎副会長逝去(享年65歳)
 8月15日故三個鉄郎副会長告別式(西の番、オークス・セレモニーホール富山)
 10月16日富山県高等学校ユネスコ連盟指導者会議(高岡工芸高校)
 10月31日
   ~11月3日
ユネスコ世界の児童画展・世界遺産写真展開催(富山県民会館)
 11月3日創立50周年記念式典、富山県高等学校ユネスコ加盟校(高岡工芸高校ユネスコ部、福野高校ユネスコ部、氷見高校弁論ユネスコ部、八尾高校ユネスコボランティア部)の表彰、50周年の歩み紹介、平和の誓(高校ユネスコ連盟加盟校代表)、記念講演「今こそ文明間の対話をーこれからのユネスコの役割ー」国連広報センター所長 高島肇久、祝賀記念パーティー、参加者 中沖 豊富山県知事、三重・岐阜・名古屋・福井・石川各ユネスコ協会役員など約100名(富山県民会館)
 11月3日「富山ユネスコ50年のあゆみ」(800部)刊行、「富山ユネスコ」第42号発行
 11月4日第50回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、1位:「本当の国際理解」氷見十三中学校3年 杉守真琴、高校10名、1位:「みんなで『ちょボラ』を!」八尾高校2年 高野千暁、外国人との交流会「ブラジルについて」藤木・エリカ・弥生、「韓国を知ろう」チャン・ヘミン(富山県民会館)
 11月18日富山県高等学校ユネスコ連盟、第33回アジア模擬会議、テーマ「韓国について」(高岡工芸高等学校)
 11月23日中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(福井市)
 12月9日外国人との交流会「米国人の仕事観」ロック・ジャネット(富山県民会館)
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平成14年3月28日外国人との交流会、「中央アジアの音楽と文化」アイテイムラテイ(富山県民会館)
 4月
   ~15年3月
第33回世界の児童画フェスティバル(大谷美術学園と共催、県内10会場)
 5月5日
   ~5月25日
吉野美奈子油彩画展・世界寺子屋募金(婦中町安田城跡資料館)
 5月23日総会、記念講話「明日を拓く技術ナノの世界」理事 大谷博信、平成13年度決算(収入2,747,855円、内寄付金2百万円)(富山県民会館)
 5月23日「富山ユネスコ」第43号発行
 6月1日
   ~2日
第58回日本ユネスコ運動全国大会(神戸市)テーマ「ユネスコの使命ー教育・科学・文化を通した平和の構築ー」
 6月30日講話、「心理学から見たパーソナリティ形成について」理事 飯田國彦(富山市学習センター)
 9月14日
   ~16日
「わんぱくやま」こどもキャンプin五箇山(わんぱく山実行委員会と共催、平村杉尾地区)
 9月21日
   ~22日
富山国際交流フェスティバル、世界文化遺産写真展(富山市民プラザ)
 10月27日会員研修、テーマ「ユネスコ活動の現状と今後の課題」、講話「ベトナムの世界寺子屋運動について」広沢洋子(高志会館)
 11月9日第51回学生ユネスコ弁論大会 中学校10名、1位:「9.11一年後に思うこと」氷見灘浦中学校2年 西出 愛、高校7名、1位:「心に小さなやさしさを」高岡工芸高校1年 上出早織(富山学習センター)
 11月9日
   ~10日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、テーマ「平和への道ー教育ー」(金沢市)
 11月17日富山県高等学校ユネスコ連盟、第34回模擬アジア会議、講演「近くて遠いロシア」伏木高校講師 オクサナ・ボンダレンコ、参加4校(北陸電力エルフ富山)
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平成15年2月24日パリ・ユネスコ本部訪問、ベルサイユ祭参加児童画交流使節団(団長大谷美術学園理事長・当協会事務局長 大谷弓子)
 4月
   ~16年3月
日本ユネスコ協会連盟主催のユネスコ運動Dプロジェクト(世界寺子屋運動を学び、パソコンでリーフレットを作成し、書き損じハガキを回収する)に富山市立熊野小学校、私立龍谷富山高等学校参加
 4月
   ~16年3月
第34回世界の児童画フェスティバル(大谷美術学園と共催、県内10会場)
 4月23日役員会研修
 5月16日総会、記念講話「日本に来て感じたこと」プチャラパリ・スリニワスル・レッディ(インド)、平成14年度決算(収入525,357円)(富山県民会館)
 5月16日「富山ユネスコ」第44号発行 
 5月23日
   ~25日
第59回日本ユネスコ運動全国大会(札幌市)テーマ「対話と協調ーいま求められるユネスコ憲章への回帰ー」
 6月2日役員会、ユネスコの歌作詞作曲について協議
 9月13日
   ~14日
「わんぱくやま」こどもキャンプin五箇山(わんぱく山実行委員会と共催、平村杉尾地区)
 9月23日「ユネスコ`03平和と音楽の集い」、世界寺子屋運動募金、ユネスコの歌発表、参加者120名(ユネスコ’03「平和と音楽の集い」実行委員会と共催、イノベーションパーク・ダビンチ)
 10月11日
   ~12日
富山国際交流フェスティバル1nTOYAMA、世界文化遺産写真パネル展(富山市民プラザ)
 10月25日
   ~26日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、テーマ「平和な未来のためにー青少年育成とユネスコ活動」(大垣市)
 11月8日第52回学生ユネスコ弁論大会 中学校8名、1位:「障害があってもなくても」氷見西部中学校2年 山田 梨沙、高校7名、1位:「小さな一歩が大きな輪に」井波高校2年 中谷友美(富山市民学習センター)
 11月15日富山県ユネスコ活動研修会(氷見ユネスコ協会主管)、テーマ「ユネスコ活動の活性化を目指して」、講話「国際協力から学んだこと」西川義雄(氷見市・国民年金健康保養センター)
 11月16日富山県高等学校ユネスコ連盟、第35回アジア模擬会議、テーマ「ミャンマー」(八尾高等学校)
 12月1日事務局移転 富山市新富町1-2-3 CICビル3階「とやま市民交流館」内
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平成16年1月10日「ユネスコ`03平和と音楽の集い」反省会(イノベーションパーク・ダビンチ)
 2月23日役員会、富山県ユネス連絡協議会旗新調(森本芳夫会長寄贈)披露
 2月25日富山市立熊野小学校Dプロジェクト発表会、日本ユネスコ協会連盟感謝状贈呈式、出席者120名
 2月28日シンセサイザー演奏とイラン地震募金(婦中町ファボーレ)
 3月15日役員会、講話「歎異抄について」氷見ユネスコ協会会長 髙峯正冏
 3月24日龍谷富山高校へ日本ユネスコ協会連盟よりDプロジェクト感謝状贈呈、参加者85名
 3月27日全国Dプロジェクト発表会、テーマ:ユネスコ・ネパールプロジェクトから学んだこと  ~世界の人と手をつなごう  ~、発表者:富山市立熊野小学校6年奥田那奈、若尾あすか
 4月
   ~17年3月
ユネスコ運動Dプロジェクトに富山市立熊野小学校参加
 4月24日総会、会長に北陸電力顧問 古田暉彦就任、前会長森本芳夫、当協会顧問に就任、記念講演「ネパールの今と昔」佐伯ヤンジー(ネパール出身)、平成15年度決算(収入685,346円、平成16年3月末法人維持会員8社、個人会員47名)、参加者21名(環日本海交流会館)
 4月24日「富山ユネスコ」第45号発行
 4月
   ~17年3月
第35回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催、県内9会場)
 6月4日
   ~7日
韓国ユネカコ交流の旅ー世界遺産見学ツアーー、氷見ユネスコ協会主催、飯田 國彦理事参加
 6月13日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、奥澤利治副会長出席(高岡市生涯学習センター) 
 6月15日研修会、講話「青年ユネスコの現状と展望」富山県青年ユネスコ連絡協議会岡本智子会長、参加者12名(CICビル)
 6月26日
   ~27日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、テーマ「未来は若者たちから」(名古屋市)
