クリスマスパーティー2003

気仙沼発「ユネスコきっずくらぶクリスマス会」

日時: 2003年12月20日
場所: 気仙沼市 気仙沼公民館
参加人数: 61名

12月20日、2003海浜学校参加児童を主な対象とした「ユネスコクリスマス会」が気仙沼中央公民館2F研修室及び3F調理室で行われました。
社会人7名、高校生4名のスタッフの元、小学1年〜中学2年までの50名の児童が参加して10:00〜15:00まで楽しく過ごしました。

午前は毛糸を巻いてカットして、フェルトで飾り付ける、サンタクロース、トナカイ、ツリーの3点セットのクラフト作成をみんなでわいわい楽しく作りました。

スタッフ手製のカレーで昼食を済ませたあと、午後は2班にわかれて、クリスマスケーキ作りとゲーム大会、ビンゴゲームでもりあがりました。ケーキはとてもおいしくできあがりました。

今回の企画を継続性のあるものにすべく、会員証を発行し児童に配付しました。

(気仙沼ユネスコ協会青年部 長山隆一)

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杉並発:ユネスコ中学生クラブ 「クリスマスパーティー」

日 程:12月13日(土) 14:30〜16:30
場 所:杉並区社会教育センター “セシオン杉並”
参加者:杉並中学生クラブのメンバー

 中学生クラブは、区内在住・在学の中学生を対象に行なう、英会話や国際理解の教室です。今回のクリスマスパーティーは、月に一度開かれるクラブの一環として行なわれたもので、外部向けではありませんでした。夏のキャンプ、3月の“3年生を送る会”と並ぶ毎年恒例行事のクリスマスパーティーですが、「マンネリ化」はなく、今年も新鮮な会になりました!
 おいしいお菓子や、持ち寄ったプレゼントの交換など楽しい企画満載の2時間となりました。時間が短くて仕方なかったくらいです!外国人のゲストも沢山来て下さったので、ユネスコっぽさも充分。高校生・大学生主体の青年部が、「私達ならでは」のプログラムを実施しました。

●借り物競争 〜クリスマスバージョン〜 ●
班対抗で、借り物競争をしました。室内に大きなモミの木を用意し、借り物をそこに飾りました。
シャイなお年頃の中学生も、ゲームの盛り上がりと雰囲気にのせられて初対面の子とも協力し合っていました。外国人ゲストも、お客さんというより一参加者として楽しんでくれたようです

●自由時間●
  ゲームで班が意気投合したトコロで、少し自由時間を設けました。学年や学校の枠を超えて仲良くしている中学生の姿に、パワーをもらいました!英語が分からないと、逃げるのではなく誰かに助けてもらう、とか、ジェスチャーで解決しようとしていました。素敵ですよね〜♪

●識字ゲーム●
 青年部は、今までにいくつかの「識字ゲーム」開発(?)と実施に取り組んできました。今回の識字ゲームは、BINGO形式です。
「識字率が低い順に読み上げる」と先に教え、参加者にはそれを踏まえて 国の名前をビンゴのマスに入れてもらいます。国名を読み上げるだけではなく、同時にその国の特徴やコメントも付け加えます。もちろん、先にビンゴになったグループが勝ち!中学生にも識字について知ってもらい、他の国の事も知ってもらうゲームです。

毎年クリスマス会の企画は、青年部のルーキーである高校一年生が中心となって企画・運営していきます。今年の私達高一は、人数が少ない上に、お互い忙しくてなかなか企画の話を進める事が出来ませんでした。
初めて自分達が中心となって行う企画だったので、わからない事も多く、他の青年部への指示なども要領よく出来ず、沢山迷惑をかけてしまいました。その為に、当日の動きなどがしっかりわかっていなく、慌ててしまう時もありました。しかし、日本の中学生だけでなく外国の子にも楽しめる様な企画を考えたので、参加者みんなが楽しんでいる様子を見ることが出来て、とても嬉しかったです。
この経験を通して、自分達はまだまだ未熟者だという事がわかりました。
去年のクリスマスパーティーを担当した高ニを始め、年上の青年部の人達などは、いつでも冷静に適確な指示を出してくれたので、「さすが!」と感心しました。このクリスマス会は私達高一だけでは、絶対に作り上げる事は出来ませんでした。色々な人達に助けられ、やっと成功させる事が出来ました。杉並ユネスコ青年部はとてもいいチームだと改めて思いました。今回の企画を制作するという経験を、次に活かして行きたいと思います。

