STAFF
2007年4月より代表が小暮久美子から松浦慎に変わりました
近 畿
松浦 慎 (奈良ユネスコ協会青年部) 代表
関東・九州
小暮 久美子 (渋谷ユネスコ協会) メールマガジン
中部東・西
小崎 好美 (名古屋ユネスコ協会青年部若鯱組) 機関紙(編集長)
中 国
小竹 祐加 (岡山ユネスコ協会) 会計、機関紙
北海道、東北
佐藤 ユミ (白石ユネスコ協会青年部) 機関紙
関 東
鈴木 貫太郎 (市川市ユネスコ協会アイ・ユース) 機関紙
近 畿
谷 康正 (神戸ユネスコ協会青年部SKY) 機関紙
四 国
横田 創 (松山ユネスコ協会) ホームページ

(2009年4月現在)

2007/9/2全国大会にて
2006/12/9ミーティングにて

[ Youth UNESCO Laboratory ]

[概 要]
 地域ユネスコ協会に所属し青年ユネスコ活動を行っている青年有志により結成され、青年活動専門委員会の管轄の下、全国で展開される青年ユネスコ活動の情報を収集し、青年ユネスコ活動に携わる青年及び関係諸団体へ発信することを主な目的とする任意の活動体。

・  地域ユネスコ協会及び日本ユネスコ協会連盟における青年ユネスコ活動、その他青年に関連するユネスコ活動の情報を収集し、情報誌・インターネットなどの媒体を通じ発信する。

・ その他、日本ユネスコ協会連盟もしくは青年活動専門委員会、地域ユネスコ協会青年部、青年グループとの連携・委託による青年ユネスコ活動の情報に関する作業を行う。

[経 緯]
 2002年2月、永らく全国の青年ユネスコ活動の中心的な役割を果たしてきた日本青年ユネスコ連絡協議会が活動を停止しました。当時、「青年」とは地域で活躍する青年だけでなく、ユネスコ子どもキャンプやスタディーツアーに参加する青年などを広く意味するようになっており、そうした全国の青年が集い、輪を広げる機会をいかに確保して行くのかが問題になりました。
 その頃、一方ではユースセミナーや全国大会の青年プログラムを公募により結成された青年実行委員会が企画・運営するという新しい仕組みが生まれ、青年ユネスコ活動の新しい流れが見え始めていました。

 こうした流れの中で私たちは、全国の青年の繋がりを作り、地域ユネスコ活動や全国の青年を対象とするユネスコ活動の情報を広く青年に届ける必要があるのではないか、全国の青年を対象とする青年ユネスコ活動により多くの青年が関与する機会を確保すべきではないかということを考え始めました。
 そして青年ユネスコ活動情報の収集と発信を目的とした活動を行うため「ユースラボ」を結成することとなったのです。

 ユースラボはこれまでの青年ユネスコに関する活動と比して、いくつか特殊な点があります。
 一つは、すでに地域ユネスコ協会に所属する青年により成り立っていることです。私たちはユースラボのメンバーが地域の活動も継続しながら、これまでの経験を活かし、あるいは新しい経験を得てもらえる場であって欲しいと考えています。
 二つは、日本ユネスコ協会連盟の定款及び諸規定に該当しない形態で活動を行っていることです。ユースラボは当面は青年活動専門委員会の管轄下にあって、青年ユネスコ活動の情報はどうあるべきかを試行錯誤する試験的な集団でありたいと考えています(「ラボ(Laboratory)」には実験室という意味が込められています)。

以上

2003年5月10日の日ユ協連理事会資料『「Youth UNESCO Laboratory」(通称:ユースラボ)について』原文。

立ち上げ宣言書全文

ユースラボ並びに当ホームページに関するお問い合わせ

[ Youth UNESCO Laboratory ](代表:松浦) : youth@unesco.or.jp