 7月23日講演会、「アフリカの発展途上国について」城真紀子(JICA)、参加者30名(環日本海交流会館)
 8月6日富山ユネスコ・ホームページ開設
 8月7日富山市立長岡小学校へ出前授業、野上正毅理事長
 8月15日「平和の鐘を鳴らそう」キャンペーン、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」、サブ会場:富山市浄土真宗本願寺派富山西別院、高岡市二上山仏石寺、新湊市常照寺・瑞現寺、参加者145名
 8月29日ユネスコ`04平和と音楽の集い、提起スピーチ「地球の利益のためにー今私たちが真剣に考えねばならぬこと」富山国際大学教授石井吉徳、同教授上坂博亨、参加者100名(ユネスコ’04「平和と音楽の集い」実行委員会と共催、婦中町イノベーションパーク・ダビンチ)
 9月18日
   ~20日
わんぱく山こどもキャンプin五箇山(平村杉尾地区)
 9月23日富山県ユネスコ活動研修会、テーマ「地域ユネスコの新たな歩みのために」富山ユネスコ協会古田暉彦会長、講演「スリランカの国情」橋本とみ子(JICA)、参加者21名(スクエア中野)
 10月14日研修会、テーマ「総合的学習」について、砺波教育事務所主任指導主事長尾順子、参加者18名(環日本海交流会館)
 10月16日
   ~17日
第60回日本ユネスコ運動全国大会、テーマ「今こそ初心に、心の中に平和のとりでを」(松山市)
 10月23日
   ~24日
富山国際交流フェスティバル、世界文化遺産写真パネル展(CICビル「とやま市民交流館」)
 11月6日第53回学生ユネスコ弁論大会 中学校5名、1位:「私の夢」氷見西部中学校2年 山下真実、高校5名、1位:「相対の視点から未来のあり方をさぐる」井波高校2年 小西絢生(サンシップとやま「富山県総合福祉会館」)
 11月13日氷見ユネスコ協会30周年記念式典(氷見水産センター)、古田暉彦会長出席
 11月20日富山県高等学校ユネスコ連盟、第36回模擬アジア会議、テーマ「中国」、参加校:氷見・八尾・福野の3高校、古田暉彦会長出席(福野高校)
 12月1日北日本新聞「論壇自由席」へ投稿「世界寺子屋運動に支援を」古田暉彦会長
 12月12日役員会、新年度活動方針について協議、忘年懇親会(地鉄ビル・天壇)
 12月15日ビデオ「ユネスコ世界寺子屋運動」教員の手引き、「私たちのたからものーゆねすこ「世界遺産」隊員バッチ」を県下の小中学校へ送付(希望によりビデオの貸し出しと出前授業の提供に応じる旨案内)
 4月
   ~17年3月
募金活動100,909円、(世界寺子屋運動47,124円、世界遺産活動15,271円、新潟県中越地震義援金38,514円)
 12月富山県知事 石井隆一 当協会顧問就任 
 12月
   ~17年3月
書き損じハガキ・キャンペーン、回収ハガキ5,254枚(小学校1187枚、中学校367枚)金額換算236,430円、日本ユネスコ協会連盟感謝状郵送
 12月
   ~17年1月
2004年度ユネスコ青年交流信託基金事業「インド・スタディツアー」へユネスコ砺波青年部 中田紀子が参加
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平成17年2月11日役員会、講話「地球環境問題の動向」古田暉彦会長、参加者12名(環日本海交流会館)
 3月8日富山市立熊野小学校、2年間にわたるDプロジェクト活動に対する日ユ協連からの感謝状を贈呈
 3月24日森本芳夫前会長からの寄付金残額140万円、特別勘定「青少年育成基金」に計上
 4月
   ~18年3月
ユネスコ運動Dプロジェクトに富山市立熊野小学校参加
 4月24日総会、参加者30名、記念講演「痛い話、痛くない話」富山医科薬科大学名誉教授 伊藤祐輔、平成16年度決算(収入1,065,429円、平成17年3月末法人維持会員39社、個人会員95名)、参加者36名(環日本海交流会館)
 4月24日「富山ユネスコ」第46号発行
 4月
   ~18年3月
第36回世界の児童画フェスティバル(大谷美術学園と共催、県内10会場)
 6月1日「富山ユネスコ便り」No1発行(以後随時発行)
 6月11日
   ~12日
第61回日本ユネスコ運動全国大会(名古屋市)テーマ「文化の多様性と平和の展望」
 6月18日会員定例会、講話「ブラジルの現状と将来」ポルトガル語国際交流員 前田シンチヤ由美、参加者32名(環日本海交流会館)
 6月19日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講演「ユネスコ活動の意義と実践」氷見ユネスコ協会理事長 布尾英二、参加生徒3校16名、顧問6名、計22名(高岡市生涯学習センター)
 7月18日,8月6日,7日,13日ユネスコ子ども教室「ユネスコおじさん」、講師 古田暉彦会長、参加者延べ185名、(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」)
 7月24日五箇山相倉合掌造り集落茅場の下草刈りボランティア、参加者41名、 講話「相倉集落の歴史と自然」相倉合掌造り保存財団理事長 池端滋当協会理事(民宿勇助)、(日本ユネスコ協会連盟「地域草の根活動振興助成」事業)
 8月3日富山市立熊野小学校、アフガニスタンの事務局員との交流TV会議 野上正毅理事長
 8月14日「平和の鐘を鳴らそう」キャンペーン、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」参加者130名、サブ会場:参加者424名、浄土真宗本願寺派富山西別院、高岡市仏石寺、射水市瑞現寺、同無量寺、日本キリスト教団富山二番町教会
 8月21日ユネスコ`05平和と音楽の集い(ユネスコ’05「平和と音楽の集い」実行委員会と共催、島本郷イノベーションパーク・ダヴンチ)参加者55名、(日本ユネスコ協会連盟、「地域草の根活動振興助成」事業)
 9月13日富山市立熊野小学校へゲストティーチャー派遣、ユネスコ砺波青年部 中田紀子
 10月1日会員定例会、講話「青少年育成問題について」氷見ユネスコ協会理事長 布尾英二、参加者13名(環日本海交流会館)
 10月8日会員定例会、講話「米作の担い手を考える」北陸経済研究所特別研究員 山本正臣、参加者14名(環日本海交流会館)
 10月22日富山県ユネスコ活動研修会(氷見ユネスコ協会主管)、講演「中学校教師の見たブラジルの中の日本」射水市立射北中学校教諭 角谷壮績、ゲーム「ゲームで楽しもうー楽しくユネスコ」、研究討議「ユネスコ活動の活性化を目指して」(国民年金保健保養センターひみ)
 10月22日
   ~30日
2005「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展、応募総数386点、応募小中学校数97校、最優秀賞:日本ユネスコ協会連盟会長賞「わたしの町のよたか」砺波出町小学校4年森田彩里紗、あいおい損害保険株式会社社長賞「ホタルイカ漁」滑川南部小学校6年 田島 峰、富山ユネスコ協会会長賞「大門たこまつり」小杉小学校3年 稲田卓哉、入場者数約1,000名、(北陸電力エネルギー科学館「ワンダー・ラボ」)
 10月22日
   ~23日
富山国際交流フェスティバル、世界文化遺産・世界寺子屋運動写真パネル展示
 10月29日
   ~30日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、(津市)テーマ「ユネスコ活動のススメ」、参加者81名
 11月5日第54回学生ユネスコ弁論大会 中学校17名、1位:「女だからって、男だからって」氷見南部中学校2年 愛宕千緩、高校14名、1位:「将来は国際舞台の看護師」井波高校2年 水口美香(サンシップとやま「富山県綜合福祉会館」)
 11月20日富山県高等学校ユネスコ連盟、第37回模擬アジア会議、テーマ国「ネパール」、参加生徒3校16名、顧問7名、計23名(南砺総合福野高校)
 11月25日富山市立光陽小学校へゲストティーチャー派遣、大谷弓子事務局長
 11月30日「科学活動に関するアンケート調査」実施、科学活動に取り組んでいる33の各地ユネスコ協会へ依頼、17のユネスコ協会から回答を得て、「科学活動に関する調査」結果を取りまとめる。調査結果送付(2006.1.5)
