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今回の伊勢崎教授のお話は、実際の経験からの強いメッセージでした。
今日まで20年間と何日かを、日本で生きてきて、ニュース新聞インターネットでたくさんの情報を得られる今、私は自分なりに、なるべく世界のことを知ろうと思ってきましたし、今も変わりません。けれど、日本にいながらにして得られる情報には限りがあり、まだまだ知らないことが今回の武装解除に関することだけでもたくさんありました。
私の癖の一つに、もしも私が〇〇だったら、と感情移入して考える癖があります。今回は、もしも私が内戦の地に生きる学生だったらどう生きていただろうかとお話を聴きながら考えていました。日本に居る私は武器を持つのは良くないと強く思いますが、私が内戦の混乱の地に生きていたら、生きる為に武器を持つことも選択しなければならなかったかもしれない。
今、平和とは何かが問われることが私の周りでは増えています。例えば、平和が愛の溢れた生活を指すとすると、そこに行き着くまでには、政治、文化、歴史、権利…たくさんの側面から解いていかねばならない。私は民間ユネスコ運動に関わる者として多くのことを勉強したいと思いました。
今回、実際の体験談がこんなに頭に残るんだと再確認したので、小学校や中学校にスタツアの経験やユネスコの話で出張授業行く機会には、しっかりメッセージを伝えたいと思います。
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