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ユネスコを知る

日本ユネスコ協会連盟について

日本ユネスコ協会連盟はUNESCO憲章の理念に共鳴し、二度と戦争を起こさないために、戦争をしない人間を作る教育、お互いを理解するための文化を守る活動を行っています。
なお、日本ユネスコ協会連盟はUNESCOや日本ユネスコ国内委員会(文部科学省内)と連携・協力して活動も行っていますが、これらの下部組織ではなく、財政を含めて独立した民間の組織(NGO)で、歴代会長は全て民間人です。

UNESCO憲章

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」「政府の政治的及び経済的取極のみに基づく平和は、世界の諸人民の、一致した、しかも永続する誠実な支持を確保できる平和ではない。よって平和は、失われないためには、人類の知的及び精神的連帯の上に築かなければならない。」

設立と現在の活動

日本国としてUNESCOに加盟する以前に、UNESCO憲章の理念に共鳴した人びとにより1948年、日本ユネスコ協会連盟の前身「日本ユネスコ協力会連盟」が民間ユネスコ協会の連合体・NGO(非政府組織)として設立されました。現在は全国約270のユネスコ協会の連合体として活動を展開しています。

主な活動は、途上国での教育支援「世界寺子屋運動」、国内外の身近な文化・自然を守り伝える「世界遺産・地域遺産活動」、日本の文化を未来につなぐ「未来遺産運動」、青少年に対する国際理解教育を推進する「青少年活動」です。また3月11日の震災を受け、「東日本大震災 子ども支援募金」として子どもたちの学びを応援しています。

国連組織「UNESCO」

UNESCOは国際連合教育科学文化機関といい、第二次世界大戦後の1946年に、人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにとの願いを込めて、各国政府が加盟する国際連合の専門機関として創設され、本部はフランス(パリ)にあります。活動はUNESCO憲章の理念を実現するために、教育・科学・文化、コミュニケーションを通じて国際理解や国際協力を推進し、人びとの交流を通した国際平和と人類の福祉を促進しています

国連とUNESCOの関係図

日本国としてのUNESCO窓口

UNESCOに加盟している国はUNESCOの理念を実現するため政府としての窓口が必要となります。日本では、文部科学省の中に日本ユネスコ国内委員会がおかれ、民間団体である「日本ユネスコ協会連盟」などとともに、ユネスコ活動を推進するため官民一体で活動を行っています。

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

アクセスマップ
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支援のお願い(活動への参加)

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関係者の皆さま