 12月9日富山市立老田小学校へゲストティーチャー派遣、古田暉彦会長
 12月
   ~18年3月
「書き損じハガキ回収」キャンペーン、回収枚数:30,086枚(小学校16,672枚、中学校2,394枚)、金額換算1,353,870円、日本ユネスコ協会連盟会長感謝状持参42校、送付1校(東京)
 4月
   ~18年3月
募金活動325,658円(世界寺子屋運動311,209円、世界遺産活動8,003円、災害募金6,446円)、テレホンカード募金673枚(金額換算241,150円)
 6月
   ~18年3月
「富山ユネスコ協会便り」11回発行
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平成18年2月11日会員定例会、講話「北東アジア経済フォーラムに参加して」(株)ケーブルテレビ富山取締役社長 成田尚武当協会理、参加者27名(環日本海交流会館)
 2月28日富山市立熊野小学校、ポスターセッション、古田暉彦会長、野上正毅理事長
 3月6日
   ~24日
世界寺子屋運動(インド編)パネル展、北陸銀行富山駅前支店ロビー
 3月21日会員定例会、講話「ユネスコ運動の勘どころ」(社)日本ユネスコ協会連盟広報室長 川上千春、参加者24名(環日本海交流会館)
 4月氷見ユネスコ協会の青年部発足
 4月
   ~19年3月
ユネスコ運動Dプロジェクトに富山市立熊野小学校、同速星小学校参加
 4月10日ケーブルテレビ富山開局10周年記念「シュトウットガルト・ゾリスデン弦楽六重奏の夕べ」、世界寺子屋運動募金187,166円、(ケーブルテレビ富山と共催・富山能楽堂)
 4月23日総会、副会長に野上正毅・大谷弓子、理事・事務局長に平木弘就任、参加者30名、記念講演「くらしと水」富山国際大学地域学部教授 尾畑納子、平成17年度決算(収入1,674,508円、平成18年3月末法人維持会員45社、個人会員118名)、参加者36名 (環日本海交流会館)
 4月25日ゲストティチャー派遣、富山市立西部中学校生徒会、古田暉彦会長
 5月20日会員定例会、講話「中国女性の今と昔」富山大学大学院生 焦 陽、参加者21名(環日本海交流会館)
 6月1日「富山ユネスコ」第47号発行
 6月2日
   ~4日
第37回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催・大谷芸術交流館)
 6月3日
   ~4日
第62回日本ユネスコ運動全国大会(岩手県花巻市)、テーマ「考えていますか、となりの人を ー平和と共生の明日に向かってー」
 6月7日,13日ゲストティチャー派遣・ワールドカップ公式ボールのレプリカ贈呈、富山市立熊野小学校、古田暉彦会長
 6月15日ゲストティチャー派遣・ワールドカップ公式ボールのレプリカ贈呈、富山市立速星小学校・同西部中学校、古田暉彦会長
 6月18日会員定例会、講話「小動物から見た富山の自然」富山市科学文化センター館長 布村昇、参加者25名(環日本海交流会館)
 6月18日富山県高等学校ユネスコ連盟総会・ユネスコ教室、講話「誰にでも参加できる国際協力ー興味あるところから、できるところから」野田 望(高岡生涯学習センター)
 7月2日事務局(CICビル3階「とやま市民交流館」)の常駐化、古田会長、小中勉理事交替勤務
 7月5日ゲストティチャー派遣、富山市立熊野小学校、ユネスコ砺波青年部 中田紀子、野上正毅副会長、浮橋美頭理事
 7月17日「平和の鐘を鳴らそう」キャンペーン(民間ユネスコ運動の日記念行事)、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」、橘高岡市長臨席、参加者130名、サブ会場:射水市無量寺・瑞現寺・常照寺、日本キリスト教団富山二番町教会、浄土真宗本願寺派富山西別院、参加者200名
 7月23日五箇山相倉合掌造り集落茅場の下草刈りボランティア(日ユ協連「地域草の根活動助成事業」)、講話「日本の伝統建築と合掌造り」富山国際職芸学院教授 上野幸夫、参加者31名(民宿勇助)
 8月2日
   ~17日
2006年度ユネスコ青年交流信託基金事業「ベトナム・スタディツアー」へ派遣、富山大学教育学部4年 稲安梨恵
 8月3日ユネスコ子ども科学教室、「北電夏休み科学教室(国立立山少年自然の家)」参加者66名、古田暉彦会長
 8月5日ユネスコ子ども科学教室(富山市寺町けや木台納涼祭)、「いっしょに電気を起こそう」実験、指導:大沢野工業高校教諭 緑 鉄洋、古田暉彦会長、平木 弘理事、参加者50名
 8月6日ユネスコ子ども科学教室「`06青少年のための科学の祭典(庄川生涯学習センター)」へ「ユネスコ子ども科学教室」出展、実験指導:富山大学学生4名、古田暉彦会長、野上正毅副会長、参加者80名
 8月26日
   ~27日
ユネスコ子ども科学教室、「いっしょに電気を起こそう」他実験、実験指導:ワンダーラボ館長 植田浩平、富山大学学生4名、参加者延べ190名、(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」)
 8月29日2006年度ユネスコ青年交流信託基金事業「大学生交流プログラム」へ協力、インドネシア大学・富山大学教官・学生へ当協会の活動状況説明、インドネシアの銅鑼で「平和の鐘を鳴らそう」を実施、古田会長、奥澤・野上・大谷各副会長、飯田理事、平木理事・事務局長、参加者25名(北電ビル会議室)
 9月18日ユネスコ`06平和と音楽の集い、(ユネスコ’06「平和と音楽の集い」実行委員会と共催、島本郷イノベーションパーク・ダヴンチ)、参加者55名(日本ユネスコ協会連盟「地域草の根活動振興」事業)
 9月30日会員定例会、報告「ベトナム・スタディーツアー」富山大学教育学部4年 稲安梨恵、講話「世界の水、富山の水」古田暉彦会長、参加者25名(環日本海交流会館)
 10月5日ゲストティチャー派遣、富山市立熊野小学校、富山大学教育学部 稲安梨恵、古田暉彦会長
 10月12日匿名希望寄付金100万円、特別勘定「青少年育成基金」へ繰り入れ
 10月14日
   ~22日
2006「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展、応募総数569点、応募小中学校数117校、最優秀賞:日本ユネスコ協会連盟会長賞「立山と海」富山五福小学校3年 見角魁星、あいおい損害保険株式会社社長賞「氷見のブリ」富山蜷川小学校4年 稲土暢浩、富山ユネスコ協会会長賞「井波彫刻のある瑞泉寺」南砺井波中学校1年 藤井孝嗣 (北陸電力エネルギー科学館「ワンダー・ラボ)、富山五福小学校3年見角魁星全国審査特選・「日本ユネスコ協会連盟会長賞」受賞(平成19年3月27日)
 10月20日ゲストティチャー派遣、富山市立熊野小学校 日本ユネスコ協会連盟広報室長 川上千春
 10月20日ゲストティチャー派遣、富山市立速星小学校、日本ユネスコ協会連盟広報室長 川上千春、ユネスコ砺波青年部 中田紀子、野上正毅副会長
 10月21日奥澤利治副会長、「とやま国際草の根交流賞」受賞
 10月21日
   ~22日
富山国際交流フェスティバル、世界文化遺産写真パネル展(CICビル「とやま市民交流館)
 10月21日
   ~22日
2006年度中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、テーマ「ユネスコ運動の新展開ー科学面での新たな活動に向けてー」(サンシップとやま「富山県綜合福祉会館」)、(1日目)基調講演「科学と教育」日本科学技術振興財団会長 有馬朗人、世界遺産紹介「相倉合掌造り集落保存団体理事長・当協会理事 池端滋、分科会A「科学面での新たな活動」(「科学活動に関する調査」理事・事務局長平木弘、「白山の自然と文化」石川県白山ユネスコクラブ石崎貞明会長・石崎恭子事務局長、「ユネスコ子ども科学教室」、「富山の水、世界の水」古田暉彦会長)、分科会B「青少年活動の活性化」(「インド・スタディツアー報告」ユネスコ砺波青年部中田紀子、「ベトナム・スタディツアー報告」富山大学教育学部稲安梨恵、「氷見ユネスコ協会青年部発足とその活動」氷見ユネスコ協会高木佳子、槻藤子、「青年層の現状から魅力あるユネスコ活動を考える」ユネスコ砺波青年部宮西慶子)、
