市川市ユネスコ協会 アイ・ユース
 「 くるりんぱチューター養成講座 」


●1回目:2008年3月9日 12:00〜17:00
      市川男女共同参画センター

 市川、杉並、厚木、一般参加による18名程参加しました。
まず、電通の方がチューターのお手本になって頂き、私達が実際にくるりんぱを作ったりして実際に体験しました。実際に行ってみると参加者一同、子どものように夢中になって絵を書いていました。その後、台本を頂いて読み合わせを行いました。

●2回目:2008年4月28日 12:00〜16:00
      市川男女共同参画センター

 厚木、杉並、市川から11名程参加しました。
電通の方に来て頂き、前回のチューター養成講座を受けて、私達がどのようなワークショップを行うのかを見て頂くのが目的で行われました。電通の方や他ユネスコ協会のメンバーからアドバイスを頂き、自分達で工夫して手直し作業を行いました。様々な工夫が必要だと改めて実感し、それぞれの工夫していました。



 

●◎○ 参加者の感想 ○◎●

 くるりんぱチューター要請講座は、ICUユネスコクラブの皆さんからのおすすめと紹介があり実現しました。何度か行ったICUの学祭で、ユネスコクラブの皆がすごく楽しんでワークショップをやっている姿を見て、いつか私もやってみたいと思っていました。
 
講座はとても分かりやすく、お互いがチューターをやっている姿も刺激になり、電通の方からのアドバイスも勉強になりました。今まで小学生に対して楽しくできるスキルがなかったので、杉並ユネスコで小学生も対象として何かやるときに是非実践したいと思います。子どもの発想豊かな作品を見ることができるのは楽しみです。

杉並ユネスコ協会 竹内 梓


 これまで世界寺子屋運動を勉強してきて書き損じハガキ集めや整理とはまた違った目線での活動を経験できました。
 
子どもと関わることは元々好きで、最初はなんとかなるだろうくらいの気持ちで行ったがいざ自分でやってみるとその難しさを実感しました。特に普段話すのと違い、子ども相手に話し、教えることの大変さ、苦労を身を持って知りよい経験をすることができました。これから地元での活動をするために自ら消化し、勉強をしっかりして生かすことを目標に頑張りたいです。

厚木ユネスコ協会 平石 慶太


 最初は「くるりんぱのチューターって何やるんだろう?!」って思っていたけど、実際に電通の方の発表を見て、なるほど!!と思ったのと同時に小さい子でも楽しくくるりんぱについて学べるんだなと思いました。そして実際に自分たちで発表するとなるととても難しく、発表する時に年齢や場面を考慮して内容を考えるのはすごく大変だなと思いました。
 
でも、私たちの発表によってくるりんぱや寺子屋、ユネスコについて知ってる人が増えるのはとてもうれしいことだと思うので、厚ユのみんなで発表の内容を詰め、近隣の学校でいつか発表ができれば良いなと思っています。
 
満足のできる発表ではなかったけれど、とても充実した時間だったと思います。電通の方や市川ユネスコの方など、ありがとうございました☆

厚木ユネスコ協会 山崎 彩


 発想の転換と寺子屋運動についてどう子ども達に伝えるか、またどちらが重要かなどを仲間達と少し議論することができ、自分でも発想の転換と寺子屋運動についてよく考えることができてとても勉強になりました。
 
そしてなんとか自分達色の講義を見つけ、子ども達に考えることの楽しさを伝えたいです。

厚木ユネスコ協会 狐宮 唯


 練習不足だったのが明らかだったので、本番ではアイ・ユースらしさをだせるようにきちんと練習したい。

市川市ユネスコ協会アイ・ユース 山崎 翠


 くるりんぱを通してものの見方は一つじゃないよと子供に伝わるといいと思います。

市川市ユネスコ協会アイ・ユース 豊田 大和


 今度子供にやってあげたい。

市川市ユネスコ協会アイ・ユース 辻 圭次郎


 世界寺子屋運動をくるりんぱを通して広がっていったらいいと思う。

市川市ユネスコ協会アイ・ユース 那須 直樹


 ものの見方は一つじゃないよという事だけでなく、自分自身が色んな角度から見て、それぞれの子らしさを引きだせるようになりたい。褒める言葉を身につけたい。

市川市ユネスコ協会アイ・ユース 辻 かほり