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今日1月24日は国連の定めた「教育の国際デー」

2018年12月に開催された国連総会で、新たな国際デーが生まれました。
1月24日をInternational Day of Education(日本語訳は「教育の国際デー」)として採択したのです。

平和と発展に欠かせないもの、それが教育です。すべての人に開かれた公正で良質な教育を誰もが受けられる状態でなければ、男女平等の実現や貧困の連鎖を断ち切ることはできません。

今日、世界には学校に通えない約2億6200万人の子どもたち(6~14歳)が存在し、15歳以上の6人に一人が生活に必要な最低限の文字の読み書きや計算さえできません。UNESCOは、各国の政府とパートナーに質の高い普遍的な教育を最優先課題として取り扱うようにアピールすべく、この国際デーを定めました。UNESCOのアズレー事務局長はこのような声明を出しています。

「今日こそ基本に立ち返りましょう。教育は人権であり、社会の一員としてすべての人に必要なものです。そして教育こそが健康の推進や経済発展に欠かせないもので、未来の可能性を開いていきます。より強じんで持続可能な社会をつくるために、今世界中の人たちが一丸となって教育に向けた取り組みを行うことが急務です。」 (本人のコメントから抜粋・意訳)

年齢や宗教、生まれた境遇に関係なく、誰もが教育を受けられる世界を目指し、私たちはユネスコ世界寺子屋運動を30年間続けています。詳しくはこちら↓
http://www.unesco.or.jp/terakoya/activities/

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