  Dプロジェクト熊野小学校の活動状況(6年生大田萌花・辻石菜美・藤澤桃子・渡瀬綾音、担任深井美和)、各ユネスコ協会意見交換会(司会飯田国彦理事)、懇親会(富山第一ホテル)、(2日目)分科会報告(A分科会:古田暉彦会長、B分科会:氷見ユネスコ協会布尾英二副会長)、ユースセミナー報告(ユネスコ砺波青年部石黒摩耶)、日本ユネスコ国内委員会報告(安達節子国内委員)、日本ユネスコ協会連盟報告(川上千春広報室長)、ミニトリップ(五箇山合掌造り集落)、参加者225名(富山市長森雅志、日ユ協連会長松田昌士、広報室長川上千春)
 11月5日第55回学生ユネスコ弁論大会、中学校16名、1位:「言葉と人間関係」氷見西條中学校3年 月田和慶、高校12名、1位:「私たちにできること」井波高校2年 藤崎美果、サンシップとやま(富山県総合福祉会館)
 11月13日富山市寺町けや木台「ホタル飛ぶ・ふる里造り委員会」へ日本ユネスコ協会連盟より「地域草の根活動振興助成」事業として10万円贈呈、ホタルの一生を図解した案内板設置(平成19年1月) 
 11月25日会員定例会、「シェイクスピアの世界」、(財)富山市民文化事業団チーフプデューサー 中島晴美、参加者24名(環日本海交流会館)
 12月1日古田暉彦会長、「日本ユネスコ国内委員会」委員に任命される
 12月9日ゲストティーチャー派遣、富山市立老田小学校、古田暉彦会長
 12月
   ~19年3月
「書き損じハガキ回収」キャンペーン、回収枚数:44,306枚(協力校:小学校48校、中学校19校)金額換算:1,993,791円、配分:ネパール・ルンビニ・プロシ゜ェクト1,350,000円、インド・ゴカック・プロジェクト643,791円、
 4月
   ~19年3月
募金活動622,082円、(世界寺子屋運動620,856円「グリーン・ウォーター募金再計185,000円」、世界遺産活動1,226円 )、テレホンカード募金16枚(金額換算4,800円)
 4月
   ~19年3月
「富山ユネスコ便り」9回発行
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平成19年1月16日富山西ロータリークラブ例会、卓話「ユネスコと日本、そして富山」、古田暉彦会長
 1月25日会員定例会「地域安全について」(財)日本防災通信協会富山県支部長、当協会理事・事務局長 平木弘、参加者18名(CICビル3階会議室) 
 2月5日富山県ユネスコ連絡協議会、県下の高等学校(県立48校、私立9校)へ「世界遺産年報2007」贈呈 
 2月21日ゲストティーチャー派遣、富山市立藤ノ木小学校、富山大学教育学部 稲安梨恵、古田暉彦会長、斉藤等会員
 2月24日富山県ユネスコ活動研修会、報告「高岡市の世界遺産申請について」北陸電力支配人高岡支社長 増岡慎一、講話「鎌倉ユネスコ協会の活動状況」鎌倉ユネスコ協会理事長 丸山泰世(富山市立月岡中学2年生の時、当協会主催「国際親善の学生絵画交換作品募集」2位入賞)、参加者55名、(サンシップとやま「富山県総合福祉会館」)
 3月5日ゲストティーチャー派遣、上市町立相ノ木小学校、古田暉彦会長、小中勉理事
 3月7日書き損じハガキ贈呈式、富山市立熊野小学校、古田暉彦会長、野上正毅副会長
 3月19日書き損じハガキ贈呈式、富山市立速星小学校、古田暉彦会長、小中 勉理事
 3月21日会員定例会、「心身の健康づくりと生きがい」サンフランシスコ州立大学客員教授、日本交流分析協会教授、当協会理事 飯田国彦、コーラス・演奏ー「地球益」ー当協会理事 青山稔、退会される青山稔理事に感謝状贈呈、参加者38名(環日本海交流会館) 
 4月
   ~19年3月
ユネスコ運動Dプロジェクトに富山市立熊野小学校、同星井町五番町小学校が参加
 4月10日中部西ブロック・ユネスコ協会会長会議、古田会長(岐阜市)
 4月21日総会、記念講演「美しく老いる」富山大学医学部長 鏡森定信、平成18年度決算(収入3,258,081円、平成19年3月末法人維持会員51社、個人会員141名)(環日本海交流会館)
 5月24日会員定例会「アインシュタインが驚いた日本人のルーツ」、当協会理事 小中勉(CICビル3階会議室)
 5月「富山ユネスコ」第48号タブロイ型から冊子型に変更発行
 6月2日日本ユネスコ協会連盟、60周年を迎えて、民間ユネスコ運動 運動方針「つなげよう 平和の心」(運動方針の3つの柱:1.「平和の文化」実践活動、2.世界寺子屋運動、3.世界遺産・地域遺産活動)策定、「民間ユネスコ運動60年史」刊行、各地ユネスコ協会の現況欄に当協会紹介
 6月8日
   ~10日
第38回世界の児童画フェスティバル(大谷美術学園と共催・大谷芸術交流会館)
 6月14日
   ~29日
世界遺産パネル展、(株)北陸銀行高岡支店1階ロビー
 6月16日
   ~17日
Dプロジェクト・キックオフ会議、小中 勉理事(東京都)
 7月16日「平和の鐘を鳴らそう」キャンペーン、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」、「世界平和と近世高岡文化遺産群の世界遺産登録」を祈願、橘高岡市長臨席、朝倉日ユ協連理事出席、参加者150名 サブ会場:射水市無量寺・瑞現寺、日本キリスト教団富山二番町教会、浄土真宗本願寺派富山西別院、参加者190名 
 7月16日富山県ユネスコ活動研修会(氷見ユネスコ協会主管)、テーマ「広げよう、ユネスコの輪ー若い力との連携ー」、講師:日ユ協連理事・杉並ユネスコ協会会長 朝倉紘治、参加者34名(当協会12名)、(高岡市自然休養村「アッパレハウス」)
 7月19日ゲストティーチャー派遣、富山市立熊野小学校、古田暉彦会長
 7月28日ユネスコ子ども科学出前教室、北陸電力エネルギー科学館ワンダー・ラボ館長 植田浩平、参加者60名(富山市寺町けや木台夏祭)
 7月29日五箇山相倉合掌造り集落茅場の下草刈りボランティア(日本ユネスコ協会連盟「地域草の根活動振興助成」事業)、講話「合掌造りの保存」元村長・住職 図書恒遠、参加者33名(民宿勇助)
 8月25日
   ~26日
ユネスコ子ども科学フェスティバル、「おもしろ実験ブース」講師:ワンダー・ラボ館長 植田浩平、北陸電力地域広報部 蓮沢典子、ワンダーラボ・スタッフ3名、富山大学学生4名、「ユネスコ・ブース」古田暉彦会長、参加者延べ1,000名(北陸電力エネルギー科学館ワンダー・ラボ)
 9月1日
   ~2日
第63回日本ユネスコ運動全国大会、(山口市)テーマ「みんなちがって、みんないいー今こそめざそう 多文化共生ー」
 9月8日第56回学生ユネスコ弁論大会 中学校6名、1位:「地球にしか住めない私たち」富山堀川中学校2年 有須千夏、高校16名、1位:「海外生活で知ったこと」井波高校2年 鵜野有沙、参加者80名、(サンシップとやま「富山県総合福祉会館」)
 9月20日会員定例会、「次世代へ伝えたいもの」富山市理事・職員研修所長、当協会理事 河原順子、参加者20名(CICビル階会議室)
 9月21日ゲストティーチャー派遣、富山市立星井町五番小学校、同熊野小学校、日本ユネスコ協会連盟 ファイン荒井千香子
 10月富山ユネスコ協会旗変更、ユネスコのロゴ(パルテノン神殿)から日ユ協連のロゴ(鳩と地球)へ
 10月7日ユネスコ砺波青年部40周年の集い、参加者10名、(氷見市民宿磯波風)
 10月13日
   ~21日
2007「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展、応募総数840点、応募小中学校数130校、最優秀賞:日本ユネスコ協会連盟会長賞「光差す金屋町」高岡高陵中学校2年 村本佳奈、あいおい損害保険株式会社賞「御車山」高岡国吉小学校3年 岡嶋記子、富山ユネスコ協会会長賞「沢スギ」入善西中学校3年 細田えりか、(北陸電力エネルギー科学館「ワンダー・ラボ」、アーバンビル2階)、高岡高陵中学校2年 村本佳奈、全国審査;日本ユネスコ協会連盟優秀賞受賞(平成20年3月)
 10月21日
   ~22日
「国際交流フェスティバルinTOYAMA2007」にブース出展、世界寺子屋運動パネル・SOS世界遺産パネル展示、募金活動、ミニ梵鐘による「平和の鐘を鳴らそう」体験、平山郁夫が描く日本の世界遺産ポストカード、ユネスコ・エコバッグ販売(CICビル)
 10月21日野上正毅副会長、「とやま国際草の根交流賞」受賞