(杉並ユネスコ協会 篠塚環  小林聖良)

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となみぃず発「ユネスコ☆クリスマスパーティー」

日程 : 2003年12月21日(日) 13:00〜16:00
場所 : 高岡ふれあい福祉センター
参加者: 子ども15人+親御さん3人+青年5人+スタッフ3人

今年一番の大雪のおかげで、一足先のホワイトクリスマス☆になりました!
参加者の中には五箇山から来た子もいて、家のまわりの1mを越える雪を乗り越えてやってきてくれました〜。

クラフトでは、らぶぴ〜通信に掲載したもののミニバージョンにチャレンジ。
悪戦苦闘しながらも、作る過程では性格がよく表れてたし、完成した物を見ると個性がキラキラ光ったすてきなツリーができました。
クリスマスにちなんだゲームもいろいろやって、体も心もポカポカ。

今回、中国から来られて日本に在住しておられる方にお話を伺うことができました。
特に、カードや剣や飾りなどの実物を実際手にとって見ることができたので、子ども達も、他の国の文化や習慣に興味を持ってくれたのではないでしょうか。
しんこ姉さんのキーボードの伴奏が、より楽しく愉快な雰囲気を作ってくれました♪

 クリスマスクラフト「ふわふわツリー」

今回のらぶぴ〜通信に掲載した工作にチャレンジしました。
割り箸は半分の長さに折って、ミニサイズのツリーです。色によってはインディアンハウスみたいだったり・・・

毛糸の色や太さが違ってて、いろんなカラフルなツリーができました。

自己紹介ビンゴ
 画用紙を配って16マスの枠を書いてもらってから、
 参加者同士で自己紹介しあって、マスに1人ずつの下の名前を埋めていきます。
 事前に名前を書いたクジを作っておいて、それを1人ずつ引いてビンゴをします。
 ビンゴになった順番に好きなクリスマスプレゼントをゲットしました。

10人のサンタクロース(集合ゲーム)
 10人のインディアンボーイズの替え歌。単に最後をサンタクロースに替えただけだけど。
 「1人2人3人いるよ♪4人5人6人いるよ♪7人8人9人いるよ♪10人のサンタクロース♪」
 歩き回りながら、この歌を歌います。途中で笛が鳴ったら、その時の人数で近くの人と
 集まって座ります。最後は「ひーとり♪」の所で笛が鳴って、みんな1人ぽっちで座りました。

あわてんぼうのサンタクロース(ジャンケン列車)
 歌に合わせてジェンカのダンスをしながら、相手を見つけてジャンケンして、
 ジャンケン列車をしていきます。最後にひとつの輪っかになりました。

外国のクリスマスとお正月のお話
 参加者の中に中国人の章燕燕(しょうえんえん)さんと娘さんが来られていて、
 燕燕さんに中国でのクリスマスやお正月のお祝いのお話をお聞きしました。
 中国はニワトリの形に似ていて、その部位の名称(トサカ等)で場所を示すこともあるとか。
 クリスマスは何かにつけて「クリスマス」を理由にパーティーや飲み会をするんだとか。
 その辺は日本も一緒ですよね。

 クリスマスのことを中国語では「聖誕快楽」と言うことも教わりました。
 1月1日は元旦と呼びますが、実際お祝いするのは、1月22日(今年の場合)だそうです。
 お正月の飾りやカード、太極剣などをお持ちいただいていて、みんな興味津々で
 触ったり眺めたりしていました。

クリスマスケーキ
 ミニケーキのデコレーションをする予定でしたが、時間がなくなってしまったので、
 残念ながらケーキやお菓子をそのままみんなでいただきました。
 食べる前に、「きよしこの夜」を手話で歌いました。

(ユネスコ砺波青年部 石黒麻耶)