 10月21日特別講演会、演題「北東アジアの将来」北東アジア経済フォーラム議長 趙利済博士(北東アジアフォーラム創設者、米国・東西センター元総裁、韓国の人民最高顕彰・ムクゲ賞受賞)、参加者74名(CICビル3階会議室)
 11月11日富山県高等学校ユネスコ連盟第50回総会、講話「異文化って何?みんなで考えてみよう」とやま国際理解教育研究会代表 定村 誠(高岡生涯学習センター)
 11月15日ゲストティチャー派遣、富山市立神明小学校、野上正毅副会長
 11月13日,19日,20日国連・持続可能な開発のための教育の10年(DESD)「ずっと地球に生きる」学校プロジェクト(日本ユネスコ協会連盟・読売新聞主催、当協会共催、北陸電力協力)、富山市立大久保小学校5年生61名、「世界寺子屋運動、世界のエネルギー事情、地球温暖化」日本ユネスコ協会連盟本間雅子、「大久保用水・大久保発電所ー先人に学び、できることをやろう」古田暉彦会長、「手回し発電機による点灯実験、電気の大切さ、身近なところで出来る地球温暖化防止対策」北陸電力地域広報部蓮澤典子、大久保発電所・神通川第二発電所見学、読売新聞全国版で概要紹介(平成19年12月13日)
 11月23日
   ~24日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会(金沢市)テーマ「広げようユネスコの輪ー若い力との連携」、参加者17名
 11月24日中部西ブロック会長会議、奥澤利治、野上正毅両副会長出席
 12月富山県ユネスコ連絡協議会、「民間ユネスコ運動60年史」を県下高等学校(県立48校、私立9校)、富山県立図書館、富山市立図書館、氷見市立図書館へ贈呈
 12月6日中川三千穂会員へ永年にわたる事務局業務への協力に対し、感謝状贈呈
 12月20日事務局業務委託先変更、大谷美術学園から北陸電力人事労務部へ
 12月
   ~20年3月
「書き損じハガキ回収」キャンペーン、回収枚数:33,031枚(協力校数:小学校69校、中学校23校、高校6校)、金額換算:1,484,941円、配分:カンボジア・アンコール寺子屋プロジェクト、日本ユネスコ協会連盟感謝状持参16校
 4月
   ~20年3月
募金活動151,882円、(世界寺子屋運動99,450円、世界遺産活動42,432円、中越沖地震募金10,000円)
 4月
   ~20年3月
「富山ユネスコ協会便り」7回発行
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平成20年1月15日ゲストティチャー派遣、富山市立老田小学校、小中 勉理事
 1月24日会員定例会、「スポーツと地域振興」(株)カターレ富山専務取締役 古田暉彦会長、参加者16名(CICビル3階会議室)
 3月16日
   ~30日
2007年度ユネスコ青年交流信託基金事業「フィリビン・スタディツアー」へ派遣、富山大学人間発達科学部2年 田畠芽依
 3月20日会員定例会、「スポーツから見た幕末・明治ー水術を元にしてー」富山大学芸術文化学部教授 立浪 勝、参加者21名(環日本海交流会館)
 4月27日総会、(株)富山ケーブルテレビ松波孝之社長、会長に就任、副会長に大谷弓子(再任)・飯田國彦・河原順子、事務局長に山藤美則就任、参加者30名、記念講演「日本人及び富山県民にとって自然と癒し」富山国際大学現代社会学部准教授 大谷孝行、平成19年度決算(収入1,689,185円、平成20年3月末法人維持会員52社、個人会員161名)、参加者32名(環日本海交流会館)
 5月22日会員定例会、報告「フィリピン・スタディツアーに参加して」富山大学部人間発達科学部3年 田畠芽依、参加者21名、(CICビル3階会議室)
 5月「富山ユネスコ」第49号発行
 5月23日
   ~
第39回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催)
 6月7日
   ~8日
第64回日本ユネスコ運動全国大会(東京都)テーマ「あなたが明日の地球を創るー失われた『勿体ない』の精神を再びー」、8名参加
 6月25日
   ~7月7日
世界遺産パネル展in高岡(ウィング・ウィング高岡1階)
 7月14日第1回60年史編集委員会、奥澤利治、野上正毅、古田暉彦(CICビル)
 7月19日「平和の鐘を鳴らそう」キャンペーン、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」、世界平和と近世高岡文化遺産群の世界遺産登録を祈願、奥田高岡市副市長臨席、カターレ富山橋元選手出席、参加者130名、サブ会場:射水市無量寺・常照寺、浄土真宗本願寺派富山西別院、日本キリスト教団富山二番町教会、参加者182名 
 7月21日ユネスコ・チャリティinカターレ富山、日本フットボールリーグ公式戦において競技場大型ビジョンに世界寺子屋運動・世界遺産活動を放映、ユネスコ・ブース設置、観客数3,152名(富山県総合運動公園陸上競技場)
 7月27日「五箇山相倉合掌造り集落」茅場の下草刈りボランティア(日本ユネスコ協会連盟「地域草の根活動振興助成」事業)、講話「五箇山地域の民俗について」、富山民俗の会世話人 佐伯安一、参加者35名(民宿「勇助」)
 8月30日
   ~31日
ユネスコ子ども科学フェスティバル、テーマ「エネルギー&エコロジー 環境とエネルギーを一緒に考えよう!、「エネルギーブース」講師:ワンダー・ラボ館長 植田浩平、北陸電力地域広報部 蓮沢典子、「科学実験ブース」講師:富山大学学生4名、「ユネスコブース」、参加者延べ1,400名(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」)
 9月5日ゲストティーチャー派遣、富山市立宮野小学校5年生41名、野上正毅理事
 9月12日ゲストティーチャー派遣、富山市立新保小学校、古田暉彦理事
 9月12日ゲストティチャー派遣、富山市立中央小学校教職員へ講話「ESDとユネスコ・スクール」国内委員・当協会理事 古田暉彦
 9月18日会員定例会、講話「富山の宝を世界の宝に」立山・黒部ー防災大国日本のモデル 信仰・砂防・発電ー富山県観光・地域振興局課長 伊豆一美、参加者26名(CICビル3階会議室)
 9月23日富山県ユネスコ活動研修会(当協会主管)、テーマ「つなげよう平和の心、拡げよう活動の輪」、講演「ESD(持続発展教育)とは何か」金沢大学特任教授 鈴木克徳、国内委員会報告 古田理事、意見発表「ユネスコ世界寺子屋運動の学習を通して」富山市立速星小学校教諭 戸田圭子、「故郷の自然を守るー十二町潟オムニバス発生地の研究・保存活動についてー」県立有磯高等学校教諭 宮腰秀明、参加者40名(サンシップとやま「富山県総合福祉会館」)
 9月27日
   ~28日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、(福井県小浜市 )テーマ「世界遺産の精神を地域遺産から見直そう」参加者7名
 9月28日中部西ブロック会長会議、松波孝之会長、飯田國彦副会長(福井県小浜市)
 10月4日第57回学生ユネスコ弁論大会 中学校13名、1位:「壁に負けない心」富山三成中学校3年 森内琴依、高校11名、1位:「本当の幸せとは  ~日本と中国の架け橋として  ~」伏木高校3年 沈 道静(サンシップとやま「富山県総合福祉会館])
 10月4日
   ~13日
2008「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展、応募総数694点、応募小中学校数126校、最優秀賞:日本ユネスコ協会連盟会長賞「湧水」高岡伏木中学校3年 中山牧穂、あいおい損害保険株式会社賞「城端の曳山」富山広田小学校1年 舘祐太郎、富山ユネスコ会長賞「広がる青いお米と雄大な立山連峰」富山北部中学校1年坂井ひかる、入場者数約1,000名(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」)
 10月11日
   ~12日
「国際交流フェスティバルinTOYAMA2008」ブース出展、世界寺子屋運動・SOS世界遺産(カンボジア編)のパネル展示、ミニ梵鐘による「平和の鐘を鳴らそう」体験(CICビル1Fアトリウム)
 10月25日
   ~21年1月17日
「学校教師を中心とする北陸におけるESD普及のための仕組みづくり」(石川大学コンソーシアム主催)、ESD推進連絡協議会(11.6,12.17)古田暉彦理事出席、ESDワークショップ(11.16)水上庄子理事出席、ESD講座(10.25,11.15,21.1.17)古田暉彦理事出席
 11月30日ユネスコ・チャリティinカターレ富山、日本フットボールリーグ公式戦において競技場大型ビジョンに世界寺子屋運動を放映、書き損じハガキ回収チラシ配布、観客数6,460名(富山県総合運動公園陸上競技場)
 12月4日日本ユネスコ運動全国大会開催検討会、全国大会開催ガイダンス、日本ユネスコ協会連盟組織部長 寺尾明人(CICビル)
 12月5日ゲストティーチャー派遣、富山市立中央小学校6年生76名、日本ユネスコ協会連盟組織部長 寺尾明人
 12月
   ~21年3月
「書き損じハガキ回収」キャンペーン、回収枚数:36,339枚(協力校:小学校86校、中学校23校、高校14校、特別支援学校4校)、金額換算:1,629,589円、配分:カンボジア・アンコール寺小屋プロジェクト、日本ユネスコ協会連盟感謝状持参95校
 4月
   ~21年3月
募金活動136,329円、(世界寺子屋運動:124,216円、世界遺産活動:299円、平和の鳥de募金:11,814円)
 4月
   ~21年3月
「富山ユネスコ便り」6回発行
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平成21年1月22日会員定例会、講話「教育に生きるー学校には夢がある、ロマンがある、ドラマがあるー」富山県教育委員会委員・当協会理事 水上庄子、参加者19名(CICビル3階会議室)
 1月24日「富山ESD講座」準備会(第1回)、出席 古田暉彦理事、水上庄子理事(富山市教育センター)
 2月5日ユネスコ・スクール研修会、国内委員報告・当協会理事 古田暉彦(三重県津市)
 2月19日UNESCO、富山大学附属中学校、富山市立中央小学校をユネスコ・スクールに承認
 3月20日会員定例会、報告「ユネスコ・スクール・セミナー」日本ユネスコ国内委員・当協会理事 古田暉彦、参加者16名(環日本海交流会館)
 4月26日総会、創立60周年記念行事として第67回日本ユネスコ運動全国大会(2011年)の富山開催の申請承認、平成20年度決算(収入1,627,859円、平成21年3月末法人維持会員54社、個人会員167名)、参加者25名、記念講演「歴史的建造物の保存の意義と課題」富山国際職藝学園教授 上野幸夫、(環日本海交流会館)
 5月9日「富山ESD講座」準備会(第2回)、出席 古田暉彦理事、水上庄子理事(富山市教育センター)
 5月21日会員定例会、講話「地上デジタル放送移行への対応について」富山ケーブルテレビ社長 松波孝之会長(CICビル3階学習室)
 6月1日
   ~30日
世界遺産パネル展in魚津、(にいかわ信用金庫本店営業部ロビー)
 6月「富山ユネスコ」第50号発行
 7月4日
   ~5日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、世界寺子屋運動20周年記念ー「ユネスコ運動のさらなる発展のために」ー(岐阜市)
 7月19日「平和の鐘を鳴らそう」キャンペーン(「民間ユネスコ運動の日」記念行事)、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」、平和の祈願と高岡開町400年祝賀、高岡市氷見哲正教育長臨席、富山大学芸術文化学部吹奏楽部演奏、参加者140名、サブ会場:射水市常照寺、瑞現寺、無量寺、浄土真宗本願寺派富山別院、日本キリスト教団二番町教会、参加者188名
 7月22日,9月28日平成21年度地球環境基金「マルチステークホルダーによる北陸におけるESD普及のための仕組みづくり」事業、ESD推進連絡協議会、古田暉彦理事出席(石川県広坂庁舎)
 7月26日「五箇山相倉合掌造り集落」茅場の下草刈りボランティア、講話「世界遺産よもやま話」筑波大学准教授 黒田乃生、参加者39名(民宿「勇助」)
 7月28日ゲストティーチャー派遣、富山市立寒江小学校教職員、「ESDとユネスコスクール」国内委員・当協会理事 古田暉彦
 7月31日
   ~8月2日
第41回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催)
 8月8日第1回富山ESD講座(「生活・総合学会 富山県支部21年度総会・研修会」を兼ねる)、講演「ESD入門」金沢大学フロンティア・サイエンス機構特任教授 鈴木克徳、「子どもが生き生きと学ぶ授業の創造  ~地域学の開発  ~」国立教育政策研究所 教育課程センター基礎研究部統括研究官 五島政一、水上庄子理事、古田暉彦理事参加(サンシップとやま「富山県総合福祉会館)
 9月1日ゲストティチャー派遣、富山市立中央小学校6年生、日本ネネスコ協会連盟組織部長 寺尾明人
 9月17日会員定例会、講話「科学文明と日本の心」当協会理事 大谷博信
 9月30日富山県小中学校長会理事会、ユネスコ・スクール研修会への協力要請、国内委員・当協会理事 古田暉彦
 10月3日第58回学生ユネスコ弁論大会、中学校13名、1位:「受け継がれるバトン」富山市立城山中学校3年 長澤春佳、高校9名、1位:「介護を通して見つけた夢」八尾高校2年 平岩佐友里(サンフォルテとやま)、参観者80名
 10月10日富山市立中央小学校ESD公開授業(第2回富山ESD講座)、ESDテーマ:自然にやさしい、人にやさしい、地球にやさしい、全体研修会:講話「ESD入門」金沢大学特任教授 鈴木克徳、指導助言「公開授業について」富山大学教授 松本謙一、松波孝之会長、飯田國彦副会長、野上正毅理事、古田暉彦理事参加
 10月27日ユネスコスクール研修会in富山(主催:文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、富山ユネスコ協会、共催:富山県教育委員会、富山市教育委員会、富山大学、日本ユネスコ協会連盟、富山県ユネスコ連絡協議会)、基調講演「持続発展教育とユネスコスクールについて」文部科学省国際統括官付国際統括官補佐 清水宣彦、ユネスコ・スクール実践発表 富山市立中央小学校、富山大学附属中学校、参加者121名(富山県民会館)
 10月31日
   ~11月1日
ユネスコ子ども科学フェスティバル、科学実験・工作ブース(指導:富山大学学生・ワンダーラボスタッフ、北陸電力地域広報部員)、ユネスコブース(世界寺子屋運動パネル展示、ミニ梵鐘による「平和の鐘を鳴らそう」体験コーナー)、参加者延べ1,100名(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」)
 10月31日
   ~11月8日
2009「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展、氷見ユネスコ協会と合同開催、応募総数908点(当協会691点)、応募小中学校数144校(当協会分125校)、日本ユネスコ協会連盟会長賞「弥栄節」高岡市立高岡西部中学校2年 伏江梨乃、富山ユネスコ協会会長賞「むかいの桜とはかまごし」南砺市立城端小学校5年 南 大基、氷見ユネスコ協会会長賞「楽しかったししまい」氷見市立速川小学校2年 水上 純菜、(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」)
 11月松波孝之会長、「ミニ梵鐘」寄贈
 11月7日
   ~8日
第65回  ~世界寺子屋運動20周年記念  ~日本ユネスコ運動全国大会in横浜、テーマ「共に生きることを学ぶー多文化との、自然との「共生」を問い直すー(横浜市) 
 11月7日
   ~8日
国際交流フェスティバルin富山、ブース出展:世界寺子屋運動パネル展示、「平和の鐘を鳴らそう」体験コーナー(CICビル)
 11月12日ユネスコ世界寺子屋運動20周年記念寺小屋キャペーン「カンボジアからの寺子屋関係者による報告会」、来訪者日本ユネスコ協会連盟カンボジア事務所職員ソティー・カーン、バンタイ・クラン、チョンクニア寺子屋・寺子屋運営委員長オム・ナリー、通訳日本ユネスコ協会連盟教育文化事業部木村まり子、参加者30名(CICビル3階会議室)
 11月13日同上キャラバン、富山市立中央小学校4,5,6年生約120名を対象に出前授業を実施、インターネットを利用したテレビ会議システムを活用し、北海道、大阪、宮崎、奈良など県外の小学校と同時進行で実施
 11月21日
   ~23日
ユネスコ・ユースセミナー2009(大阪市立青少年文化創造ステーション)、学生ユネスコ弁論大会入賞者(八尾高等学校2年平岩佐友里、同石井千尋、氷見高等学校2年能澤英奈)を派遣
 11月25日
   ~29日
カンボジア・ユネスコ交流の旅(氷見ユネスコ協会主催、35周年記念事業)、松波孝之会長夫妻、水上庄子理事参加
 12月3日県ユ連・富山ユ協合同意見交換会、テーマ「ユネスコ運動全国大会富山開催の実施概要について」意見交換、参加者32名、会員定例会、講話「中国と日本の生活文化の違いについて」富山市民国際交流会館外国人相談員 銭 輝、参加者25名(CICビル3階会議室)   
 12月
   ~22年3月
「書き損じハガキ回収」キャンペーン、回収枚数:27,885枚、金額換算:1,252,294円、支援先:カンボジア・アンコール寺子屋プロジェクト、協力校:小学校88校、中学校36校、高校9校、特別支援学校3校、訪問校94校
 12月20日富山県ユネスコ活動研修会(氷見ユネスコ協会主管)、講演「ユネスコ世界寺子屋運動20周年その意義と今後の課題」日本ユネスコ協会連盟教育事業部長 川上千春、報告「カンボジアユネスコ交流の旅」氷見ユネスコ協会カンボジア訪問団員、座談会「広げよう!平和の心、子どもたちの未来のために」(いきいき元気館)
 12月21日富山市立五福小学校、教員研修会「持続発展教育とユネスコ・スクール」講師:古田暉彦理事
 4月
   ~22年3月
募金活動、55,335円(世界寺子屋運動募金46,223円、世界遺産活動募金2,990円、平和の鳥de募金6,122円)
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平成22年1月21日会員定例会、報告「カンボジア・ユネスコ交流の旅」松波孝之会長、参加者20名(CICビル3階学習室)
 1月30日里山から持続可能な社会づくりを考える(ESD富山シンポジウム)、基調講演「持続可能な社会づくりに向けた世界と日本の動き」成蹊大学名誉教授 廣野裕之、パネル・ディスカッション「悠久の森から学ぶ」司会金沢大学特任教授 鈴木克徳、参加者150名(当協会松波会長他20名)、(富山市ファミリーパーク) 
 2月18日日本ユネスコ国内委員会コミュニケーション小委員会・普及活動小委員会合同会議、報告「持続可能な社会づくりのための教育を目指してー富山市立中央小学校におけるESDの取組みを通してー」中央小学校教頭 井沢康一
 3月22日富山市立寒江小学校、ユネスコスクール承認
 4月17日総会、役員改選、会長・副会長重任、副会長に水上庄子、理事・事務局長に定村仁志を選任、平成21年度決算(収入1,352,679円、平成22年3月末法人維持会員51社、個人会員166名)、参加者32名、記念講演、演題「富山から世界が見える  ~高低差4,000mの水・物質循環  ~」、講師:富山大学大学院理工学研究部教授 張 勁、参加者36名、(環日本海交流会館)
 5月20日会員定例会、講話「北米北西海岸の先住民文化と社会  ~トーテムポールをみる、トーテムポールからみる  ~」、講師 浮橋美頭理事、参加者17名(CICビル3階学習室)  
 6月25日
   ~27日
第41回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催)
 6月富山ユネスコ第51号発行
 7月19日第7回平和の鐘を鳴らそう、「民間ユネスコ運動の日」記念行事、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」、かたかご幼稚園園児合唱、富山大学芸術文化学部吹奏楽部演奏、呉山岳風会詩吟、J2カターレ富山サイン会、参加者300名、サブ会場:射水市常照寺、瑞現寺、無量寺、浄土真宗本願寺派富山別院、日本キリスト教団二番町教会、参加者222名
 7月23日「富山ESD準備委員会」、出席:水上副会長、古田理事、(富山市教育センター)
 7月25日世界遺産「五箇山合掌造り集落」茅場の下草刈りボランティア、講話「赤尾道宗について」行徳寺住職 道宗 宣明、参加者40名(民宿勇助)
 9月11日
   ~12日
ユネスコ子ども科学フェスティバル、協力:富山大学学生、ワンダーラボのスタッフ、北陸電力(株)地域広報部、延べ参加者1,072名(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」)
 9月16日会員定例会、演題「ファミリーパークを舞台にした悠久の森事業」、講師 富山市ファミリーパーク 山本 茂行園長、参加者27名(CICビル3階学習室)
 9月25日
   ~26日
第66回日本ユネスコ運動全国大会in奈良、テーマ「和をもって貴しとなす」(奈良市)、松波孝之会長他17名参加
 10月2日第59回学生ユネスコ弁論大会、中学校8名、1位:「分かり合うために」富山市立南部中学校3年、田辺徳子、高校11名、1位:「青い金ー水の大切さを伝えるー」県立氷見高校1年川幡真子(サンシップとやま) 
 10月7日マルチステークホルダーによる北陸におけるESD普及のための仕組みづくり第1回ESD推進連絡協議会、古田暉彦理事出席(金沢市)
 10月14日出前授業、富山市立速星小学校5年生(133名)、野上正毅理事
 10月29日
   ~31日
2,010「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展(氷見ユネスコ協会と合同開催)、応募総数931点、(当協会756点)、応募小中学校数100校(当協会83校)日本ユネスコ協会連盟会長賞「夜高あんどん」小矢部市立津沢中学校1年 津島 楓、富山ユネスコ協会会長賞「いたち川の瀧の水」富山市立中央小学校2年 藤本 香那、氷見ユネスコ協会会長賞「上日寺と大イチョウ」氷見市立北部中学校1年 夷 美香(北陸電力エネルギー科学館「ワンダーラボ」) 
 11月2日ユネスコ全国大会拡大実行委員会、開催要項パンフレット完成など進行状況報告、大会当日運営部会の発足など実行委員会再編、参加者名(アーバンプレイス)
 11月6日
   ~7日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、テーマ「特色ある地域ユネスコ活動の交流から学ぶ」(豊橋市)
 11月13日
   ~14日
国際交流フェスティバル、ユネスコ・フース出展、ミニ梵鐘による「平和の鐘を鳴らそう」体験コーナーなど(CiCビル)
 11月15日富山ESD(持続発展教育)特別研修講座、講演「ESDとユネスコスクールの推進を巡る最近の動向」金沢大学環境保全センター教授 鈴木 克徳、水上副会長、古田理事出席
 11月15日UNESCO,富山市立五福小学校をユネスコ・スクールとして承認
 11月20日富山市立中央小学校、ESD(持続発展教育)実践発表会(第2回富山ESD講座)、水上副会長、古田理事出席
 12月
   ~23年3月
「書き損じハガキ回収」キャンペーン、回収枚数:23,187枚、金額換算:1,038,933円、支援先:カンボジア・アンコール寺子屋プロジェクト、協力校:小学校94校、中学校31校、高校13校、特別支援学校6校、訪問校
 4月
   ~23年3月
募金活動、94,741円(世界寺子屋運動募金82,534円、世界遺産活動募金2,150円、平和の鳥de募金10,057円)
 4月
   ~23年3月
全国大会実行委員会 13回開催、60年史編集委員会 3回開催
 4月
   ~23年3月
「富山ユネスコ便り」5回発行
 12月3日富山県ユネスコ活動研修会(主管:当協会、共催:富山経済同友会)、テーマ「持続可能な社会の実現に向けてー地域社会と教育現場との連携ー」、講演「学校教育におけるESD普及促進」富山大学人間発達科学部教授 山西 潤一、実践発表:富山ユネスコ協会副会長 水上庄子、富山市立中央小学校教頭 井沢 康一、富山経済同友会教育問題委員会委員長 大橋 聡司、(北日本新聞ホール)
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平成23年1月11日UNESCO、氷見市立朝日丘小学校をユネスコ・スクールとして承認
 1月29日ESD富山シンポジュウム、テーマ「里山から持続可能な社会づくりを考える」(富山ファミリーパーク・富山市科学博物館)
 2月14日富山市立五福小学校、ESD公開校内研修会、アドバイザーとして古田理事出席
 3月10日マルチステークホルダー北陸におけるESD普及のための仕組みづくり第2回ESD推進連絡協議会、古田暉彦理事出席(金沢市)
 3月富山市立中央小学校5年1組制作の「安全・安心なおいしいお米」のスライドショーが「第2回「私のまちのたからものコンテスト」(日本ユネスコ協会連盟主催)優秀賞(D-project賞)を受賞
 3月東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)被災地へ日本ユネスコ協会連盟を通じて支援金10万円を寄付
 4月23日総会、平成22年度決算(収入1,485,171円、平成23年3月末法人維持会員51社、個人会員174名)、参加者30名、記念講演、演題:「立山曼陀羅と布橋灌頂会について」、講師:富山県立山博物館係長・学芸員 福江 充、参加者29名、(環日本海交流会館)
 5月27日日本ユネスコ協会連盟総会、南砺波ユネスコ協会承認、松波孝之会長理事に選任
 5月28日
   ~30日
UNESCO加盟60周年・富山ユネスコ協会60周年記念「第67回日本ユネスコ運動全国大会in富山」、大会テーマ「持続可能な社会の実現に向けて」ー真の豊かさ都は何か?地球市民として出来ることー、会場:富山国際会議場、参加者約850名、主催:日本ユネスコ協会連盟、富山県ユネスコ連絡協議会、富山ユネスコ協会、氷見ユネスコ協会、共催:富山県教育委員会、富山市教育委員会、富山経済同友会、参加者:853名(ユネスコ会員543名、招待者310名)
 5月28日一日目、オープニング:五箇山民謡「こきりこ」(富山県立南砺平高校郷土芸能部)、開会式:主催者挨拶(日本ユネスコ協会連盟会長 松田昌士、富山ユネスコ協会会長 松波孝之)、祝辞(UNESCO事務次長 ゲタチュー エンギダ、外務省広報文化交流部長 村田直樹、文部科学省国際統括官 藤嶋信夫、富山県知事 石井隆一)、歓迎のことば(富山市長 森 雅志)、全国大会10回出席者表彰、「東日本大震災子ども支援募金」映像紹介、 UNESCO加盟60周年記念スピーチ:前UNESCO事務局長 松浦晃一郎、記念講演:演題「心に木を育てよう」ー持続可能な社会と国際森林年ー、講師オークヴィレッジ代表 稲本 正、パネルディスカッション テーマ「持続可能な社会の実現」、コーディネーター 東京大学先端科学研究センター教授 西村幸夫、富山大学大学院理工学研究部 張 勁、富山市長 森 雅志、富山ユネスコ協会理事 古田暉彦、レセプション(富山第一ホテル)参加者439名
 5月29日二日目、オープニング:合唱(富山市立中央小学校児童)ユネスコスクール・シンポジウム:テーマ「未来をひらくユネスコスクール」ー学校と地域をつなぐー,コーディネーター 日本ユネスコ協会連盟理事 米田伸次、ユネスコスクール実践発表 富山市立中央小学校(6年生代表発表、教諭 深井美和、宮原美充説明)、富山大学人間発達科学部附属中学校(生徒会代表)、事例発表 富山経済同友会教育問題委員長 大橋 聡司、富山大学人間発達科学部教授 松本謙一、金沢大学環境保全センター教授 鈴木克徳、青年からのメッセージ:全国的青年連絡組織会長 松浦 慎、エンディング:風の盆 越中おわら(富山県立八尾高校郷土芸能部)、閉会式:閉会挨拶(日本ユネスコ協会連盟理事長 野口 昇)、次回開催地挨拶(高松ユネスコ協会会長 笹川重幸)、閉会のことば(氷見ユネスコ協会会長 坂本 弘)、エクスカーション:Aコース「世界遺産五箇山と散居村景観を訪ねる」参加者54名、Bコース「立山の自然・信仰を学び雪の大谷を体験」参加者53名、全国大会実行委員会:16回開催、当日運営係の事前説明会:1回開催、累計出席者数340名
 6月24日富山市立堀川小学校、ユネスコスクール。ESD校内研修会、水上副会長、古田理事出席
 6月24日
   ~26日
第42回世界の児童画フェスティバル(大谷芸術交流館と共催)
 6月富山ユネスコ第52号発行
 7月1日「富山ESD講座」運営委員会、水上副会長、古田理事出席(富山市役所)
 7月5日南砺ユネスコ協会設立総会、会長に南砺友好交流協会会長 山辺美嗣就任、個人会員107名、賛助会員15団体(南砺市福光福祉会館) 
 7月18日第8回平和の鐘を鳴らそう、「民間ユネスコ運動の日」記念行事、メーン会場:高岡市二上山万葉ライン「平和の鐘」、かたかご幼稚園児合唱、富山大学芸術文化学部吹奏楽部演奏、呉山岳風会詩吟、J2カターレサイン会、参加者330名、サブ会場:射水市常照寺、金像寺、無量寺、浄土真宗本願寺派富山別院、日本キリスト教団二番町教会、参加者179名
 7月31日世界遺産「五箇山合掌造り集落」茅場の下草刈りボランティア、講話「平高校の部活動と地域」県立南砺平高等学校教諭 井淵信夫、参加者39名(民宿勇助)
 8月16日富山県ユネスコ連絡協議会顧問 髙峯正冏氷見ユネスコ協会前会長逝去(享年89歳)
 9月3日
   ~4日
中部西ブロック・ユネスコ活動研究会、大会テーマ「ユネスコ活動のススメー伝統と変革の「常若」の精神ー」、(三重県津市)、台風12号により中止
 9月10日
   ~11日
「ユネスコ子ども科学フェスティバル」&「世界遺産パネル展」、協力:富山大学学生、ワンダーラブスタッフ、「子どもたちの未来のために、今できること」をテーマとして、東日本大震災の被災地の子どもたちへの応援メッセージの書き込みを実施、延べ参加者837名(北陸電力エネルギー科学館「ワンダー・ラボ」)
 9月15日会員定例会、演題「富山県の文化と継承について」、講師 富山県教育委員会生涯学習・文化財室主幹 松島吉信、参加者27名(CICビル3階学習室)
 10月1日第60回「学生ユネスコ弁論大会」、中学校9名、1位:「国境のない笑顔とあいさつ」富山市立堀川中学校3年 柞野友那、高校7名、1位:「がんばろう日本ー被災地でのボランティアを通してー」富山県立氷見高等学校2年 開上滉己(サンシップとやま)
 10月28日富山市立堀川小学校、ユネスコ・スクール申請
 11月3日富山ユネスコ協会創立60周年記念式典、映像で振り返る60年の歩み、松波孝之会長挨拶、来賓祝辞:富山県知事(代理:富山県教育委員会生涯学習文化財室 平野富佐室長)、富山市長(代理:富山市教育委員会 麻畠裕之教育長)、歴代会長(森本芳夫、古田暉彦)、事務局長(大谷弓子、平木 弘、山藤美則)に感謝状贈呈、記念講演会、演題「困難を克服するこころの法則」、講師:日本大学大学院教授 林 成之、参加者164名(富山県総合福祉会館「サンシップとやま」)
 11月3日理事古田暉彦(前会長)、叙勲(旭日中綬章)
 11月3日
   ~6日
「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展(氷見ユネスコ協会と合同開催)、応募総数788点(当協会点)、応募小中学校数校(当協会校)、日本ユネスコ協会連盟会長賞「岩瀬曳山祭り」富山市立北部中学校2年神田 葵、富山ユネスコ協会会長賞「となみの夜高」高岡市立福岡小学校3年中山心愛、氷見ユネスコ協会会長賞「大いちょう」氷見市立窪小学校1年森寺一華、南砺ユネスコ協会会長賞「井波八幡宮」南砺市立井波中学校3年竹林麻衣(北陸電力エネルギー科学館「ワンダー・ラボ」)
 11月9日,16日,18日富山市立五福小学校、総合的な学習「ひらこう 世界のとびら」、ゲストティチャー水上庄子副会長
 11月13日
   ~14日
「国際交流フェティバル2011」ブース出展、「60年の歩み」紹介、ミニ梵鐘による「平和の鐘を鳴らそう」体験コーナーなど、(富山駅前CICビル)
 11月18日富山市立五福小学校、ESD実践発表会(第1回富山ESD講座)、水上副会長、古田理事出席
 11月30日富山市立中央小学校、ESD実践発表会(第2回富山ESD講座)、水上副会長、古田理事出席
 12月
   ~24年2月
「書き損じハガキ回収」キャンペーン
 12月7日学校法人富山国際学園 富山国際大学付属高等学校、ユネスコ・スクール申請
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